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平成27年度 フォトニュース

相模原市の最新ニュースをお届けします。

岡本太郎氏作 壁画「初恋」を一般公開します

岡本太郎氏作 壁画「初恋」の写真

カルピス株式会社が所有し同社相模工場に展示されていた現代美術家の岡本太郎氏作の壁画「初恋」が、多くの市民の皆さんに鑑賞していただきたいという同社の意向により平成27年12月、市に寄贈されたことから、このたび、同壁画を相模女子大学グリーンホールの大ホールロビー(南区相模大野)に設置しました。
乳酸菌飲料「カルピス」のキャッチフレーズ「初恋の味」にちなんだ「初恋」は、創業者の三島海雲氏が昭和36年、親交のあった岡本太郎氏に制作を依頼した作品で、縦2.4メートル、横約4.4メートルの色鮮やかなモザイクタイル壁画です。
通常、同館大ホールを利用する際に鑑賞することができますが、3月8日(火曜日)・9日(水曜日)の2日間は、入場無料で一般公開も行います。この機会に、ぜひご鑑賞ください。

一般公開
日時:平成28年3月8日(火曜日)、9日(水曜日) 午前9時~午後8時
場所 相模女子大学グリーンホール(相模原市南区相模大野4-4-1)大ホールロビー

サクラ咲く カワヅザクラが咲いています

カワヅザクラとメジロの写真

相模原市緑区合同庁舎に隣接する市立橋本公園(緑区西橋本)で、カワヅザクラが咲いています。花びらがソメイヨシノよりも濃いピンク色なのが特徴。枝に花の蜜を求めて飛び回るメジロの姿も見られます。カワヅザクラは3月初め頃まで楽しめます。緑区合同庁舎のお近くへご用の際は立ち寄られてみてはいかがでしょうか。

市長が小学生と意見交換~市政を語る会~

市政を語る会の写真

将来の相模原市の主役となる子どもたちと市長が市政について意見交換をする「市政を語る会」が5日、市立川尻小学校(緑区久保沢、渡邊校長、全校児童654名)で開かれました。今回は同校の6年生98名と、「未来のさがみはら」をテーマに意見交換が行われました。
はじめに加山俊夫市長から橋本・相模原両駅周辺のまちづくりや、新しい産業の誘致、農業振興策などについてお話がありました。
その後の意見交換では、「サッカーができる公園をつくってほしい」という児童の意見に対し、市長からは「課題もありますが、スポーツに親しんでもらえるよう、できるだけ多目的スペースを増やしたい」と答えました。「学校にエアコンをつけてほしい」という意見に対しては、「順番に設置しますのでもう少し待ってください」と説明しました。
「市政を語る会」は市民参加のまちづくりを推進するため、市長が学校や市内の施設などを訪問し、直接、市民の皆さんと意見交換をする事業として、年2回実施しています。

春の訪れ ウメが咲き始めました

相模原北公園のウメの写真

市立相模原北公園(緑区下九沢)のウメが咲き始めました。同園の梅園には大盃(おおさかずき)や玉梅(たまうめ)をはじめ約100品種のウメが植えられています。品種により花が咲く時期が少し異なるため、見ごろが1月下旬から3月中旬頃までと、長くウメを観賞することができます。ほんのり甘酸っぱいウメの香りがただよい、春の訪れを感じさせてくれます。ウメの香りを楽しみながらお散歩してみてはいかがでしょうか。

美少女戦士セーラームーンCrystalとコラボ~婚姻届~

美少女戦士セーラームーンCrystalとのコラボイラスト

相模原市に興味を持っていただくとともに、末永く住んでいただくため、子どもから大人までに人気のアニメ「美少女戦士セーラームーンCrystal(クリスタル)」と相模原市がコラボレーションして、オリジナル婚姻届を作成しました。
相模原市に野外アート作品「緑のラブレター」(緑区名倉)があることにちなみ、ラブレターを持つ「プリンセス・セレニティ(アニメ登場人物)」や、市内で開発され、2010年に世界で初めて小惑星の微粒子を地球に持ち帰った小惑星探査機「はやぶさ」が描かれており、相模原市をイメージさせるデザインです。配布は3月25日まで。
(C)武内直子・PNP・講談社・東映アニメーション

