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フォトニュース

相模原市の最新ニュースをお届けします。

バラ色鮮やかに咲く

バラの写真

初夏になり、草木や花々が美しい季節になりました。市立相模原北公園(緑区下九沢)では赤やピンク、黄色など色鮮やかなバラが園内を彩っています。
同公園には約85品種1900株のバラが植えられており、甘く爽やかなバラの香りが漂っています。花の香りを楽しみながら鑑賞する人や、美しく咲き誇る花を撮影する人で賑っています。6月上旬まで見ごろが続きますので、出掛けてみてはいかがでしょうか。

青空に大凧「福風」が舞う

大凧があがっていく様子

天保年間(1830年頃)から始まったといわれる相模原の伝統行事「相模の大凧まつり」が、5月4日、5日の2日間、相模川河川敷(相模原市南区新戸、磯部)の4会場で開催され、2日間で約16万人が来場しました。
今年の題字は、「福風(ふくかぜ)」。友人や家族をはじめ、多くの人々の幸福が空高く舞い上がり、日本、そして世界へと幸福を運びたいとの思いが込められています。4日は青空のもと風にも恵まれ、各会場では巨大な凧が勢いよく揚がりました。4会場の中でも新戸会場では、毎年揚げられているものとしては日本一の大きさを誇る8間大凧(14.5メートル四方)が30分以上空高く揚がり、訪れた観客からは大きな歓声と拍手があがりました。

相模原市・トロント市友好都市提携25周年

加山市長とジョン・トーリー市長の写真

相模原市とカナダ・トロント市が友好都市提携25周年を迎えることを記念し、同市のジョン・トーリー市長を団長とする訪日団が15日、相模原市役所を訪問し、より一層の交流充実に向けた覚書への署名や、トーリー市長の相模原市議会議場でのスピーチなどが行われました。
トーリー市長のスピーチに先立ち、加山俊夫市長は一行を歓迎し「お互いの未来が輝かしいものになることを心から願っています」と挨拶しました。トーリー市長は、昨年、両市がトロント市にサクラの苗木を植樹したことについて触れ、「共に植えたサクラは友情の証し。サクラが咲くのを楽しみにしています」と話されました。

サクラ満開~相模原市民桜まつり~

相模原市民桜まつりの写真

相模原市民桜まつりが4月2日(土曜日)・3日(日曜日)の2日間、市役所さくら通りをメーンに開催され、43万人の来場者で賑わいました。
市内でも有数のサクラの名所である市役所さくら通りでは、満開のサクラのもと、市民パレードや、縁日を楽しむ家族連れなどで賑わいました。また、威勢のいい掛け声に合わせた神輿や、子どもたちの披露したダンスなどで大いに盛り上がりました。
また、相模原市を知ってもらおうと、漢字の似ている「相模」と「相撲」をかけ合わせた紙相撲大会「相模相撲相模場所」が公益社団法人相模原青年会議所により、企画・開催されました。子どもから大人まで幅広い世代の人が大会に参加し、熱戦を繰り広げました。

岡本太郎氏作 壁画「初恋」を一般公開します

岡本太郎氏作 壁画「初恋」の写真

カルピス株式会社が所有し同社相模工場に展示されていた現代美術家の岡本太郎氏作の壁画「初恋」が、多くの市民の皆さんに鑑賞していただきたいという同社の意向により平成27年12月、市に寄贈されたことから、このたび、同壁画を相模女子大学グリーンホールの大ホールロビー(南区相模大野)に設置しました。
乳酸菌飲料「カルピス」のキャッチフレーズ「初恋の味」にちなんだ「初恋」は、創業者の三島海雲氏が昭和36年、親交のあった岡本太郎氏に制作を依頼した作品で、縦2.4メートル、横約4.4メートルの色鮮やかなモザイクタイル壁画です。
通常、同館大ホールを利用する際に鑑賞することができますが、3月8日(火曜日)・9日(水曜日)の2日間は、入場無料で一般公開も行います。この機会に、ぜひご鑑賞ください。

一般公開
日時:平成28年3月8日(火曜日)、9日(水曜日) 午前9時~午後8時
場所 相模女子大学グリーンホール(相模原市南区相模大野4-4-1)大ホールロビー

サクラ咲く カワヅザクラが咲いています

カワヅザクラとメジロの写真

相模原市緑区合同庁舎に隣接する市立橋本公園(緑区西橋本)で、カワヅザクラが咲いています。花びらがソメイヨシノよりも濃いピンク色なのが特徴。枝に花の蜜を求めて飛び回るメジロの姿も見られます。カワヅザクラは3月初め頃まで楽しめます。緑区合同庁舎のお近くへご用の際は立ち寄られてみてはいかがでしょうか。

市長が小学生と意見交換~市政を語る会~

市政を語る会の写真

将来の相模原市の主役となる子どもたちと市長が市政について意見交換をする「市政を語る会」が5日、市立川尻小学校(緑区久保沢、渡邊校長、全校児童654名)で開かれました。今回は同校の6年生98名と、「未来のさがみはら」をテーマに意見交換が行われました。
はじめに加山俊夫市長から橋本・相模原両駅周辺のまちづくりや、新しい産業の誘致、農業振興策などについてお話がありました。
その後の意見交換では、「サッカーができる公園をつくってほしい」という児童の意見に対し、市長からは「課題もありますが、スポーツに親しんでもらえるよう、できるだけ多目的スペースを増やしたい」と答えました。「学校にエアコンをつけてほしい」という意見に対しては、「順番に設置しますのでもう少し待ってください」と説明しました。
「市政を語る会」は市民参加のまちづくりを推進するため、市長が学校や市内の施設などを訪問し、直接、市民の皆さんと意見交換をする事業として、年2回実施しています。

春の訪れ ウメが咲き始めました

相模原北公園のウメの写真

市立相模原北公園(緑区下九沢)のウメが咲き始めました。同園の梅園には大盃(おおさかずき)や玉梅(たまうめ)をはじめ約100品種のウメが植えられています。品種により花が咲く時期が少し異なるため、見ごろが1月下旬から3月中旬頃までと、長くウメを観賞することができます。ほんのり甘酸っぱいウメの香りがただよい、春の訪れを感じさせてくれます。ウメの香りを楽しみながらお散歩してみてはいかがでしょうか。

美少女戦士セーラームーンCrystalとコラボ~婚姻届~

美少女戦士セーラームーンCrystalとのコラボイラスト

相模原市に興味を持っていただくとともに、末永く住んでいただくため、子どもから大人までに人気のアニメ「美少女戦士セーラームーンCrystal(クリスタル)」と相模原市がコラボレーションして、オリジナル婚姻届を作成しました。
相模原市に野外アート作品「緑のラブレター」(緑区名倉)があることにちなみ、ラブレターを持つ「プリンセス・セレニティ(アニメ登場人物)」や、市内で開発され、2010年に世界で初めて小惑星の微粒子を地球に持ち帰った小惑星探査機「はやぶさ」が描かれており、相模原市をイメージさせるデザインです。配布は3月25日まで。
(C)武内直子・PNP・講談社・東映アニメーション

担当:区政支援課
電話番号:042-704-8911

青山学院大学 箱根駅伝2連覇を市長へ報告

青山学院大学陸上競技部 報告の写真

1月2日、3日に行われた第92回東京箱根間往復大学駅伝競走で、2年連続2度目の総合優勝を果たした青山学院大学陸上競技部(長距離ブロック)の監督、選手ら10人が20日、相模原市役所を訪れ、集まった約350人の市民に優勝の報告をしました。
原晋監督は「皆さん、ハッピーになれましたでしょうか」と第一声。「青山学院大学はこれからも進化していきます。相模原市民代表として頑張りますので応援をよろしくお願いします」と話されました。神野大地主将は「応援ありがとうございます。最後まで諦めずやってきて良かったです。良い結果を出せました」と報告すると、会場からは割れんばかりの拍手と祝福の声がかけられました。
選手を迎えた加山市長は「優勝おめでとうございます。3連覇、4連覇と期待しています。できれば、箱根駅伝の連続優勝の記録をぬりかえてほしい」と賛辞を述べ、「称讃の楯」を贈りました。
30日には、JR横浜線淵野辺駅北口周辺で青山学院大学の健闘を称え、祝賀パレードが開催されます。午後2時からの開会セレモニーの後、祝賀パレードが行われる予定ですので、多くの人にお集まりいただきたいと思います。

豊凶を占う的祭(まとまち)

的祭の写真

的に矢を放ち作物の豊凶を占う新春恒例の神事「的祭(まとまち)」が1月6日、田名八幡宮(中央区水郷田名)で行われました。市の指定無形民俗文化財である的祭は、鎌倉時代から行われているといわれる伝統ある神事です。射手は例年、地域の2~5歳の男児4人が選ばれ、保護者に介添えしてもらいながら、各々3回ずつ計12回矢を射ます。
今年はみごと9本が的にあたり、氏子総代長の篠崎重雄さんは、「五穀豊穣・豊年満作。皆様の努力と頑張りで天下太平・世界平和の道が開けます」と占いました。

