フォトニュース
相模原市の最新ニュースをお届けします。
金環日食に向けて準備が着々と
5月21日(月曜日)の世紀の天体ショー「金環日食」に先立ち、市内全小学校の児童への観察スコープの配布が始まりました。去る4月23日にはJAXA教授による小学校の教職員向け観察説明会も行われ、正しい知識をもとに児童が観察を行う環境が整いました。
当日は、市内の小学校に通う児童がお揃いの観察スコープ(後述)で日食を観察します。また、一部の小学校では、日食の原理や正しい観察方法についてJAXA講師による事前講習会を実施し、準備は万端です。
- 観察スコープについて
観察スコープは、先生の指導のもと児童がそれぞれ手作りで仕上げます。また、毎週日曜日にアニメが放送され、5月5日には映画も公開された「宇宙兄弟」の原作者からイラストや児童へのメッセージ入りです。手に取った子供たちは目を輝かせて来る日を待ち望んでいます。
関連情報
- 金環日食のページ(市立博物館のホームページ)(外部リンク)
平成24年度相模の大凧まつり
「相模の大凧まつり」が5月4、5の両日、南区新磯地区の相模川河川敷で行われました。昨年は東日本大震災により中止となったため、2年ぶりの開催です。
会場は新戸、勝坂、下磯部、上磯部の4会場で、それぞれ2~3つの凧が用意されました。今年の題字は「潤風」で、「政令指定都市相模原の未来へ向かう合言葉「潤水都市さがみはら」の思いを風に乗せて」という願いが込められています。
4日(祝日)は、午前は風速や風向きに恵まれず、午後には雨が強く降ってきたため、各会場ともほとんど凧揚げは行われませんでした。
翌日5日(祝日)は、朝から快晴で澄み切った青空が広がり、風向き、風速ともに恵まれ、各会場とも果敢に凧揚げに挑戦しました。
日本一といわれる8間凧も勢いよく青空へ舞い上がり、最長28分50秒間滞空し、訪れた人たちから大きな拍手と歓声が沸きあがりました。
また、今回はすべての凧に東日本大震災の被災地の復興を願う「絆」の文字が記されていて、義援金の募集も行いました。集まった義援金は日本赤十字社を通じて被災地に送られます。
第25回 泳げ鯉のぼり相模川
逞しく、立派な子どもに成長することを願い、相模川高田橋上流に5本のワイヤーロープを横断させ約1200匹の鯉のぼりが群泳しています。今年も、鯉のぼりの補修や、設置作業など、実行委員会をはじめとした田名地区のボランティアや多くの皆さんの手によって、元気に泳ぐ鯉のぼりが支えられています。29日の開会式では、園児たちが元気いっぱいに鯉のぼりの歌とメダカの学校の歌を披露してくれました。心地よい風の中、鯉のぼりも気持ちよさそうに泳いでいました。
「泳げ鯉のぼり相模川」は、5月5日まで開催されています。ぜひ、皆さんもこの連休にお出掛けになってみてはいかがでしょうか。
さがみはらグリーンプールの入館者が500万人を突破
平成9年に開館し、今年5月に15周年を迎えるさがみはらグリーンプール(相模原市立総合水泳場)の入館者数が4月26日午前11時、500万人を突破しました。
500万人目となったのは、緑区相原から訪れた石川久仁子さん。友人の川和田公子さんと一緒に来館しました。
石川さんには、岡本実教育長から花束やスイミングキャップなどの記念品がプレゼントされました。
石川さんは「びっくりしたけどうれしい。プールが大好きで、グリーンプールを月に2回程度利用しているが、水が綺麗でたいへん気に入っています」と笑顔をみせました。
- さがみはらグリーンプール(相模原市立総合水泳場)(外部リンク)
新東名開通キャンペーンキャラバン隊、観光PRで来訪
新東名高速道路静岡県内区間が14日に開通することを機に、浜名湖方面への観光客を獲得しようと、浜名湖キャンペーンキャラバン隊が12日、相模原市役所を訪れ加山市長を表敬訪問しました。