担当:区政支援課
電話番号:042-704-8911

青山学院大学 箱根駅伝2連覇を市長へ報告

青山学院大学陸上競技部 報告の写真

1月2日、3日に行われた第92回東京箱根間往復大学駅伝競走で、2年連続2度目の総合優勝を果たした青山学院大学陸上競技部(長距離ブロック)の監督、選手ら10人が20日、相模原市役所を訪れ、集まった約350人の市民に優勝の報告をしました。
原晋監督は「皆さん、ハッピーになれましたでしょうか」と第一声。「青山学院大学はこれからも進化していきます。相模原市民代表として頑張りますので応援をよろしくお願いします」と話されました。神野大地主将は「応援ありがとうございます。最後まで諦めずやってきて良かったです。良い結果を出せました」と報告すると、会場からは割れんばかりの拍手と祝福の声がかけられました。
選手を迎えた加山市長は「優勝おめでとうございます。3連覇、4連覇と期待しています。できれば、箱根駅伝の連続優勝の記録をぬりかえてほしい」と賛辞を述べ、「称讃の楯」を贈りました。
30日には、JR横浜線淵野辺駅北口周辺で青山学院大学の健闘を称え、祝賀パレードが開催されます。午後2時からの開会セレモニーの後、祝賀パレードが行われる予定ですので、多くの人にお集まりいただきたいと思います。

豊凶を占う的祭(まとまち)

的祭の写真

的に矢を放ち作物の豊凶を占う新春恒例の神事「的祭(まとまち)」が1月6日、田名八幡宮(中央区水郷田名)で行われました。市の指定無形民俗文化財である的祭は、鎌倉時代から行われているといわれる伝統ある神事です。射手は例年、地域の2~5歳の男児4人が選ばれ、保護者に介添えしてもらいながら、各々3回ずつ計12回矢を射ます。
今年はみごと9本が的にあたり、氏子総代長の篠崎重雄さんは、「五穀豊穣・豊年満作。皆様の努力と頑張りで天下太平・世界平和の道が開けます」と占いました。

青い空に映える富士山

富士山と陣馬山の写真

相模原市緑区と八王子市との境界にある陣馬山は、景観のよさなどから「関東の富士見百景」や「かながわの景勝50選」にも選定されています。標高854.8メートル、頂上は広く平坦で360度の眺望を楽しめることから、多くの登山客で賑わっています。この時季、空気の澄んだ快晴の時には、東方面には新宿ビル群や東京スカイツリー、南西方面には雪が積もった真っ白な富士山もきれいに見えます。新鮮な山の空気を感じながら、眺望も楽しめるスポットです。
冬山は天候が変わりやすく、急に気温が下がるほか、登山道が凍結したり雪が積もったりして危険です。装備を整え、気象情報の確認や登山経験の豊富な人の意見を聞くなど、冬山への対策を十分にしてから、登山に臨みましょう。

2016年は申(さる)年です

リスザルの写真

2016年の干支(えと)が申(さる)年であることにちなみ、市立相模原麻溝公園ふれあい動物広場(南区麻溝台)では、リスザルと一緒に記念撮影ができる特設コーナーを設置しています。かわいらしいリスザルと普段よりも近い距離で撮影できます。
参加者は「こんなに近くで見たのは初めて」、「1匹ずつ顔が違っていて個性がある」と楽しそうに話していました。1日10組限定で、料金は1組500円。12月20日まで実施します。

  • 担当:市立相模原麻溝公園ふれあい動物広場
  • 電話番号:042-778-3900

黄色く色づいたイチョウ

市立相模原北公園のイチョウ並木の写真

市立相模原北公園(緑区下九沢)のイチョウが黄色く色づき、散策する人たちを楽しませています。イチョウの緑と黄色のグラデーションに日が当たると、より一層輝きを増します。
この時季ならではの風景を、お散歩コースに加えてみてはいかがでしょうか。見頃は12月上旬まで。

幻想的なイルミネーション

イルミネーションの写真

この時季恒例のイルミネーションが11月21日、相模川ふれあい科学館アクアリウムさがみはら(中央区水郷田名)で始まりました。
21日夜の点灯式では、来館者のカウントダウンの後、スイッチが押され、会場に装飾されたイルミネーションが一斉に点灯しました。メーンの高さ約10メートルのモミの木には、木をかたどるように電飾がつけられています。周りの約20本の木にも赤や青色の電飾が施されるとともに、建物前の池にはイルミネーションが上下反転して映り込み、きらびやかな演出をしています。さらに点灯式を盛り上げるため、特別に火を灯した約1,000個のキャンドルが並べられ、暗闇の中に浮かび上がる無数の淡い光が会場を幻想的な雰囲気で包みました。
イルミネーションは1月17日まで。