青い空に映える富士山

富士山と陣馬山の写真

相模原市緑区と八王子市との境界にある陣馬山は、景観のよさなどから「関東の富士見百景」や「かながわの景勝50選」にも選定されています。標高854.8メートル、頂上は広く平坦で360度の眺望を楽しめることから、多くの登山客で賑わっています。この時季、空気の澄んだ快晴の時には、東方面には新宿ビル群や東京スカイツリー、南西方面には雪が積もった真っ白な富士山もきれいに見えます。新鮮な山の空気を感じながら、眺望も楽しめるスポットです。
冬山は天候が変わりやすく、急に気温が下がるほか、登山道が凍結したり雪が積もったりして危険です。装備を整え、気象情報の確認や登山経験の豊富な人の意見を聞くなど、冬山への対策を十分にしてから、登山に臨みましょう。

2016年は申(さる)年です

リスザルの写真

2016年の干支(えと)が申(さる)年であることにちなみ、市立相模原麻溝公園ふれあい動物広場(南区麻溝台)では、リスザルと一緒に記念撮影ができる特設コーナーを設置しています。かわいらしいリスザルと普段よりも近い距離で撮影できます。
参加者は「こんなに近くで見たのは初めて」、「1匹ずつ顔が違っていて個性がある」と楽しそうに話していました。1日10組限定で、料金は1組500円。12月20日まで実施します。

  • 担当:市立相模原麻溝公園ふれあい動物広場
  • 電話番号:042-778-3900

黄色く色づいたイチョウ

市立相模原北公園のイチョウ並木の写真

市立相模原北公園(緑区下九沢)のイチョウが黄色く色づき、散策する人たちを楽しませています。イチョウの緑と黄色のグラデーションに日が当たると、より一層輝きを増します。
この時季ならではの風景を、お散歩コースに加えてみてはいかがでしょうか。見頃は12月上旬まで。

幻想的なイルミネーション

イルミネーションの写真

この時季恒例のイルミネーションが11月21日、相模川ふれあい科学館アクアリウムさがみはら(中央区水郷田名)で始まりました。
21日夜の点灯式では、来館者のカウントダウンの後、スイッチが押され、会場に装飾されたイルミネーションが一斉に点灯しました。メーンの高さ約10メートルのモミの木には、木をかたどるように電飾がつけられています。周りの約20本の木にも赤や青色の電飾が施されるとともに、建物前の池にはイルミネーションが上下反転して映り込み、きらびやかな演出をしています。さらに点灯式を盛り上げるため、特別に火を灯した約1,000個のキャンドルが並べられ、暗闇の中に浮かび上がる無数の淡い光が会場を幻想的な雰囲気で包みました。
イルミネーションは1月17日まで。

担当:相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら
電話番号:042-762-2110

市民と企画 博物館20年の歩み

記念展の写真

相模原市立博物館(中央区高根)は11月20日の開館20周年を記念し、記念展「こんなモノが集まりました―博物館20年の歩み―」を開催しています。
記念展では、これまで博物館で催された企画展を告知するポスターと、その当時、市内をはじめ世界で起きた主な出来事を合わせて紹介しています。
博物館の職員は「市立博物館は市民の皆様とともに歩んできました。市民ボランティアの資料の収集、保存作業の拠点としても機能してきました。引き続き、市民の皆様と協働しながら資料収集や企画展を続けていきます」と抱負を話しました。今回もボランティアの市民学芸員が記念展に携わっています。
記念展では神奈川県で初めて発見されたイワヤシダの押し葉標本をはじめ、江戸名所図会や子どもの晴れ着など、博物館で所蔵する約22万点の収蔵品から厳選した資料を展示しています。記念展は2月28日まで。

  • 担当:博物館
  • 電話番号:042-750-8030

江戸時代の大名行列を再現~甲州街道小原宿本陣祭~

甲州街道小原宿本陣祭の写真

神奈川県内で唯一現存し、県の重要文化財に指定されている本陣(参勤交代の時に大名が宿泊した宿)である小原宿本陣(緑区小原)周辺で11月3日、甲州街道小原宿本陣祭が開催されました。
出陣太鼓の合図の後、「したーにー、したーにー」と、行列の先導役「供侍」の声に続き、殿や姫、奉行などが江戸時代の参勤交代の風景を再現し、甲州街道(国道20号)を歩きました。
このお祭りは、小原宿本陣を重要な歴史的資源として、後世に伝えていくために開かれています。

子どもたちが巨大パズル絵に挑戦

子どもたちが巨大パズル絵に挑戦

相模原市内の小・中学校の児童・生徒がつくった作品を屋外に展示する「造形さがみ風っ子展」が10月24日(土曜日)~26日(月曜日)の3日間、市立淵野辺公園(中央区弥栄)で開催され、多くの親子連れで賑わいました。
会場には、おはじきでカラフルに飾りつけされたガラスケースや、粘土細工など、児童や生徒たちが自由な発想でつくったユニークな作品が展示されました。
24・25日には、ストローやペットボトルのキャップなど様々な材料を貼り付けて巨大な絵画を制作する「みんなでピースをつなげよう」(アートラボはしもと主催)を実施。会場にいた市民がとび入りで、縦25cm、横25cmのプラスチック板にストローやペットボトルのキャップなどを思い思いに貼り付け、約500枚の作品(ピース)を制作、市内の中学生たちが下書きした縦3.5m、横7.8mの巨大なキャンパスにつなぎ合わせ、絵画を完成させました。たくさんの人が協力して作品をつくることで、想像以上にすばらしい絵画をつくることができました。

明治時代の公文書を公開

明治の時代の文書展の写真

近代化が進められた明治の時代に、町や村の役場ではどのような公文書が作成されてきたのでしょうか。相模原市立公文書館(緑区久保沢)では明治時代の貴重な資料を展示する第4回企画展「明治の時代の文書展」が10月22日から開催されています。
展示物の中には、当時、村の条例を作るときに必要だった内務省の許可証という貴重な文書があり、その内容は、一字ずつ、丁寧かつ整然と書かれています。一行目には文書の管理番号が記載され、文末に内務大臣(山縣有朋・やまがたありとも)の署名と押印がされており、公文書が厳密な管理のもと丁寧に扱われていたことがわかります。さらに、この文書は、長期保存をするため「公用」と書かれたキリの箱に保管されてきました。
これら文書の特徴は、100年以上経った現在でも、市役所で作成する公文書の作り方に受け継がれています。明治時代から続く貴重な公文書の歴史を直接目で見て学ぶことができますので一度訪問してみてはいかがでしょうか。休館日を除く12月27日まで。

  • 担当:相模原市立公文書館
  • 休館日:月曜日(11月23日を除く)、毎月第3水曜日、11月24日
  • 電話番号:042-783-8053

南区で帰宅困難者対策訓練を実施

訓練の様子

大地震が発生し、交通機関が運行停止するなど自宅に帰ることができなくなることを想定した帰宅困難者対策訓練を10月6日、小田急相模大野駅(南区相模大野)とその周辺で行いました。この訓練は、災害発生時の帰宅困難者の誘導や一時避難所の運営などについて訓練をするとともに、駅を利用する生徒が災害時に混乱しないようにあらかじめ体験することを目的として、近隣の学校や小田急電鉄株式会社などの関係機関と市、約300人が参加しました。
訓練は相模原市直下を震源域とする震度6強の地震が発生、鉄道の運行が止まったものと想定。帰宅困難者となった約200人の生徒は、駅から一時避難場所の市立相模大野中央公園を経由し、一時滞在施設となる県立相模原中等教育学校まで誘導されました。
参加した生徒は、誘導員の指示に従って列を乱さず避難し、鉄道の運行情報や避難経路を確認するなど、真剣に訓練に参加していました。

真っ赤なヒガンバナが見ごろ

ヒガンバナの写真

市立相模原北公園(緑区下九沢)では、約1,000株のヒガンバナが見ごろを迎えています。
ヒガンバナは名前のとおり、お彼岸の時期に咲くことに由来しています。真っ赤に燃えるように咲くヒガンバナを写真に収めようと、カメラを携えた訪問者も多くいます。
暑かった夏も去り、涼しくなり過ごしやすくなりました。みなさんも相模原北公園でヒガンバナを見て、秋の訪れを感じてみてはいかがでしょうか。
見ごろは9月20日過ぎごろまで。

ご長寿おめでとうございます~ 加山俊夫市長が中央区の高齢者を訪問しました ~

中村スヾさん(中央)と加山市長(右)の写真
中村スヾさん(中央)と加山市長(右)

9月21日の敬老の日を前に加山俊夫相模原市長が10日、市内の高齢者を訪ねました。
中央区最高齢で107歳の中村スヾさんを訪ねた加山市長は「ご長寿おめでとうございます。
とてもお元気そうですね」と話し、「胡福」と書いた直筆の色紙とお祝いの品を贈りました。
中村さんのご家族は「皆様のおかげで元気に過ごさせていただいております」とお話しされ、ご家族の人とともにご長寿をお祝いいたしました。
その後、加山市長は103歳の班目加納さんを訪ね、「いつまでもお元気でお過ごしください」と話し、班目さんも「週2回デイサービスに通いながら、元気に過ごしています」と自身の日ごろの過ごし方や生い立ちなどを交えながらお話されました。
市内に住む100歳以上の高齢者は189人(平成27年9月1日現在)。
この敬老訪問は、その年の最高齢者などを対象に、高齢者の長寿と健康を祝うとともに、長年にわたり社会に寄与されたことに感謝するため、昭和39年から毎年実施しています。

