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平成24年度 フォトニュース

相模原市の最新ニュースをお届けします。

圏央道をウォーキング!~相模原愛川IC開通プレイベントを開催しました~

相模原愛川IC開通プレイベントの様子

圏央道の相模原愛川インターチェンジ(IC・南区当麻)の開通プレイベントが平成25年3月24日に行われ、相模原市民、愛川町民など約1万8500人が参加し、開通前の圏央道を歩きました。
このイベントは、3月30日の圏央道相模原愛川IC開通を祝い、愛川町と共催で実施。ウォーキングコースは、同IC料金所から上依知第二トンネルまでを往復する約4kmで、参加者は、普段は歩くことができない高架からの眺めを楽しんでいました。
ウォーキングコースの反対車線では、約300人の踊り手が、よさこい踊りを披露し、イベントに華を添えました。
30日午後3時には、相模原愛川ICから海老名ICまでの約10.1kmの利用が開始され、東名高速道路へのアクセスが可能となります。
また、平成25年度中には、高尾山ICまでの約14.7kmが開通する予定で、これにより東名高速道路、中央自動車道、 関越自動車道が結ばれて広域的な道路網が形成されます。

使用済小型家電リサイクル事業がスタート!

使用済小型家電回収への協力を呼びかけている写真

相模原市では、新たなリサイクルの取り組みとして市内14の公共施設と家電量販店ノジマ2店舗の店頭で、使用済小型家電リサイクル事業(平成27年度末までのモデル事業)を開始しました。
事業開始日となる3月1日、市役所本庁舎1階ロビーにてオープニングイベントを実施し、使用済小型家電回収ボックスへの投入セレモニーの後、小星敏行副市長がごみの減量化・資源化の普及キャラクターである「分別戦隊シゲンジャー銀河」、「レモンちゃん」とともに来庁者に使用済小型家電の回収への協力を呼びかけました。
相模原市では、本事業を周知するため、イベントと同時刻にエフエムさがみでお知らせしたほか、市で初めてとなる神奈中バスの車内動画広告「かなch(チャンネル).」での広告配信、市内全域への新聞折込チラシの配布など様々なPRを行っています。
今後も市主催のイベント等で周知し、小型家電製品に含まれる金や銅、レアメタルなどの有用金属等のリサイクルに取り組んでいきます。

町田市・相模原市首長懇談会を開催

町田市・相模原市首長懇談会の写真

相模原市と町田市との連携・協力を強化するため平成5年度から開催している「町田市・相模原市首長懇談会」が1月29日、新しく完成した町田市の新庁舎で開催されました。
両市は、文化、経済、交通などで密接なつながりがあり、一体となった生活圏が形成されていることから、共通する行政課題への対応や市域を越えた市民サービスの充実がより一層求められています。これまでの懇談会では、図書館、宿泊施設等の相互利用、災害時における相互応援協定の締結、広域証明発行サービス等について合意し、成果を上げてきました。
19回目となる今回の懇談会では、新たな連携事業として「都県域を越えて教育行政連携の場を設置すること」と「広域的なライトダウンキャンペーンの実施」について準備を進めることを合意しました。
最後に、今後も政策の企画・立案面を含めた情報交換を活発に行い、広域的なまちづくりに向けて、両市の連携をさらに強化していくことを確認しました。

消防出初式が開催されました

消防出初式の写真

新春の風物詩として知られる消防出初式が1月13日、淵野辺公園隣接地(中央区弥栄)で開催され、約1万人の見物客でにぎわいました。
この催しは、江戸の火消しの伝統を受け継ぐもので、年の初めに消防団員や消防署員の士気高揚を図り、消防業務を広く市民に知ってもらおうと毎年実施しています。
今年は、約1000人の消防職団員や自衛消防隊員などが参加、式典のほか、消火訓練、消防車両約50台のパレード、「消防八木節」などの伝統技能披露が行われました。
中でも、「市内で発生した大規模地震により、化学物質の漏洩、地上5階建てビルで火災が発生した」という想定で実施した訓練は、本番さながらの緊張感が漂いました。参加者の気迫あふれる姿を、見物客は固唾を呑んで見守っていました。
最後は、地上35メートルまで届くはしご車や今回初めて参加した在日米陸軍の消防車が登場し、ビルに見立てたヤグラに向かって一斉に放水しました。ヤグラを覆い隠すほどの水量に、会場から大きな歓声が上がりました。

平成25年1月1日、寒中水泳大会が行われました

寒中水泳大会の様子

市民の無病息災と、水泳の普及発展を願って毎年元日に開催される相模原市水泳協会主催の寒中水泳大会が1月1日、相模川の高田橋下流で行われました。今年で52回目を迎えました。
参加者は150人で、最年少は4歳(3人)、最高齢は75歳の女性。最多出場者は59歳の男性で44回でした。
気温8度、水温7度と厳しい寒さの中、参加者は、大きな歓声をあげながら元気よく川に入り、相模川の上流から下流に向かって約50メートル泳ぎました。
同イベントでは、田名地区の新春恒例行事「的祭」にあやかり射術も行われました。参加者は水の中から、船上に設置された的に向かって矢を放ち無病息災を祈願しました。
川岸には1100人もの観客が集まり、寒さに負けず泳ぐ参加者に大きな声援を送りました。
寒中水泳を終えた参加者は、たき火にあたったり、甘酒を飲んだりして川で冷えた体を温めました。

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

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