担当:相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら
電話番号:042-762-2110

市民と企画 博物館20年の歩み

記念展の写真

相模原市立博物館(中央区高根)は11月20日の開館20周年を記念し、記念展「こんなモノが集まりました―博物館20年の歩み―」を開催しています。
記念展では、これまで博物館で催された企画展を告知するポスターと、その当時、市内をはじめ世界で起きた主な出来事を合わせて紹介しています。
博物館の職員は「市立博物館は市民の皆様とともに歩んできました。市民ボランティアの資料の収集、保存作業の拠点としても機能してきました。引き続き、市民の皆様と協働しながら資料収集や企画展を続けていきます」と抱負を話しました。今回もボランティアの市民学芸員が記念展に携わっています。
記念展では神奈川県で初めて発見されたイワヤシダの押し葉標本をはじめ、江戸名所図会や子どもの晴れ着など、博物館で所蔵する約22万点の収蔵品から厳選した資料を展示しています。記念展は2月28日まで。

  • 担当:博物館
  • 電話番号:042-750-8030

江戸時代の大名行列を再現~甲州街道小原宿本陣祭~

甲州街道小原宿本陣祭の写真

神奈川県内で唯一現存し、県の重要文化財に指定されている本陣(参勤交代の時に大名が宿泊した宿)である小原宿本陣(緑区小原)周辺で11月3日、甲州街道小原宿本陣祭が開催されました。
出陣太鼓の合図の後、「したーにー、したーにー」と、行列の先導役「供侍」の声に続き、殿や姫、奉行などが江戸時代の参勤交代の風景を再現し、甲州街道(国道20号)を歩きました。
このお祭りは、小原宿本陣を重要な歴史的資源として、後世に伝えていくために開かれています。

子どもたちが巨大パズル絵に挑戦

子どもたちが巨大パズル絵に挑戦

相模原市内の小・中学校の児童・生徒がつくった作品を屋外に展示する「造形さがみ風っ子展」が10月24日(土曜日)~26日(月曜日)の3日間、市立淵野辺公園(中央区弥栄)で開催され、多くの親子連れで賑わいました。
会場には、おはじきでカラフルに飾りつけされたガラスケースや、粘土細工など、児童や生徒たちが自由な発想でつくったユニークな作品が展示されました。
24・25日には、ストローやペットボトルのキャップなど様々な材料を貼り付けて巨大な絵画を制作する「みんなでピースをつなげよう」(アートラボはしもと主催)を実施。会場にいた市民がとび入りで、縦25cm、横25cmのプラスチック板にストローやペットボトルのキャップなどを思い思いに貼り付け、約500枚の作品(ピース)を制作、市内の中学生たちが下書きした縦3.5m、横7.8mの巨大なキャンパスにつなぎ合わせ、絵画を完成させました。たくさんの人が協力して作品をつくることで、想像以上にすばらしい絵画をつくることができました。

明治時代の公文書を公開

明治の時代の文書展の写真

近代化が進められた明治の時代に、町や村の役場ではどのような公文書が作成されてきたのでしょうか。相模原市立公文書館(緑区久保沢)では明治時代の貴重な資料を展示する第4回企画展「明治の時代の文書展」が10月22日から開催されています。
展示物の中には、当時、村の条例を作るときに必要だった内務省の許可証という貴重な文書があり、その内容は、一字ずつ、丁寧かつ整然と書かれています。一行目には文書の管理番号が記載され、文末に内務大臣(山縣有朋・やまがたありとも)の署名と押印がされており、公文書が厳密な管理のもと丁寧に扱われていたことがわかります。さらに、この文書は、長期保存をするため「公用」と書かれたキリの箱に保管されてきました。
これら文書の特徴は、100年以上経った現在でも、市役所で作成する公文書の作り方に受け継がれています。明治時代から続く貴重な公文書の歴史を直接目で見て学ぶことができますので一度訪問してみてはいかがでしょうか。休館日を除く12月27日まで。