市総合防災訓練を実施「忘れないで。助かる命があることを」

市総合防災訓練の写真

相模総合補給廠の一部返還地(中央区)を主会場に8月30日、市総合防災訓練が行われ、約2,000人の市民らが参加しました。
この訓練は、相模原市直下を震源域とする最大震度6強の地震が発生した想定で行われ、市民、企業、消防、警察、自衛隊、在日米陸軍などが連携、協力して各種訓練を行いました。
地震発生時の自らの身を守ることを目的とした、さがみはら1分間行動訓練をはじめ、消防や自衛隊などによる救出救助・消火訓練、自主防災隊による炊き出し訓練など、多岐にわたる訓練が行われました。
また、応急救護訓練に参加した小中学生らは心臓マッサージなどを体験し、少しの行動で助けられる命があることを学んでいました。

東海大相模高校野球部が市役所へ訪問、優勝報告をしました

東海大相模高校野球部訪問の写真

第97回全国高等学校野球選手権大会で45年ぶり2度目の優勝を果たした東海大学付属相模高等学校野球部の監督や選手らが8月26日、相模原市役所を訪れ、加山俊夫市長やお祝いに集まった市民に優勝報告をしました。門馬敬治監督は「45年前の前回優勝と同じスコア(10対6)での勝利。めぐり合わせのような優勝だと思う」と述べ、長倉蓮主将は「みなさんの応援のおかげで優勝できた」と挨拶をしました。加山市長は「優勝おめでとうございます。みんなの総合力で勝ち取った勝利だと思います」と優勝を称え、スポーツなどの分野で優秀な成績を収めた者に贈られる称讃の楯を贈りました。

夏の夜空に咲く大輪の華

花火の写真

今年で44回目を迎え、多くの市民に親しまれる相模原市納涼花火大会が8月22日、高田橋上流の相模川河川敷(中央区田名)で開催されました。爽やかな風が吹く天候で、会場には20万人が集まりました。
ドーンという音とともに仕掛け花火のスターマインが打ち上げられると、夜空に大輪の華が咲き、会場は大歓声に包まれました。グランドフィナーレ「百華繚乱(ひゃっかりょうらん)」では、夜空を雄大に彩る息もつかせぬスターマインと赤や黄色などの華やかな演出の花火に観客は酔いしれ、夏の終わりにふさわしい花火大会となりました。

熱気ムシムシ!「SF昆虫展」開催中

SF昆虫展の写真

珍しいカブトムシやクワガタムシの展示をはじめ、花そっくりなカマキリや体が光るサソリなど、昆虫の不思議な生態を見て触れて楽しめる企画展「SF(すごく不思議な)昆虫展」が、相模川ふれあい科学館アクアリウムさがみはら(中央区水郷田名)で開催されています。
毎日2回(11時30分、14時30分)開催される人気のイベント「昆虫ドキドキタッチング」では、珍しい昆虫に触ることができます。ヘラクレスオオカブトムシ(世界最大のカブトムシ)やギラファノコギリクワガタムシ(世界最長のクワガタムシ)に触った子どもたちは「つるつるしている」「硬かった」と興味深く観察していました。
そのほか、昆虫のペーパークラフトをつくる講座や夏休み実験教室など、様々なイベントも実施しています。同企画展は9月6日まで毎日開催します。

担当:相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら
電話:042-762-2110

色鮮やかな短冊に願いを 橋本七夕まつり開催

橋本七夕まつりの写真

相模原市の6大観光行事の一つである橋本七夕まつりが8月7日(金曜日)~9日(日曜日)の3日間、橋本七夕通りを中心に行われ、39万人の来場者で大いに賑わいました。商店街振興のため昭和27年に始まったまつりで、今年で64回目を迎えました。昭和57年には「かながわのまつり50選」に選ばれています。会場内では、地域の学生・団体等が趣向を凝らして制作した色鮮やかな装飾を施した竹飾り約250本に加え、緑区区制施行5周年を記念した作品等が飾られ、多くの人を楽しませていました。メインステージでは、市民団体などによるダンスやよさこいなどが観客に披露され、まつりをより一層盛り上げていました。

幻想的な湖上の花火 さがみ湖湖上祭花火大会開催

さがみ湖湖上祭花火大会の写真

相模湖の夏の風物詩であるさがみ湖湖上祭花火大会が、神奈川県立相模湖公園で8月1日、開催されました。天候にも恵まれ、涼やかな風の吹く晴天で絶好の花火日和。花火大会の目玉の一つでもある仕掛け花火のナイアガラの滝は、湖上に光が滝のように美しく流れ落ちる花火です。
そのほか、約400メートルの大輪の花を咲かせる巨大な花火(尺五寸玉)や仕掛け花火のスターマインなど約5,000発の花火が打ち上げられ、赤や青の色彩豊かな光が湖面に反射し、幻想的な空間をつくり出しました。来場した約7万人が、夏の夜空のもと光の競演に酔いしれました。

東海大相模高校 甲子園出場

東海大相模高校 甲子園出場報告の様子

第97回全国高等学校野球選手権大会へ出場する東海大学付属相模高等学校野球部の監督と選手らが7月30日、相模原市役所を訪れ、加山俊夫相模原市長や集まった市民に、大会での健闘を誓いました。夏の甲子園出場は2年連続10回目。同校はこれまで、春と夏あわせて優勝3回、準優勝3回という輝かしい結果を残しています。
門馬敬治監督は「1試合でも上へという気持ちを忘れずに頑張りたい」と決意を述べました。長倉蓮主将は「昨年の悔しさを甲子園で晴らしたいと強い気持ちで1年間頑張ってきました。一戦必勝で頑張ります」と力強く挨拶をしました。加山市長は「甲子園出場おめでとうございます。日々鍛えた技術を甲子園というすばらしい舞台で発揮して優勝旗を持ちかえってください」と激励しました。
大会には全国から49校が参加し、8月3日の組み合わせ抽選後、6日から20日まで阪神甲子園球場で熱戦が繰り広げられます。

県北最大の夏祭りに43万人 上溝夏祭り開催

上溝夏祭りの写真

相模原市の夏の風物詩でもある上溝夏祭りが7月25日(土曜日)・26日(日曜日)の2日間、上溝商店街通りをメインに開催されました。江戸末期に始まったといわれる歴史あるお祭りで、かながわまつり50選に選ばれています。きらびやかな装飾を施した御輿や山車が上溝商店街通りに集合、祭り囃子が響き渡る中「そいや!そいや!」という掛け声に合わせて練り歩くとともに、御輿を大きく揺さぶる「御輿もみ」を披露しました。夜の帳(とばり)が下りる頃には、御輿の提灯に灯がともり、より一層華やかに祭りを盛り上げました。夏休みを迎えた子ども連れの家族など、来場者は2日間で43万人に上り、熱気と賑わいに包まれました。

JR相模線で「相模原市ホームタウンチームトレイン」が運行開始

ホームタウンチームの選手と電車の写真

市のホームタウンチーム4チームのロゴマークや選手の写真を電車の車体にラッピングした「相模原市ホームタウンチームトレイン」が7月20日、JR橋本駅で披露され、運行を開始しました。
相模原市では市内に活動の拠点を置き、国内でトップレベルの活躍が期待できるスポーツチームを「ホームタウンチーム」として認定しています。
イベントでは、ノジマ相模原ライズ(アメリカンフットボール)、三菱重工相模原ダイナボアーズ(ラグビー)、SC相模原(男子サッカー)、ノジマステラ神奈川相模原(女子サッカー)の4チームの選手らが同駅に集まり、ラッピングトレインとチームのPRを行いました。
相模原市ホームタウンチームトレインは約4カ月間、橋本駅‐茅ヶ崎駅間を毎日7往復、車内で約2カ月間、試合日程やルール、選手の紹介のポスターなどが掲示される予定です。

FIFA女子ワールドカップ カナダ2015決勝 惜しくも大会準優勝!!

パブリックビューイングの様子の写真

相模原市南区在住の岩清水梓選手が日本代表として出場したサッカーのFIFA女子ワールドカップの決勝が7月5日(日本時間6日)、カナダのバンクーバーで行われ、相模原南市民ホール(南区相模大野)ではパブリックビューイングを行いました。決勝の相手は、前回大会に続きアメリカ。会場には市民や私設応援団、岩清水選手の弟など約250人が集まり、熱い声援を送りました。
試合は前半16分までに4点を失う厳しい展開に。その後、日本も大儀見選手のゴールなどで追い上げましたが、序盤の失点が響き、2-5で惜しくも敗れました。
決勝では敗れたものの2大会連続で決勝に進み、準優勝というすばらしい成績を上げられました。

山に囲まれた大自然に、アジサイが見ごろを迎える

アジサイの写真

梅雨入りし、アジサイが美しい季節になりました。にほんの里100選である緑区佐野川では、陣馬山和田登山口そばに咲くアジサイが見ごろを迎えています。登山道からは青色や赤色の満開のアジサイと山に囲まれた茶畑の対照的な風景を見ることができ、登山者の心を和ませる穴場的なスポットです。
アジサイは咲き始めてから時間が経つにつれ、徐々に色を変えていくことから別名「七変化」とも呼ばれています。しっとりと雨に濡れたアジサイは、天候の変わりやすいこの時期を楽しませてくれます。見ごろは7月上旬まで。