訪れたのは浜名湖周辺の観光協会や経済関係者などでつくる「浜名湖観光圏整備推進協議会」の皆さんと浜松市のマスコットキャラクター「出世大名家康くん」。
うなぎや温泉、マリンレジャーで有名な浜名湖の観光案内や5月3日から5日に凧揚げ合戦がある浜松まつりなどの紹介、14日から行う開通キャンペーンを説明し、「新東名開通で、ますます便利で楽しい浜名湖へおいで下さい」と呼び掛けていました。
鈴木康友浜松市長と親交が深い加山市長は「新東名開通で利便性は更に向上します。相模原市からも多くの人が訪れてほしいし、PRもしていきたい」と答えました。
新東名開通キャンペーンは、ホームページからダウンロードしたものか同キャンペーンチラシを持参した人が、キャンペーン対象の宿泊施設に泊まると施設から「浜松・浜名湖 家康くんカード」が渡され、サービス対象施設で提示すると食事代や利用料金が割引になるほか、みかん、お茶を使ったスイーツのサービス(対象施設のみ)もあります。面会後には、出世大名家康くんを相模原市側のキャラクター選抜メンバー「レモンちゃん」、「ミウル」、「こけ丸」、「はやぶさクン」が出迎え、市役所1階ロビーで来庁者に観光パンフレットを配るなど一緒にキャンペーンをしました。
家康くんからプレゼント!Facebook浜名湖キャンペーン
このキャンペーンでお越しになった浜名湖の皆さんから、お礼として浜名湖の物産をいただきました。
市長やゆるキャラたちの歓迎、さらにFacebookでの紹介に感謝してとのことです。
Facebookページ「相模原市シティセールス」にキャンペーンのコーナーを設けましたので、ぜひご応募ください。
- Facebookページ「相模原市シティセールス」(外部リンク)
桜まつりに2日間で延べ47万人
4月7日、8日に市役所さくら通りで第39回相模原市民桜まつりが開催されました。
両日とも好天に恵まれ、来場者数は7日が延べ22万人、8日は延べ25万人、2日間で延べ47万人(実行委員会発表)もの多くの方にご来場いただき、過去最高となりました。
- Facebookページ「相模原市シティセールス」(外部リンク)
Facebook~桜まつりへカウントダウン~
2日(月曜日)にようやく市役所さくら通りの桜も開花しました。
週末に向けて見頃を迎える桜の様子をfacebookページで逐次お知らせしていますので、ぜひご覧ください。
4月7日(土曜日)8日(日曜日)、いよいよ待ちにまった「相模原市民桜まつり」が2年ぶりにやってきます!
今年は例年になく寒い日が続き、市民の皆さんの開花へ寄せる想いもひとしおだと思います。
今月22日に開設した相模原市シティセールスフェイスブックでは、今日から桜まつり当日まで、~桜まつりカウントダウン~と題して、当日にかける人たちの想いを毎日お伝えしてまいります。
- Facebookページ「相模原市シティセールス」(外部リンク)
シティセールスポータルサイト「さがみはらシティセールス」オープン
相模原市では、シティセールスの一環として本日4月1日(日曜日)より、PRに関する情報をはじめ、市のシティセールス推進のための取り組みに関する情報を発信するホームページ「さがみはらシティセールス」を開設いたしました。
このホームページでは市内外の皆さまに“桜の開花情報”や“はやぶさグルメ&グッズ”などの旬のニュースのほか、相模原の魅力にかかわる情報をトータルでお伝えしていきます。
中でも、市内の数々の魅力を美しい写真で紹介するフォトギャラリー「サガフォト。」は、“街”、“催”、“楽”など8つのテーマを設定しており、いろいろな角度から本市の良さにふれられるように工夫を凝らしています。
また、スポーツ、アーティスト、学生など、それぞれの活動の中で市のPRをいただいている“シティセールスサポーターズ”のメンバーがつづる「シティセールスサポーターズブログ」なども新規コンテンツとして開設しています。
ブックマーク(お気に入り)に登録して、ぜひご利用ください!