  • 担当:相模原市立公文書館
  • 休館日:月曜日(11月23日を除く)、毎月第3水曜日、11月24日
  • 電話番号:042-783-8053

南区で帰宅困難者対策訓練を実施

訓練の様子

大地震が発生し、交通機関が運行停止するなど自宅に帰ることができなくなることを想定した帰宅困難者対策訓練を10月6日、小田急相模大野駅(南区相模大野)とその周辺で行いました。この訓練は、災害発生時の帰宅困難者の誘導や一時避難所の運営などについて訓練をするとともに、駅を利用する生徒が災害時に混乱しないようにあらかじめ体験することを目的として、近隣の学校や小田急電鉄株式会社などの関係機関と市、約300人が参加しました。
訓練は相模原市直下を震源域とする震度6強の地震が発生、鉄道の運行が止まったものと想定。帰宅困難者となった約200人の生徒は、駅から一時避難場所の市立相模大野中央公園を経由し、一時滞在施設となる県立相模原中等教育学校まで誘導されました。
参加した生徒は、誘導員の指示に従って列を乱さず避難し、鉄道の運行情報や避難経路を確認するなど、真剣に訓練に参加していました。

真っ赤なヒガンバナが見ごろ

ヒガンバナの写真

市立相模原北公園(緑区下九沢)では、約1,000株のヒガンバナが見ごろを迎えています。
ヒガンバナは名前のとおり、お彼岸の時期に咲くことに由来しています。真っ赤に燃えるように咲くヒガンバナを写真に収めようと、カメラを携えた訪問者も多くいます。
暑かった夏も去り、涼しくなり過ごしやすくなりました。みなさんも相模原北公園でヒガンバナを見て、秋の訪れを感じてみてはいかがでしょうか。
見ごろは9月20日過ぎごろまで。

ご長寿おめでとうございます~ 加山俊夫市長が中央区の高齢者を訪問しました ~

中村スヾさん(中央)と加山市長(右)の写真
中村スヾさん(中央)と加山市長(右)

9月21日の敬老の日を前に加山俊夫相模原市長が10日、市内の高齢者を訪ねました。
中央区最高齢で107歳の中村スヾさんを訪ねた加山市長は「ご長寿おめでとうございます。
とてもお元気そうですね」と話し、「胡福」と書いた直筆の色紙とお祝いの品を贈りました。
中村さんのご家族は「皆様のおかげで元気に過ごさせていただいております」とお話しされ、ご家族の人とともにご長寿をお祝いいたしました。
その後、加山市長は103歳の班目加納さんを訪ね、「いつまでもお元気でお過ごしください」と話し、班目さんも「週2回デイサービスに通いながら、元気に過ごしています」と自身の日ごろの過ごし方や生い立ちなどを交えながらお話されました。
市内に住む100歳以上の高齢者は189人(平成27年9月1日現在)。
この敬老訪問は、その年の最高齢者などを対象に、高齢者の長寿と健康を祝うとともに、長年にわたり社会に寄与されたことに感謝するため、昭和39年から毎年実施しています。

市総合防災訓練を実施「忘れないで。助かる命があることを」

市総合防災訓練の写真

相模総合補給廠の一部返還地(中央区)を主会場に8月30日、市総合防災訓練が行われ、約2,000人の市民らが参加しました。
この訓練は、相模原市直下を震源域とする最大震度6強の地震が発生した想定で行われ、市民、企業、消防、警察、自衛隊、在日米陸軍などが連携、協力して各種訓練を行いました。
地震発生時の自らの身を守ることを目的とした、さがみはら1分間行動訓練をはじめ、消防や自衛隊などによる救出救助・消火訓練、自主防災隊による炊き出し訓練など、多岐にわたる訓練が行われました。
また、応急救護訓練に参加した小中学生らは心臓マッサージなどを体験し、少しの行動で助けられる命があることを学んでいました。

東海大相模高校野球部が市役所へ訪問、優勝報告をしました

東海大相模高校野球部訪問の写真

第97回全国高等学校野球選手権大会で45年ぶり2度目の優勝を果たした東海大学付属相模高等学校野球部の監督や選手らが8月26日、相模原市役所を訪れ、加山俊夫市長やお祝いに集まった市民に優勝報告をしました。門馬敬治監督は「45年前の前回優勝と同じスコア(10対6)での勝利。めぐり合わせのような優勝だと思う」と述べ、長倉蓮主将は「みなさんの応援のおかげで優勝できた」と挨拶をしました。加山市長は「優勝おめでとうございます。みんなの総合力で勝ち取った勝利だと思います」と優勝を称え、スポーツなどの分野で優秀な成績を収めた者に贈られる称讃の楯を贈りました。