全米女子オープンゴルフ選手権出場 山口すず夏選手が市長へ報告

山口すず夏選手の訪問の様子の写真

2015年度(第70回)全米女子オープンゴルフ選手権に出場する山口すず夏選手(鵜野森中学校3年生)が6月24日、相模原市役所を訪れ、加山俊夫相模原市長に大会に向けた意気込みを報告しました。山口選手は日本人女子史上最年少の14歳での出場となり、「目標は予選を通過すること。少し不安や緊張もあるが楽しみのほうが大きい。笑顔を忘れずベストを尽くしてがんばりたい」と決意を述べました。
加山市長は「日々の努力の結果だと思います。市民72万人みんなで応援しますのでがんばってください」と激励しました。
大会は7月9日~12日、アメリカ・ペンシルバニア州にて開催。

あきらめない心を伝え続けようと「はやぶさ給食」

はやぶさ給食の写真

幾多の困難を乗り越えて地球に帰還した小惑星探査機「はやぶさ」のあきらめない心、努力する心を伝え続けていこうと制定した「はやぶさの日(6月13日)」を記念して12日、市内の市立小・中学校103校で「はやぶさ給食」を提供しました。星型にんじん入りカレーや星型メンチカツ等、宇宙をイメージした献立です。
市立新磯小学校(鈴木康仁校長、児童827人)では、担任の先生から「はやぶさのようにたくましくなってほしい」と児童たちにお話がありました。子どもたちは「全部おいしい」「おかわり」といい、年に1度の特別な給食に満足していました。

初夏風物詩 待ちわびたアユ釣り解禁

アユ釣りの写真

太公望が待ちわびたアユ釣りが6月1日、相模川で解禁されました。
多くの釣り人が朝早くから、思い思いのポイントに集まり、川岸や川の流れの中でゆっくりと竿を操り、アユがかかるのをじっと待ち構えていました。「今はまだエサとなるコケの成長が悪いようで、かかりが悪い」と話す釣り人がいる一方で、小倉橋付近(緑区小倉)では、数十匹のアユを釣り、初物に笑みを浮かべている釣り人もいました。この日は、体長約10センチメートルの小ぶりなアユから約18センチ超のアユまで釣れており、釣り人らはそれぞれ初釣りを楽しんでいました。
アユ釣り期間は10月14日まで。漁協が発行する遊魚券(市内の釣具屋などで販売)が必要。

さがみはら地域づくり大学 学長が講演

講演の様子

市民との協働による地域づくりを推進するための人材育成を目的とした「さがみはら地域づくり大学」の開講に先立ち、5月25日(月曜日)、学長である中邨章氏の記念講演がユニコムプラザさがみはら(南区相模大野)で行われました。「市民の挑戦―協働と地域の創造」をテーマに行われた記念講演では、行政に任せきりではなく、市民の自助、共助の重要性をはじめ、相模原市の今後のまちづくりのあり方について他都市の事例を踏まえた話がありました。
今後、大学では「地方分権と協働」や「地域づくりのステップ」等をテーマに講座を開き、市民が協働によるまちづくりを学べる場を提供していきます。

  • 担当:市民協働推進課
  • 電話:042-769-9225

39万人で賑わった「相模原市民若葉まつり」

市民若葉まつりの写真

4年に一度の相模原市民若葉まつりが5月9日(土曜日)・10日(日曜日)の2日間、市役所さくら通りで開催されました。
9日の開会式には、佐藤匠実行委員長(相模原青年会議所理事長)をはじめ、一日警察署長に任命された青山学院大学陸上競技部・長距離監督の原晋監督がパレードに登場しました。また、子どもたちの鼓笛バンドや神奈川県警音楽隊などによるパフォーマンスが披露されると、大勢の市民が歓声を送っていました。
10日の市民パレードでは、威勢のいい掛け声に合わせた神輿が練り歩いたり、市役所前のステージでは子どもたちが元気にダンスを踊ったりして、まつりを一層盛り上げていました。
チビッ子広場では、たくさんの子どもが縄跳びや缶ぽっくりなど昔懐かしい遊びで元気よく遊んでいました。

青空に映える1,200匹の鯉のぼり「泳げ鯉のぼり相模川」

「泳げ鯉のぼり相模川」の様子

相模原市のゴールデンウィークの風物詩である「泳げ鯉のぼり相模川」が相模川高田橋付近(中央区田名)の河原で29日、始まりました。未来を担う子どもたちが、元気に明るく育ってと願い、相模川の両岸に5本のワイヤーを渡し、約1,200匹の鯉のぼりを泳がせる伝統的な祭りです。一番大きい鯉のぼりは体長12メートルにもなります。広い青空を優雅に郡泳する鯉のぼりの様子は、実に色鮮やかで美しい光景です。
初日の29日は地域の子どもたちによる鼓笛隊の演奏や、親子で参加できる「鮎の放流」も行われ、子どもたちがいきいきした表情でイベントを楽しんでいました。
祭りは5月5日まで開催されます。

加山俊夫市長が初登庁

加山俊夫市長の初登庁の様子の写真

4月12日に行われた相模原市長選で3期目の当選を果たした加山俊夫市長が22日、初登庁し、約550人の市民や職員などの拍手で出迎えられました。
その後行われた就任式で、職員を前に「これまで先人たちが築いてきた相模原市を受け継ぎ、未来に向け、魅力と活力のあるまちをつくっていきたい。本市のポテンシャルを最大限に活かし、都市としての総合力をさらに高めていく」と抱負を語りました。

津久井広域道路・圏央道相模原IC完成記念イベントが開催されました。

ウォーキングの様子

津久井広域道路の一部と圏央道相模原IC(インターチェンジ)が3月29日の正午にオープンしました。
開通に先立ち、3月28日には完成記念披露会やウォーキングイベントが開催され、地元小学生などによる記念植樹やくす玉開きが行われました。
ウォーキングイベント当日は晴天に恵まれ、地域住民など約1万人が津久井広域道路や相模原ICへのアクセス道路を歩き、普段はゆっくりと見学できない相模原ICの様子やアクセス道路から見える景色を楽しみました。

全日本緑化コンクール準特選を受賞した青根小学校全児童7名が市長を表敬訪問しました。

青根小学校全児童7名の表敬訪問の様子

17日、「全日本学校関係緑化コンクール」で準特選を受賞した青根小学校の全児童7名が市役所を訪れ、加山市長に報告しました。
コンクールは、小学校、中学校、高等学校で、広く森林を計画的、組織的に活用して児童・生徒の緑化教育、林業体験、体験学習等に顕著な教育効果をあげた学校を表彰するもので、青根小学校は校舎裏にある学校林「あおりん」での活動などが評価されました。
児童からは、「地域のみなさんの協力により季節に合わせて草刈りや道の手入れに取り組んだこと」「階段づくりを行ったこと」「あおりんから切り出した木を活用して「風っ子展」に展示したこと」「つつじなどを使って草花遊びをしていること」などの報告があり、加山市長は「青根小学校の児童が協力して学校林を守っていることを大変嬉しく思います。春になったら皆さんの学校林を見に行きたいと思います」と話しました。

青山学院大学の箱根駅伝優勝報告会が開催されました。

青山学院大学の箱根駅伝優勝報告会の様子

1月2日、3日に行われた第91回東京箱根間往復大学駅伝競走で初優勝した青山学院大学陸上競技部(長距離ブロック)の監督、選手らが21日、相模原市役所を訪れ、集まった市民ら約350人の前で優勝の報告をしました。
報告会では、原監督、新主将の神野選手ら選手一人ひとりが「応援ありがとうございます。新記録が出せるとは思いませんでした」「レースでいい流れをつくる走りができました」など駅伝での報告をはじめ、「練習していると、市民の方からよく声をかけていただき、やる気が出ます」など地元でのエピソードも話されました。会場からは割れんばかりの拍手とねぎらいの声がかけられました。
選手を迎えた加山市長は「優勝おめでとう、感動しました。来年以降も連覇できるよう頑張ってください。市民の皆様と応援します」とあいさつし、「称讃の楯」を贈りました。
24日には、JR淵野辺駅北口で青山学院大学の優勝を祝福する祝賀パレードが開催されます。午後3時からの優勝報告会の後、午後3時40分頃からパレードを行う予定です。ぜひお越しください。

消防の心意気を八木節に乗せて~相模原市消防出初式~

相模原市消防出初式の様子の写真

新春の風物詩・消防出初式が1月11日、淵野辺公園隣接地(中央区弥栄)で開催されました。
出初式は江戸の火消しの伝統を受け継ぐもので、年の初めに消防団員や消防署員の士気高揚を図り、消防業務を広く市民に知ってもらおうと毎年実施しています。
今年は約1万人の見物客が見守る中で、消防団、消防署、自衛消防隊、在日米陸軍消防隊など総勢約1000人が参加して、救出、救護、消火活動の訓練などの消防合同演技が行われました。
団体演技では市民の安全を願って「消防八木節」が披露されました。「消防八木節」は、和太鼓や篠笛などの演奏と唄に合わせ、腕用ポンプによる放水やはしご乗りなどの消防伝統演技を行うもの。勇壮な太鼓と威勢の良い「はしご乗り」に観客の目はくぎ付けとなり、多くの拍手が送られていました。