- シティセールスポータルサイト「さがみはらシティセールス」(外部リンク)
Facebookで”桜と宇宙”をご紹介!
相模原市では、シティセールスの一環として3月22日(木曜日)よりFacebookページを開設しました。
昨年9月に500万人を突破した日本のFacebook人口は、わずか半年後のこの3月には1,000万人を突破。企業のマーケティング活動を中心に急激に普及しています。Facebookページ「相模原市シティセールス」にアクセスしていただき、”いいね!”をしていただくことで、ご自身のウォールにも相模原市の情報が配信されます。
今後、このFacebookページでは、「はやぶさ」、「はやぶさ2」の話題や、これから季節を迎える桜の開花状況やイベント情報のご紹介、さらにシティセールス事業への協賛企業・団体によるプレゼントキャンペーン等も組み込んでいきます。
ぜひ、皆様のご利用をお待ちしております。
- Facebookページ「相模原市シティセールス」(外部リンク)
帰宅困難者対策訓練を実施しました
3月12日、JR橋本駅、京王橋本駅と県立相原高校を会場に、標記訓練を実施しました。
首都圏で大規模災害が発生した際は、鉄道などの公共交通機関が運行を休止し、駅周辺には多くの滞留者が発生することが想定されます。
昨年3月11日に発生した東日本大震災における対応を教訓とし、鉄道事業者、警察を始め、周辺の事業者、学校などの関係機関と協力し、駅周辺から滞留者を避難誘導することや帰宅困難者等を受け入れる一時滞在施設の運営、情報収集・伝達などを検証するために実施しました。
あわせて、大規模災害発生時に駅周辺での混乱を未然に防止するため、「むやみに移動を開始しない」という一斉帰宅を控えていただくためのお知らせを行いました。職員は「大規模災害発生時、多くの人が一斉に帰宅を始めると、道路や駅周辺は大混雑となり危険です。職場や一時滞在施設にとどまり、帰宅は状況が落ち着いてからにしましょう」などと、駅利用者などに呼び掛けました。
九都県市合同防災訓練・図上訓練を実施しました
1月16日、相模原市消防指令センターにおいて、標記訓練を実施いたしました。
この訓練は、大規模災害時の九都県市相互応援規定に基づく九都県市広域防災プラン(震災編)の検証などを目的に、同一想定及び同時系列で実施し、仮想で東京都庁に設置された九都県市応援調整本部との情報交換や資機材の要請を実施するなど、本番さながらに災害時の対応を検証するものです。
午前10時から午後3時の5時間、陸上自衛隊第4施設群隊員3名、市医師会職員2名、市職員108名の合計113名が参加し、図上で大規模地震災害時の応急対策活動を実施いたしました。
市では、今回の訓練を検証し、地域防災計画や災害時に使用する各種マニュアル等を改定するなど、実際の大規模地震災害時に対する準備を進めていきます。
平成24年1月1日、寒中水泳大会が行われました。
相模原市水泳協会主催の寒中水泳大会が1月1日、相模川の高田橋下流で行われました。
市民の無病息災と、水泳の普及発展を願って毎年元旦に開催されるもので、今年で51回目を迎えました。
今年の参加者は146人。最年少は3歳の女の子、最高齢は74歳の女性でした。
気温11度、水温10度と厳しい寒さの中、参加者は、相模川の上流から下流に向かって約50メートルを泳ぎました。
同イベントでは、田名地区の新春恒例行事「的祭」にあやかり射術も行われました。参加者は冷たい水の中から、船上に設置された的に向かって矢を放ち無病息災を祈願しました。
川岸には900人もの観客が集まり、寒さに負けず泳ぐ参加者に大きな声援を送りました。
寒中水泳を終えた参加者は、薪にあたったり、甘酒を飲んだりして川で冷えた体を温めました。
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用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。