夏の夜空に咲く大輪の華

花火の写真

今年で44回目を迎え、多くの市民に親しまれる相模原市納涼花火大会が8月22日、高田橋上流の相模川河川敷(中央区田名)で開催されました。爽やかな風が吹く天候で、会場には20万人が集まりました。
ドーンという音とともに仕掛け花火のスターマインが打ち上げられると、夜空に大輪の華が咲き、会場は大歓声に包まれました。グランドフィナーレ「百華繚乱(ひゃっかりょうらん)」では、夜空を雄大に彩る息もつかせぬスターマインと赤や黄色などの華やかな演出の花火に観客は酔いしれ、夏の終わりにふさわしい花火大会となりました。

熱気ムシムシ!「SF昆虫展」開催中

SF昆虫展の写真

珍しいカブトムシやクワガタムシの展示をはじめ、花そっくりなカマキリや体が光るサソリなど、昆虫の不思議な生態を見て触れて楽しめる企画展「SF(すごく不思議な)昆虫展」が、相模川ふれあい科学館アクアリウムさがみはら(中央区水郷田名)で開催されています。
毎日2回(11時30分、14時30分)開催される人気のイベント「昆虫ドキドキタッチング」では、珍しい昆虫に触ることができます。ヘラクレスオオカブトムシ(世界最大のカブトムシ)やギラファノコギリクワガタムシ(世界最長のクワガタムシ)に触った子どもたちは「つるつるしている」「硬かった」と興味深く観察していました。
そのほか、昆虫のペーパークラフトをつくる講座や夏休み実験教室など、様々なイベントも実施しています。同企画展は9月6日まで毎日開催します。

担当:相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら
電話:042-762-2110

色鮮やかな短冊に願いを 橋本七夕まつり開催

橋本七夕まつりの写真

相模原市の6大観光行事の一つである橋本七夕まつりが8月7日(金曜日)~9日(日曜日)の3日間、橋本七夕通りを中心に行われ、39万人の来場者で大いに賑わいました。商店街振興のため昭和27年に始まったまつりで、今年で64回目を迎えました。昭和57年には「かながわのまつり50選」に選ばれています。会場内では、地域の学生・団体等が趣向を凝らして制作した色鮮やかな装飾を施した竹飾り約250本に加え、緑区区制施行5周年を記念した作品等が飾られ、多くの人を楽しませていました。メインステージでは、市民団体などによるダンスやよさこいなどが観客に披露され、まつりをより一層盛り上げていました。

幻想的な湖上の花火 さがみ湖湖上祭花火大会開催

さがみ湖湖上祭花火大会の写真

相模湖の夏の風物詩であるさがみ湖湖上祭花火大会が、神奈川県立相模湖公園で8月1日、開催されました。天候にも恵まれ、涼やかな風の吹く晴天で絶好の花火日和。花火大会の目玉の一つでもある仕掛け花火のナイアガラの滝は、湖上に光が滝のように美しく流れ落ちる花火です。
そのほか、約400メートルの大輪の花を咲かせる巨大な花火(尺五寸玉)や仕掛け花火のスターマインなど約5,000発の花火が打ち上げられ、赤や青の色彩豊かな光が湖面に反射し、幻想的な空間をつくり出しました。来場した約7万人が、夏の夜空のもと光の競演に酔いしれました。

東海大相模高校 甲子園出場

東海大相模高校 甲子園出場報告の様子

第97回全国高等学校野球選手権大会へ出場する東海大学付属相模高等学校野球部の監督と選手らが7月30日、相模原市役所を訪れ、加山俊夫相模原市長や集まった市民に、大会での健闘を誓いました。夏の甲子園出場は2年連続10回目。同校はこれまで、春と夏あわせて優勝3回、準優勝3回という輝かしい結果を残しています。
門馬敬治監督は「1試合でも上へという気持ちを忘れずに頑張りたい」と決意を述べました。長倉蓮主将は「昨年の悔しさを甲子園で晴らしたいと強い気持ちで1年間頑張ってきました。一戦必勝で頑張ります」と力強く挨拶をしました。加山市長は「甲子園出場おめでとうございます。日々鍛えた技術を甲子園というすばらしい舞台で発揮して優勝旗を持ちかえってください」と激励しました。
大会には全国から49校が参加し、8月3日の組み合わせ抽選後、6日から20日まで阪神甲子園球場で熱戦が繰り広げられます。