雪の降る中で「寒中水泳大会」が行われました。

寒中水泳大会の様子

市民の健康、安全と水泳の普及発展を願って、元旦に初泳ぎを行う寒中水泳大会が、相模川の高田橋下流で行われました。今年で54回目を迎える大会には約150人が参加、最年少は5歳、最高齢は77歳でした。
気温5度、水温7度、雪が降りしきるという厳しい寒さの中、参加者は川下へ約50m泳いだり、歩いたりした後に一旦退水し、再度川上より入水して、川に浮かべた船の上に用意された的に向かって矢を放ち、無病息災を祈願いたしました。
川岸では、寒さに負けず泳ぐ参加者を見守る観客から、大きな声援が送られていました。

「はやぶさ2」打ち上げパブリックビューイングが行われました。

パブリックビューイングの様子

小惑星探査機「はやぶさ2」を搭載したH2Aロケット26号機が、3日午後1時22分4秒、鹿児島県の種子島宇宙センター大型ロケット発射場から打ち上げられました。
市内では、JR淵野辺駅オーロラデッキや市立博物館、JAXA相模原キャンパスなどでパブリックビューイングが開催されました。約300名の市民等が詰めかけた淵野辺駅オーロラデッキでは、特製の小旗「はやぶさ2大漁旗」が打ち振られ、打ち上げの瞬間には「いってらっしゃい」「無事に帰ってきてね」などの大きな声援が送られていました。
打ち上げに成功した「はやぶさ2」は、2018年に小惑星1999JU3に到着して岩石や砂を採取し、2020年に地球に帰還する予定です。

市内5大学と包括連携協定を締結しました。

市内5大学と包括連携協定締結の様子の写真

各大学との連携の充実・強化を図るために、11月18日、市役所にて、青山学院大学、麻布大学、和泉短期大学、桜美林大学及び女子美術大学の5大学それぞれと市の包括連携協定締結式が行われました。締結式で加山俊夫市長は、「各大学の特長を生かした事業について連携を進めることで、各大学と市のさらなる発展につなげていきたい」と期待を述べました。
市内にある5大学と本市は、相模原・町田大学地域コンソーシアムにおける人材育成、インターンシップ活動など、これまでも様々な分野において協力関係を築いてきましたが、今後は、「健康・福祉」「防災」「教育・文化」「環境保全」「まちづくり」「産業・経済」などについて、さらなる連携の充実・強化を図ってまいります。
なお、今回の協定締結のほか、本市は平成26年5月に相模女子大学及び短期大学部と協定を締結しており、今後、北里大学とも同協定を締結する予定です。

市制施行60周年記念 はやぶさの故郷(ふるさと) 潤水都市さがみはらフェスタ2014

キャラクターの集合写真と熱気球の写真

相模原市のシティセールスのシンボルイベント「はやぶさの故郷 潤水都市さがみはらフェスタ」が11月1日、2日の2日間、相模総合補給廠の返還地を会場に行われ、約18万人の来場者でにぎわいました。
今回は、市制施行60周年を記念して新しく誕生した相模原市マスコットキャラクター「さがみん」をはじめ、市内で活躍するキャラクターを紹介するイベントや、相模原市の歴史を振り返る写真展「さがみはら今昔物語」、恒例の「さがみはらぁ麺グランプリ」など数多くの催しが行われました。
銀河連邦「サク共和国」より招いた熱気球には早くから多くの市民が列をつくり、佐久市名産の鯉をあしらった気球のかわいらしい姿が会場内から注目を集めていました。

県・横浜市・川崎市・相模原市の四首長が懇談

県・横浜市・川崎市・相模原市の四首長の写真

10月10日、県知事と県内の3つの指定都市の市長で構成する「県・横浜・川崎・相模原四首長懇談会」が横浜市内で開催され、「男女の活躍を推進する子育て支援」、「国家戦略特区及び総合特区を活用した取組の推進」、「東京オリンピック・パラリンピック競技大会」などについて意見交換が行われました。
また、崖地の災害対策などについて、県と3指定都市で検討していくことなどが合意されました。
懇談終了後の記者会見で避難等の計画について質問を受けた加山市長は、「災害に伴う避難計画は、ホームページや防災メール等で広く市民に周知してまいりたい」と述べました。

相模総合補給廠の一部が返還されました

返還通知書を受け取る様子の写真
丸山南関東防衛局長(左)から返還通知書を受け取る加山市長

9月30日、加山俊夫市長は防衛省南関東防衛局の丸山博局長から相模総合補給廠の一部約17ヘクタールが返還されたとの報告を受けました。返還された土地は、相模原駅北側に位置する約15ヘクタールと道路・鉄道用地約2ヘクタールで、今回の返還により、相模原駅周辺地区は、橋本駅周辺地区と合わせた首都圏南西部の広域交流拠点のまちづくりに向けて、大きく前進することとなります。今後は、市民利用の早期実現に向けて、跡地利用に全力で取り組んでまいります。

ご長寿おめでとうございます~加山俊夫市長が緑区の最高齢者を訪ねました~

敬老訪問の写真
佐藤さん(左)と加山市長(右)

9月15日の敬老の日を前に加山俊夫相模原市長が8日、市内の高齢者を訪ねました。
緑区の最高齢で105歳の新井ヱツさんを訪ねた加山市長は「ご長寿おめでとうございます。これからも長生きしてください」と話し、「鶴寿」と書いた直筆の色紙とお祝い品を贈りました。ご家族によると「元気の秘訣は、好き嫌いなくなんでも食べること」とのことです。
その後、101歳の佐藤喜一さんを訪ねた加山市長は、健康の秘訣を伺うと、「日課は自転車こぎ。多い時は100回以上こいでいます」と元気な様子でお話しされました。
市内に住む100歳以上の高齢者は177人(平成26年9月1日現在)。この敬老訪問は、その年の最高齢者などを対象に、高齢者の長寿と健康を祝うとともに多年にわたり社会に寄与されたことに感謝するため、昭和39年から毎年実施しています。

相模原市を中央会場に九都県市合同防災訓練が行われました。

九都県市合同防災訓練の様子
(左)安倍総理大臣とともに訓練を視察する加山市長・(右)訓練会場の様子(消防隊による一斉放水)

「防災の日」の9月1日、九都県市合同防災訓練が在日米陸軍相模総合補給廠(中央区)を中央会場として行われ、約1万人(相模総合補給廠には約5千人)が参加しました。
この訓練は九都県市(埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・横浜市・川崎市・千葉市・さいたま市・相模原市)が合同で、市民、企業、自治体のほか、防災関係機関、国などと連携、協力して訓練するもので、相模原市を中央会場として実施するのは初めてのことです。
訓練は、相模原市直下を震源域とするマグニチュード7クラスの地震が発生した想定で行われ、地震発生時に身の安全の確保、出口(避難路)の確保、火の始末を落ち着いて行うことを目的としたさがみはら1分間行動訓練のほか、避難訓練、消火訓練、救出救助・消火訓練、医療救護訓練など、多岐にわたる訓練が実施されました。
会場には安倍晋三首相が視察に訪れ、加山俊夫市長が同行して、市内中学生が行う三角巾やAEDを使用した応急救護体験などを行いました。

市制施行60周年記念 第63回橋本七夕まつり

橋本七夕まつりの写真

相模原市の夏の観光行事「橋本七夕まつり」が8月8日(金曜日)~10日(日曜日)の3日間、橋本七夕通りなどで盛大に行われ、26万人を超える来場者で大いに賑わいました。この催しは、商店街振興のため昭和27年に始まった地域一体型のまつりで、今年で63回目を迎えます。昭和57年には「かながわのまつり50選」の一つにも選ばれました。
会場内では、地域の学生・団体等が趣向を凝らして制作した美しい竹飾りやユニークな作品など約250本が飾られ、橋本七夕通りを中心に繰り広げる様々なイベントに参加する人で賑わいました。
開会式ではWBC世界ライトフライ級チャンピオンの井上尚弥選手とWBA世界ライトフライ級第9位の井上拓真選手の兄弟を招いたテープカットをはじめ、市のイメージキャラクター「さがみん」が初めてお披露目され、祭りを盛り上げてくれました。

東海大付属相模高等学校 甲子園出場

東海大付属相模高等学校野球部の写真

第96回全国高等学校野球選手権大会へ出場する東海大学付属相模高校野球部の監督と選手らが8月1日、相模原市役所を訪れ、加山俊夫相模原市長に大会での健闘を誓いました。
夏の甲子園出場は4年ぶり9回目。前回出場した平成22年夏の甲子園では準優勝を果たしています。
門馬敬治監督は「優勝旗を持って帰れるよう頑張りたい」と決意を述べました。平山快主将は「神奈川県190校の代表として恥じないよう精一杯戦いたい。応援よろしくお願いします」と力強いあいさつをしました。加山市長は「悔いのない試合をして、ぜひ日本一を勝ち取ってほしい」と激励しました。
大会には全国から49校が参加し、6日の組み合わせ抽選後、9日から15日間の日程で阪神甲子園球場で行われます。

市制施行60周年記念 平成26年上溝夏祭りが開催されました

上溝夏祭りの様子

相模原市の夏の風物詩「上溝夏祭り」が7月26日(土曜日)・27日(日曜日)の2日間、上溝商店街通りをメイン会場に開催されました。市制施行60周年記念を冠にした節目の年にふさわしく、43万人の来場者で大いに賑わいました。
会場では、威勢のいい掛け声に合わせて御輿(みこし)を左右に大きくゆする「御輿もみ」が行われ、山車(だし)から流れるお囃子などもあちらこちらで響き渡りました。
夜のとばりがおりる頃には御輿や山車の提灯に灯がともり、会場は一層華やかさを増し、県北一の祭りにふさわしい盛り上がりとなりました。

