エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

現在の位置 : トップページ市政情報水道 › 青根簡易水道

ここから本文です。

青根簡易水道

緑区青根地区は、神奈川県の北西部、本市の最西部に位置し、丹沢大山国定公園と道志川に囲まれた緑豊かな山間地域です。
青根簡易水道は、神奈川県の水源である宮ヶ瀬ダムの構築とともに、当該地区の新たな水源の確保や、安全な飲料水の安定供給を目的に、取水施設、浄水場及び配水池等の基幹施設を整備したもので、浄水方式は最新の膜ろ過方式を採用しています。

概要

青根簡易水道の概要
水道事業体名 相模原市青根簡易水道事業
計画給水人口 930人(平成24年度)
水源 道志川支流の神ノ川エビラ沢(伏流水)
1日平均給水量 877立方メートル(平成24年度)
配水系統 1.青根浄水場系統
2.荒井配水池系統
3.橋津原配水池系統
4.音久和配水池系統

原水及び浄水の水質状況

道志川支流の神ノ川エビラ沢水源は、丹沢大山国定公園の北部に位置し、丹沢山塊である大室山、檜洞丸、袖平山などの山々に囲まれた自然環境豊かな地域で、人為的な汚染原因は見あたらないが、自然由来のクリプトスポリジウム等の原虫類が懸念されたため膜ろ過施設を導入しています。
毎年水質検査計画を策定し、検査は、信頼性は確保された検査機関に委託しています。

青根地区浄水施設位置図

青根地区浄水施設位置図

水質検査の精度

原則として基準値及び目標値の10分の1の定量下限が得られ、基準値及び目標値の10分の1付近の測定において、正しい検査結果が得られるよう精度管理が行える検査機関に委託しています。

青根浄水場

青根浄水場

年間送配水量

  • 平成24年度 320,000立方メートル
  • 平成23年度 320,000立方メートル
  • 平成22年度 307,000立方メートル
  • 平成21年度 291,000立方メートル
  • 平成20年度 280,000立方メートル

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

このページに記載されている情報の担当課

津久井土木事務所(藤野班)
住所:〒252-5152 緑区小渕2000 藤野総合事務所本館3階
電話:042-687-5512 ファクス:042-687-5688
メールでのお問い合わせ専用フォーム

このページについて、ご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

※このページに関するご質問やご意見は、「このページに記載されている情報の担当課」までお問い合わせください。

このページのトップへ戻る