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相模原「はやぶさの日」イベントを開催しました!

小惑星探査機「はやぶさ」の画像(画像提供:池下章裕)

小惑星探査機「はやぶさ」は、平成22年6月13日、幾多の困難を乗り越えて地球に帰還し、多くの人々に感動と勇気を与えました。
その偉業をたたえ、本市をはじめとする、JAXAの研究施設が縁で構成される「銀河連邦」では、「はやぶさ」の開発・運用に関わった人々の「あきらめない心」「努力する心」を全国の皆さんに伝えていこうと、6月13日を「はやぶさの日」と制定しました。
「はやぶさ」の地球帰還から6年が経った今年、本市では「はやぶさの日」イベントとしてさまざまなイベントを実施しました。

「はやぶさ」給食の実施

夢に向かって未来にはばたく子どもたちに「あきらめない心」や「努力する心」の大切さを伝えるために、市立小中学校で6月13日に「はやぶさ給食」を実施しました。

小学校及びセンター方式の中学校で実施した「はやぶさ」給食
小学校及びセンター方式の中学校

デリバリー方式の中学校で実施した「はやぶさ」給食
デリバリー方式の中学校

「はやぶさ2」応援!玉手箱弁当試食会を実施

JAXA相模原キャンパス見学会の様子
見学会の様子

このイベントは、JAXA相模原キャンパスの見学会と「はやぶさ2」が目指す小惑星「リュウグウ」にちなんだ玉手箱弁当の試食会を楽しむ催しでした。見学会では普段は見られない施設もご覧いただきました。また、試食会では地元にこにこ星ふちのべ商店会とふちのべ大学が考案した、4種類の玉手箱弁当が配られ、弁当箱を開けた参加者からは、「おー!」という歓声があがりました。参加者は写真撮影や「はやぶさ2」の津田プロジェクトマネージャや吉川ミッションマネージャ等の運用関係者と一緒に玉手箱弁当を楽しみ、宇宙への夢とロマンを膨らませた1日となりました。

4種類の玉手箱弁当の中身の写真
玉手箱弁当中身

参加者が試食している様子
試食会の様子


  • 日時 平成28年6月12日(日曜日)
    第1部 午前10時30分~午後0時30分
    第2部 午後3時~4時45分
  • 場所 JAXA相模原キャンパス
  • 参加者数 合計108人

プラネタリウム「はやぶさウイーク」特別上映を実施

相模原市立博物館では、6月4日(土曜日)~12日(日曜日)の期間をプラネタリウム「はやぶさウイーク」として「はやぶさ」に関連した、全天周映画作品「HAYABUSA2 RETURN TO THE UNIVIERSE」(リュウグウ版)の他、期間限定で計4作品を特別上映しました。6月12日午後5時からの特別上映『「はやぶさ2」新たなる旅立ち』では、JAXAの細田聡史研究員によるミニ解説が行われ、約100人の観覧者が、場内一体となって楽しみました。

~6月のさがみはら宇宙の日・「はやぶさ2」トークライブVol.3~

「はやぶさ2」トークライブの後ろからの様子
講演会の様子

6月のさがみはら宇宙の日として小惑星探査機「はやぶさ2」のミッションマネージャの吉川先生を招き、6月の「はやぶさの日」と「小惑星の日」にちなんだ講演を行いました。
6年前の「はやぶさ」カプセル帰還の話の他、チェリャビンスク隕石がロシアに落ちてきた時の衝撃波の映像などを交え、時には隕石の実物を示しながら講演いただきました。参加者は天体の衝突回避の方法などの話にも講演に興味深く聞き入っていました。

  • 日時 平成28年6月12日(日曜日)午後1時~午後2時30分
  • 場所 相模原市立博物館
  • 参加者数 160人

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用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

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