市内高校生による全国大会への出場報告会が行われました。

報告会の写真
阿部選手による決意表明(左)・各高校の代表に奨励金を贈呈する加山市長(右)

全国高等学校総合体育大会(インターハイ)、全国高等学校定時制通信制体育大会、全日本高等学校馬術競技大会に出場する市内10校58人の監督、選手による出場報告会が7月14日、市立産業会館で行われました。
報告会では各校の監督が選手と出場種目の紹介を行いました。加山市長は「大会では、日ごろの厳しいトレーニングで培った力やチームワークを存分に発揮して、若者らしくはつらつと躍動してほしい。相模原市の高校生の代表として、全力でチャレンジしてください」と選手を激励しました。
選手を代表して、麻布大学附属高等学校サッカー部主将の阿部速秀さんが「私たちは、日々練習に取り組み、監督やコーチとともに努力した結果、全国大会に出場することができました。大会では普段の力を充分に発揮し、良い結果を相模原の皆さんに報告できるよう頑張ります」と力強く決意表明しました。

首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の市内区間が開通しました

通り初めの写真(左)・開通式の写真(右)

圏央道の相模原愛川IC(インターチェンジ)~高尾山IC(延長約14.8km)が6月28日午後3時、開通しました。
開通に先立ち、もみじホール城山(緑区久保沢)で開通記念式典が行われました。あいさつに立った加山市長は、「これまで長年にわたり尽力された関係者の皆様に敬意を表します。圏央道により東名高速、中央道、関越道の3つの高速道路がつながり、主要都市とのアクセス性が飛躍的に高まり、市民生活の向上や地域経済の活性化などにつながることを期待します」と述べました。
また、開通セレモニーでは、「通り初め」が行われ、市のマスコットキャラクターがラッピングされた「さがみんラッピングカー」に乗った加山市長など、車両約70台が隊列をつくり、招待された市民の方々とともに圏央道の開通を祝いました。

6月13日は「はやぶさの日」~PRイベントを開催~

メロディお披露目(JR淵野辺駅)の写真(左)・ はやぶさ給食(星が丘小学校)の写真(右)

銀河連邦が制定した「はやぶさの日」を多くの人に知ってもらうとともに、宇宙を身近に感じていただくためのイベントが6月13日、市内で開催されました。
市では、はやぶさの日を含む期間を「相模原はやぶさウィーク」としてPRイベントを開催するとともに「はやぶさ2」の打ち上げを応援しています。
市立小中学校では「はやぶさ給食」として、銀河連邦ノシロ共和国(秋田県能代市)の「あきたこまち」を使用したご飯や星形メンチカツ、今年打ち上げ予定の「はやぶさ2」のイラストがパッケージに描かれた「はやぶさゼリー」などが出されました。
JR淵野辺駅では14日、発車メロディが「銀河鉄道999」の曲に変わることから、お披露目として、メロディをアレンジした桜美林大学の松岡教授と同大学の学生による演奏が行われました。

「はやぶさの日」
本市をはじめとする、JAXAの研究施設が縁で6市町により構成する「銀河連邦」では、「はやぶさ」の開発・運用に関わった人々の「あきらめない心」「努力する心」を全国の皆さんに伝えていこうと、平成24 年に6 月13 日を「はやぶさの日」に制定しました。

相模女子大学及び相模女子大学短期大学部と包括連携協定を締結しました。

包括連携に関する協定書に署名した相模女子大学の谷崎学長(左)と加山市長の写真
協定書に署名した相模女子大学の谷崎学長と加山市長

平成26年5月21日、相模女子大学及び相模女子大学短期大学部と相模原市は、協力関係の一層の強化を図ることを目的として「包括連携に関する協定書」を締結しました。
同大学と本市は、これまでも相模原薪能の開催、図書館の相互利用、災害時の広域避難場所の指定など、様々な分野において協力関係を築いてきましたが、協定書では、(1)健康・福祉 (2)防災 (3)教育・文化 (4)環境保全 (5)まちづくり (6)産業・経済などで連携・協力していくことが盛り込まれました。
締結式で同大学の谷崎昭男学長は「この包括連携協定を契機に、学生や教授、大学関係者など、学校全体が盛り上がり、地域貢献を進めたい」と話し、加山市長は「これまで積み重ねてきた協力関係を、より一層、強化・充実させるための基盤としたい」と、連携強化に向けた思いを語りました。
南区文京に校舎を構える同大学と本市は、「包括連携に関する協定書」の締結を機に、今後さらなる連携を図ってまいります。

「駿風」 相模の大凧まつりが開催されました。

大凧の写真

天保年間(1830年頃)から始まったといわれる相模原の伝統行事「相模の大凧まつり」が、5月4日、5日の2日間、相模川河川敷の新戸スポーツ広場など4会場で開催されました。
今年の題字は「駿風(しゅんぷう)」。政令指定都市となり足元を固めた4年間、相模原市がこれから、更なる上昇期を迎えるように『駿』の字に願いを託すとともに、干支にあやかり、馬のように勢いよく上向き気運に乗った明るい世の中を願ってという想いが込められました。
延べ17万人の観客が来場した各会場では、8間(14.5メートル四方)大凧など大凧揚げのチャレンジが繰り返され、その度に来場者から大きな歓声と拍手があがりました。

「相模原市マスコットキャラクター」が決定しました!

ラッピングカーと加山市長の写真
「さがみん」を描いたラッピングカーと加山市長

3月1日から4月6日にかけて、市内各所で行われた市民投票(応募総数12,104票)の結果、相模原市マスコットキャラクター「さがみん」が決定しました。
4月25日には、市役所正面玄関前広場で「さがみん」を描いたラッピングカーがお披露目され、訪れた市民の皆様から注目を浴びていました。「さがみん」は、これから様々な機会で登場し、本市の魅力を広く発信していきます。

市制施行60周年記念第41回相模原市民桜まつりが開催されました。

高校生書道パフォーマンスの様子

4月5日、6日の2日間、市役所さくら通りをメイン会場に「相模原市民桜まつり」が開催されました。
今年は「72万人のふるさとづくり~人・もの・自然、すべての共生を求めて~」をテーマに各種イベントやパレードなどが行われ46万人の来場者で賑わいました。
第2ステージで行われた高校生書道パフォーマンスでは、市内の高校に通う生徒たちが3間四方(5.4m×5.4m)の特殊な用紙に、1mを超える大きな筆で市制60周年を祝うメッセージを描きました。その見事な出来映えに、見守った観衆から大きな歓声が上がっていました。

「さくら」をテーマに魅力あるまちづくりを語る~平成25年度 第2回市政を語る会~

第2回市政を語る会の様子

「さくら」をテーマに、市民と市長が意見交換等を行う「市政を語る会」が平成26年3月8日、開設1周年を迎える市民大学交流センター「ユニコムプラザさがみはら」で開かれました。
市民参加のまちづくりを推進するため、市長が直接施設を訪問して意見交換を行う「施設訪問事業」として、今回で3回目の実施となります。
今回は、市内で「さくら」を通したまちづくり活動に取り組む6グループの皆さんと意見交換等が行われ、参加したグループからは、自分たちの活動紹介をはじめ、「市内には多くの桜の名所や祭りがある。大勢の方に足を運んでいただけるよう、取組を進めてまいりたい」「50年ぐらいたった老木については、若い木に植え替えていきたい」など、「さくら」への思いを話されました。
加山市長からは、本年、市制施行60周年を迎えることをはじめ、リニア中央新幹線駅の設置や圏央道の開通などの将来のまちづくり、「さくら」に対する思いなどのお話しがありました。
最後に、加山市長から「相模原市内には、地域ごとに桜の名所があるわけですが、これを守り、多くの市民の皆さんに知っていただきたい。また、市外にも情報発信していくことが大事」「市としても、グループの皆さんと連携して『さくらのまち・相模原』をしっかりとつくってまいりたい」とメッセージを贈られました。

写真は、「さくら」を通したまちづくり活動に取り組むグループの皆さんと加山市長
(相模原・町田大学地域コンソーシアム、相模原青年会議所、大島観光協会、藤野町山岳協会、桜山を愛する会、大和ハウス工業 計6グループ)

未来の相模原は皆さんの力で ~平成25年度市政を語る会~

市政を語る会の様子

未来のさがみはらの主役となるこどもたちと市長が市政について語る「市政を語る会」が平成26年2月5日、市立夢の丘小学校(南区当麻、今井勉校長、全校児童759人)で開かれました。
市民参加のまちづくりを推進するため、市長が直接市内の小学校を訪問し意見交換を行う「学校訪問事業」として今回で3回目の実施となります。
今回は、同校6年生の児童123人と「未来のさがみはら」をテーマに、意見交換が行われました。
加山市長からリニア中央新幹線駅の設置や圏央道の開通をはじめとする「相模原市の未来」についてお話しがあった後、児童から「相模原インターチェンジ付近のまちづくりはどうなるのか」、「ボールが使える公園を作ってほしい」、「相模線の本数を増やしてほしい」など、市政に対する様々な質問がありました。
最後に加山市長から「相模原市は近い将来大きく変貌を遂げますが、これは皆さんのおじいさん、おばあさん、お父さん、お母さんのおかげです。これからのまちづくりは皆さんが主役。将来ぜひ、まちづくりに参加してほしい」と児童へメッセージが贈られました。

