冬季国体で大活躍!ショートトラックスピードスケートの齋藤3姉弟が入賞を報告
本市在住のショートトラックスピードスケートの選手らが2月14日、加山市長に「第67回国民体育大会冬季大会(ゆめリンク愛知国体)」での入賞を報告しました。
報告に訪れたのは、冬季国体神奈川県代表監督の今井三郎監督と、齋藤仁美選手(神奈川大学3年生、日本スケート連盟強化選手)、齋藤 悠選手(県立麻溝台高校3年生、同連盟ジュニア特別強化選手)、齋藤 慧選手(光明学園相模原高校1年生、同連盟ジュニア強化選手)の4人。
姉弟でもある3選手は、子どものころから相模原スピードスケートクラブに所属し、今井監督の指導のもと、銀河アリーナで練習を重ねてきました。
本大会では、海外の大会でも活躍する齋藤仁美選手が成年女子1,000mで3位(大会新記録)、齋藤 悠選手が少年男子1,000mで3位(大会新記録)、少年男子500mで3位、齋藤 慧選手が少年男子500mで2位など、姉弟そろってすばらしい成績を残しました。
今井監督は、「小さいころから、厳しい練習をこなしてきた成果。同じ国体で3人姉弟が表彰台に上がるのは史上初では」と、大会を振り返りました。また、齋藤仁美選手は、「国体には、ワールドカップクラスの強い選手も出場していて、いい集中の中で勝負することができました」と、大会での手応えを報告しました。
加山市長は、「3姉弟そろって同じ競技で活躍されることは、お互いの刺激や支えにもなり、大変すばらしいと思います。これからも大いに活躍してください」と入賞を称え、称讃の楯を贈りました。
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