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銀河連邦が「マニフェスト大賞、審査委員会特別賞」を受賞しました

「審査委員会特別賞」受賞の様子

平成24年11月2日(金曜日)に、銀河連邦(神奈川県相模原市、秋田県能代市、岩手県大船渡市、長野県佐久市、鹿児島県肝付町、北海道大樹町)が、第7回マニフェスト大賞(主催:マニフェスト大賞実行委員会、共催:早稲田大学マニフェスト研究所・毎日新聞社)「審査委員会特別賞」を受賞しました。
今回の受賞は、マニフェスト大賞の共通部門として設けられた「震災復興支援・防災対策賞」の審査において、宇宙開発の最先端技術を研究している宇宙航空研究開発機構(JAXA)の研究施設が縁で交流をしている銀河連邦が、東日本大震災において甚大な被害を受けた大船渡市へ様々な形で支援を続けてきたことが評価されたものです。
市民や企業、団体の皆さまから、多くのご厚意・ご協力をいただきましたことに感謝いたします。

受賞を受けての市長コメント

「銀河連邦につきましては、これまで25年にわたり、市民や企業・団体など幅広い交流を重ねてまいりました。こうした活動の積み重ねが、このたびの東日本大震災に際して大船渡市への支援の輪のひろがりにつながったものと考えます。今後も、大船渡市民の皆さんの気持ちに寄り添い、復興の一助となりますよう、息の長い支援を行ってまいりたいと考えております。」

マニフェスト大賞とは
マニフェスト大賞はこれまで注目を集めることの少なかった地方自治体の首長、議員や地域主権を支える市民の活動実績を募集・表彰し、発表することで、地方政治で地道な活動を積む人々に名誉を与え、更なる政策提言意欲の向上につながることを期待するものです。
第7回大会は、「地域から新しい日本をつくろう」を大会のテーマとし、昨年の東日本大震災や全国各地で多発する災害を受けて、「震災復興支援・防災対策賞」を新設し、自治体間のネットワーク、首長・自治体職員、地方議会・議員、民間企業・市民団体などによる活動や政策提言の内容を表彰しています。

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