2月2日は横浜線「E233系」公開イベント! 相模原市PR車両登場

横浜線新型車両の写真

平成26年2月16日(日曜日)、横浜線の新型車両「E233系」がいよいよデビューします。それに先立ち2月2日(日曜日)、小机駅、町田駅ではJR横浜線の新型車両の展示イベントが実施され、相模原市のPR車両も登場します。PR車両では、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と市立博物館による「はやぶさ」「はやぶさ2」の紹介、相模原市観光親善大使による節分の豆まき用大豆(津久井在来大豆)やノベルティの配布、沿線商店街による記念品の配布(相模原中央商店街)、ご当地キャラクターによるおもてなし(ミウル、こけ丸、サガミリオンの計3体)を予定しています。
また、JR横浜線の新型車両は、同社の首都圏を走行する通勤型電車では初めて、先頭車両の側面が各駅の駅スタンプで彩られたデザインとなります。導入される新型車両28編成の内、計5編成が相模原市内の古淵駅(木もれびの森)、淵野辺駅(鹿沼公園)、矢部駅(村富神社)、相模原駅(市役所さくら通り)、橋本駅(橋本七夕まつり)のデザインを付して運行されます。

今年も豊年満作。田名八幡宮で「的祭」を開催。

的祭の様子

的に矢を放ち豊凶を占う新春恒例の神事「的祭(まとまち)」が1月6日、田名八幡宮(中央区水郷田名)で行われました。
的祭は、江戸時代から行われているといわれ、市の指定無形民俗文化財にも指定されている伝統ある神事です。
射手は例年、前年に不幸がなかった家の長男で、2~5歳の男児4人が選ばれ、かみしも姿で参加します。
1人につき3回奉射(ぶしゃ)し、「一の矢」は天下泰平、「二の矢」は地域の安全、「三の矢」は地域住民の幸福を祈るという意味が込められています。
合計で12本放たれた矢のうち、11本がみごとに的にあたりました。総代長の篠崎重雄さんは、「豊年満作。天下泰平、世界平和への道が田名八幡宮から開かれる」と占いました。
射手を務めた男児4人は、「楽しかった。的の真ん中に当たって嬉しい」と、可愛らしい笑顔を見せていました。

市制60周年記念企画 始まりました

募集チラシの画像

相模原市は来年、市制施行60周年を迎えます。
この記念すべき年をみなさんと一緒に盛り上げていくため、さまざまな取り組みを行っていきます。

まずは、60周年のシンボルとして使用する「ロゴマーク」と、相模原の魅力を発信できる「マスコットキャラクター」を募集します。個人・団体、どなたでもご応募いただけますので、ぜひご応募ください。
また、冠事業・商品の募集も行っています。
承認されると申請者のメッセージや団体名等をロゴに組み込んだ「オリジナルロゴ」を作成することも可能です。ぜひご参加ください!

SC相模原J3入会決定を市長へ報告!

選手たちの写真

Jリーグ理事会でSC相模原のJ3への入会が決定したことを受け、SC相模原の木村監督、選手らが11月19日、加山市長へ入会決定の報告をするため相模原市役所を訪れました。望月代表は「J3加入は大変うれしいですが、ここからがスタートです」とコメント。加山市長は「本市初のJリーグクラブ誕生は大変喜ばしく、誇りに思います。これからも市民一丸となって応援します」と述べました。

圏央道でつながるまちのキャラクターがやってきた!

キャラクター集合写真とプレゼントの写真

台風の影響で中止となった「潤水都市さがみはらフェスタ2013」にお招きしていた、圏央道でつながるまちの人気キャラクターたちが、10月25日(金曜日)、市役所にお越しになりました。

圏央道の市内区間全線開通(今年度末予定)、リニア中央新幹線の新駅設置など、広域交流拠点として更なる発展が期待される相模原市。なかでも圏央道開通は、企業はもちろん、周辺の観光地へのアクセスが格段に向上することから、市民のみなさまにも嬉しいニュースではないでしょうか。

そんな市民のみなさまへ「フェスタでは会えないけど、圏央道開通のひと足早いお祝いには駆けつけたい!開通したら遊びに来てね」とフェスタの中止決定にも関わらず、プレゼントを持って駆けつけてくれました。

プレゼントは本市のFacebookページからご応募いただけます。キャンペーン開始は10月28日(月曜日)から。第1段は千葉県からやってきたチーバくんのお土産からスタート!
「いいね!」をしてお楽しみに!

「日本女子オープンゴルフ選手権」4日間の熱戦が市内で繰り広げられました

宮里選手・松原選手の写真

10月3日~6日にかけて、女子ゴルフ界の最高峰「日本女子オープンゴルフ選手権」が市内の名門コース相模原ゴルフクラブで開催されました。4日間の熱戦を終え、優勝を果たしたのは宮里美香選手(大会2度目)。また、市内出身の吉田弓美子選手、河野美桜選手、山口すず夏選手の3選手が出場する注目の大会でもありました。

大会後行われた、レセプションにおいて、優勝の宮里選手、ローアマチュア(アマチュアの最優秀)の松原由美選手へ記念品として、相模原市の名産・ゆず製品の詰め合わせと人気スイーツを市長からそれぞれプレゼント。風味と香り豊かな品々にお二人とも笑顔でお持ち帰りいただきました。次の試合もがんばってください!

中畑監督へ応援メッセージを届けました!

集合写真

9月23日(祝・月)、1万人を超える応募があった「相模原市こどもデー」に招待されたお礼にと、市内の3家族が、横浜スタジアムを訪れ、市内から集まったお礼と応援のメッセージを横浜DeNAベイスターズの中畑清監督に手渡しました。
相模原市からの訪問というニュースに、新聞社も取材に訪れた“セレモニー”には、監督の他、須田幸太、三嶋一輝両投手も登場。
「相模原市の皆さん、熱い応援をいただきありがとうございました。シーズン終盤、そして来期にむけても皆さんの声援に一層応えられるように頑張ります」と言葉をいただきました。
「相模原市こどもデー」はベイスターズの厚意で、今年の6~7月に計6試合が組まれ、市内の家族約9,000人が招待されたものです。

2020年 東京開催決定 おめでとうございます

第40回相模原市民桜まつり会場にて

2020年のオリンピック・パラリンピックの開催が東京に決定しました。
尚、この桜のリースがかたどる招致ロゴは、2011年、当時、女子美術大学(相模原市南区麻溝台)の4年生であった島峰 藍さんによってデザインされた作品であり、またオリンピックと同じく平和と友好の証としてワシントンに桜を贈ったのも、開催地東京の当時の市長であった本市の先人、尾崎咢堂であったなど、相模原とのつながりのあるものとなっています。
相模原市においても、九都県市による「第7回首都圏連合フォーラム」や市議会、今年の春に行われた相模原市民桜まつりなどで応援メッセージを送ってきました。

第42回相模原納涼花火大会が開催されました

花火の写真

8月24日(土曜日)、中央区水郷田名の相模川高田橋上流の河川敷で、相模原の夏の風物詩「相模原納涼花火大会」が開催されました。今年で42回目。
かさなり合うように打ち出されるスターマイン、滝の水のようにとめどなくふりおちてくる「空中ナイアガラ」など、花火が打ち終わるたびに、会場に訪れた約39万人の人々の大歓声に包まれました。
グランドフィナーレの「百華繚乱(ひゃっかりょうらん)」では、銀河を雄大に彩るスターマインなどの華やかな演出に観客は酔いしれました。

約250本の竹飾りが橋本を鮮やかに彩る~橋本七夕まつりを開催~

橋本七夕まつりの様子

8月9日(金曜日)~11日(日曜日)の3日間、第62回橋本七夕まつりが開催されました。3日間共に晴天に恵まれ、今年も会場を埋める約250本の鮮やかな竹飾りが来場者の目を楽しませてくれました。
新企画のハワイアンビアガーデンをはじめ、ステージパフォーマンスや縁日など会場は連日どこも熱気に包まれていました。
今回の橋本七夕まつりでは、本年6月にデビューした銀河連邦ヒーローサガミリオンも初参加し、ラジオの公開番組や来場者との交流を楽しみました。

暑さを吹き飛ばせ!~上溝夏祭りを開催~

上溝夏祭りの様子

7月27日(土曜日)、28日(日曜日)の両日、相模原市上溝の商店街を中心に「上溝夏祭り」が開催され、両日で43万人の人が訪れました。
この上溝夏祭りは、もとは「天王様(てんのうさま)」と呼ばれ、その歴史は江戸時代末期に始まったとされる県北一の夏の観光行事。「かながわのまつり50選」にも選ばれています。
28日午後5時すぎから行われた式典には、大人御輿13基、子ども御輿8基、山車8基が勢揃いし、これから始まる夜祭りの開幕を待ちました。加山俊夫相模原市長の拍子木の合図で一斉に町中を練り歩きはじめました。
午後7時すぎには、会場の「てるて通り」は人であふれ、祭りは最高潮に。特に、各地区の御輿を上下左右に激しくもむ「みこしもみ」が始まると、沿道の人からは大きな歓声や拍手がおきました。

町田市と相模原市で初の合同選挙啓発運動を実施

選挙啓発運動の様子

7月21日に執り行われる参議院議員通常選挙の投票を呼びかけるため相模原市と町田市の選挙管理委員会は6日、JR町田駅南口駅前と小田急線町田駅東口のカリヨン広場で合同の選挙啓発運動を行いました。
両市選挙管理委員会が合同で選挙啓発を行うのは初めてで、両市の明るい選挙推進協議会の委員のほか、両市をホームタウンとするサッカーJFL所属のSC相模原とFC町田ゼルビアの選手ら50人が参加しました。

中川翔子さんが銀河連邦大統領補佐官に就任しました

中川翔子さんの銀河連邦大統領補佐官就任の様子

人気歌手でタレントの中川翔子さんが6月9日、ユニコムさがみはら(南区相模大野)で行われた「相模原はやぶさウィーク」のオープニングイベントで、銀河連邦大統領補佐官に就任しました。
「宇宙が大好きで、宇宙のことを考えない日がないくらい」と宇宙好きを公言し、科学番組などに多数出演している中川翔子さん。今回のイベントの中で、宇宙への想いを熱く語り、銀河連邦大統領補佐官に任命することを伝えると「ありがとうございます!うれしゃす!」としょこたん語(中川さんオリジナルのことば)で喜びを表現しました。

6月9日~16日、「相模原はやぶさウィーク」を開催

相模原はやぶさウィークの写真

小惑星探査機「はやぶさ」の打ち上げから10年の節目を迎えたことを記念し、昨年に制定された「はやぶさの日(6月13日)」をはさむ8日間で「相模原はやぶさウィーク」を開催します。
目玉のひとつが、JAXA教授陣によるリレー講演会です。「はやぶさ」から「はやぶさ2」へ。“はやぶさプロジェクト”のリーダーを務めた川口淳一郎教授から、2014年に打ち上げが予定されている「はやぶさ2」ミッションマネージャの吉川真准教授まで、総勢10名ものJAXA教授陣がタスキをつなぐ形の講演会が開かれます。
講演内容および申込方法は下記ホームページをご覧ください。

「彩風」相模の大凧まつりが開催されました。

相模の大凧まつりの様子

天保年間(1830年頃)から始まったといわれる相模原の伝統行事「相模の大凧まつり」が、5月4日、5日の2日間、相模川河川敷の新戸スポーツ広場など4会場で開催されました。
本年の大凧の題字は、さがみはらの素晴らしい四季折々の自然、文化、祭りなどの多彩な魅力によって、益々多彩に輝き繁栄することを願い「彩風」(さいふう)と書かれました。
好天のもと、下磯部地区の6間凧(約10.9m四方)が1時間以上滞空しました。
最も大きな新戸地区の8間凧(約14.5m四方)は、途中で凧の骨が折れるアクシデントにも見舞われましたが、引き手が一斉に綱を引くと、巨大な凧が舞い上がりました。
各会場では、延べ17万人の観客を集める中、二日間にわたりチャレンジが繰り返され、その度に訪れた来場者から大きな歓声が沸きあがりました。

「72万人のふるさとづくり」相模原市民桜まつりが開催されました

桜まつりの様子_01

昭和49年(1974年)に市制施行20周年を記念して相模原のふるさとづくりをテーマに始められ、今年で40回目を迎えた「相模原市民桜まつり」が4月6日、7日の2日間、市役所さくら通りをメイン会場に開催されました。
今年は、暖冬による桜の開花の早まりや発達した低気圧などの影響がありましたが、2日目の日曜日は好天に恵まれ、たくさんの市民の皆さんで賑わいました。
市名誉観光親善大使のなでしこジャパン・岩清水梓選手の故郷・岩手県滝沢村から伝統行事「チャグチャグ馬(うまっ)コ」の馬たちが参加したパレードやふれあいコーナー、圏央道・相模原愛川インターチェンジの開所に伴い往来が便利になる静岡県のご当地グルメの屋台、鼓笛隊やよさこいなどが大行進する「市民パレード」や多彩なステージイベントなど、たくさんの催しが行われました。
そのほか、東日本大震災の被災地に桜を咲さかせよう!「OMOIYARI」コインアートが開催され、台紙の上に置いた皆さんのコイン(硬貨)により、大きな桜のアートが描かれました。

圏央道をウォーキング!~相模原愛川IC開通プレイベントを開催しました~

相模原愛川IC開通プレイベントの様子

圏央道の相模原愛川インターチェンジ(IC・南区当麻)の開通プレイベントが平成25年3月24日に行われ、相模原市民、愛川町民など約1万8500人が参加し、開通前の圏央道を歩きました。
このイベントは、3月30日の圏央道相模原愛川IC開通を祝い、愛川町と共催で実施。ウォーキングコースは、同IC料金所から上依知第二トンネルまでを往復する約4kmで、参加者は、普段は歩くことができない高架からの眺めを楽しんでいました。
ウォーキングコースの反対車線では、約300人の踊り手が、よさこい踊りを披露し、イベントに華を添えました。
30日午後3時には、相模原愛川ICから海老名ICまでの約10.1kmの利用が開始され、東名高速道路へのアクセスが可能となります。
また、平成25年度中には、高尾山ICまでの約14.7kmが開通する予定で、これにより東名高速道路、中央自動車道、 関越自動車道が結ばれて広域的な道路網が形成されます。

使用済小型家電リサイクル事業がスタート!

使用済小型家電回収への協力を呼びかけている写真

相模原市では、新たなリサイクルの取り組みとして市内14の公共施設と家電量販店ノジマ2店舗の店頭で、使用済小型家電リサイクル事業(平成27年度末までのモデル事業)を開始しました。
事業開始日となる3月1日、市役所本庁舎1階ロビーにてオープニングイベントを実施し、使用済小型家電回収ボックスへの投入セレモニーの後、小星敏行副市長がごみの減量化・資源化の普及キャラクターである「分別戦隊シゲンジャー銀河」、「レモンちゃん」とともに来庁者に使用済小型家電の回収への協力を呼びかけました。
相模原市では、本事業を周知するため、イベントと同時刻にエフエムさがみでお知らせしたほか、市で初めてとなる神奈中バスの車内動画広告「かなch(チャンネル).」での広告配信、市内全域への新聞折込チラシの配布など様々なPRを行っています。
今後も市主催のイベント等で周知し、小型家電製品に含まれる金や銅、レアメタルなどの有用金属等のリサイクルに取り組んでいきます。

町田市・相模原市首長懇談会を開催

町田市・相模原市首長懇談会の写真

相模原市と町田市との連携・協力を強化するため平成5年度から開催している「町田市・相模原市首長懇談会」が1月29日、新しく完成した町田市の新庁舎で開催されました。
両市は、文化、経済、交通などで密接なつながりがあり、一体となった生活圏が形成されていることから、共通する行政課題への対応や市域を越えた市民サービスの充実がより一層求められています。これまでの懇談会では、図書館、宿泊施設等の相互利用、災害時における相互応援協定の締結、広域証明発行サービス等について合意し、成果を上げてきました。
19回目となる今回の懇談会では、新たな連携事業として「都県域を越えて教育行政連携の場を設置すること」と「広域的なライトダウンキャンペーンの実施」について準備を進めることを合意しました。
最後に、今後も政策の企画・立案面を含めた情報交換を活発に行い、広域的なまちづくりに向けて、両市の連携をさらに強化していくことを確認しました。

消防出初式が開催されました

消防出初式の写真

新春の風物詩として知られる消防出初式が1月13日、淵野辺公園隣接地(中央区弥栄)で開催され、約1万人の見物客でにぎわいました。
この催しは、江戸の火消しの伝統を受け継ぐもので、年の初めに消防団員や消防署員の士気高揚を図り、消防業務を広く市民に知ってもらおうと毎年実施しています。
今年は、約1000人の消防職団員や自衛消防隊員などが参加、式典のほか、消火訓練、消防車両約50台のパレード、「消防八木節」などの伝統技能披露が行われました。
中でも、「市内で発生した大規模地震により、化学物質の漏洩、地上5階建てビルで火災が発生した」という想定で実施した訓練は、本番さながらの緊張感が漂いました。参加者の気迫あふれる姿を、見物客は固唾を呑んで見守っていました。
最後は、地上35メートルまで届くはしご車や今回初めて参加した在日米陸軍の消防車が登場し、ビルに見立てたヤグラに向かって一斉に放水しました。ヤグラを覆い隠すほどの水量に、会場から大きな歓声が上がりました。

平成25年1月1日、寒中水泳大会が行われました

寒中水泳大会の様子

市民の無病息災と、水泳の普及発展を願って毎年元日に開催される相模原市水泳協会主催の寒中水泳大会が1月1日、相模川の高田橋下流で行われました。今年で52回目を迎えました。
参加者は150人で、最年少は4歳(3人)、最高齢は75歳の女性。最多出場者は59歳の男性で44回でした。
気温8度、水温7度と厳しい寒さの中、参加者は、大きな歓声をあげながら元気よく川に入り、相模川の上流から下流に向かって約50メートル泳ぎました。
同イベントでは、田名地区の新春恒例行事「的祭」にあやかり射術も行われました。参加者は水の中から、船上に設置された的に向かって矢を放ち無病息災を祈願しました。
川岸には1100人もの観客が集まり、寒さに負けず泳ぐ参加者に大きな声援を送りました。
寒中水泳を終えた参加者は、たき火にあたったり、甘酒を飲んだりして川で冷えた体を温めました。

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用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

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