県北最大の夏祭りに43万人 上溝夏祭り開催

上溝夏祭りの写真

相模原市の夏の風物詩でもある上溝夏祭りが7月25日(土曜日)・26日(日曜日)の2日間、上溝商店街通りをメインに開催されました。江戸末期に始まったといわれる歴史あるお祭りで、かながわまつり50選に選ばれています。きらびやかな装飾を施した御輿や山車が上溝商店街通りに集合、祭り囃子が響き渡る中「そいや!そいや!」という掛け声に合わせて練り歩くとともに、御輿を大きく揺さぶる「御輿もみ」を披露しました。夜の帳(とばり)が下りる頃には、御輿の提灯に灯がともり、より一層華やかに祭りを盛り上げました。夏休みを迎えた子ども連れの家族など、来場者は2日間で43万人に上り、熱気と賑わいに包まれました。

JR相模線で「相模原市ホームタウンチームトレイン」が運行開始

ホームタウンチームの選手と電車の写真

市のホームタウンチーム4チームのロゴマークや選手の写真を電車の車体にラッピングした「相模原市ホームタウンチームトレイン」が7月20日、JR橋本駅で披露され、運行を開始しました。
相模原市では市内に活動の拠点を置き、国内でトップレベルの活躍が期待できるスポーツチームを「ホームタウンチーム」として認定しています。
イベントでは、ノジマ相模原ライズ(アメリカンフットボール)、三菱重工相模原ダイナボアーズ(ラグビー)、SC相模原(男子サッカー)、ノジマステラ神奈川相模原(女子サッカー)の4チームの選手らが同駅に集まり、ラッピングトレインとチームのPRを行いました。
相模原市ホームタウンチームトレインは約4カ月間、橋本駅‐茅ヶ崎駅間を毎日7往復、車内で約2カ月間、試合日程やルール、選手の紹介のポスターなどが掲示される予定です。

FIFA女子ワールドカップ カナダ2015決勝 惜しくも大会準優勝!!

パブリックビューイングの様子の写真

相模原市南区在住の岩清水梓選手が日本代表として出場したサッカーのFIFA女子ワールドカップの決勝が7月5日(日本時間6日)、カナダのバンクーバーで行われ、相模原南市民ホール(南区相模大野)ではパブリックビューイングを行いました。決勝の相手は、前回大会に続きアメリカ。会場には市民や私設応援団、岩清水選手の弟など約250人が集まり、熱い声援を送りました。
試合は前半16分までに4点を失う厳しい展開に。その後、日本も大儀見選手のゴールなどで追い上げましたが、序盤の失点が響き、2-5で惜しくも敗れました。
決勝では敗れたものの2大会連続で決勝に進み、準優勝というすばらしい成績を上げられました。

山に囲まれた大自然に、アジサイが見ごろを迎える

アジサイの写真

梅雨入りし、アジサイが美しい季節になりました。にほんの里100選である緑区佐野川では、陣馬山和田登山口そばに咲くアジサイが見ごろを迎えています。登山道からは青色や赤色の満開のアジサイと山に囲まれた茶畑の対照的な風景を見ることができ、登山者の心を和ませる穴場的なスポットです。
アジサイは咲き始めてから時間が経つにつれ、徐々に色を変えていくことから別名「七変化」とも呼ばれています。しっとりと雨に濡れたアジサイは、天候の変わりやすいこの時期を楽しませてくれます。見ごろは7月上旬まで。

全米女子オープンゴルフ選手権出場 山口すず夏選手が市長へ報告

山口すず夏選手の訪問の様子の写真

2015年度(第70回)全米女子オープンゴルフ選手権に出場する山口すず夏選手(鵜野森中学校3年生)が6月24日、相模原市役所を訪れ、加山俊夫相模原市長に大会に向けた意気込みを報告しました。山口選手は日本人女子史上最年少の14歳での出場となり、「目標は予選を通過すること。少し不安や緊張もあるが楽しみのほうが大きい。笑顔を忘れずベストを尽くしてがんばりたい」と決意を述べました。
加山市長は「日々の努力の結果だと思います。市民72万人みんなで応援しますのでがんばってください」と激励しました。
大会は7月9日~12日、アメリカ・ペンシルバニア州にて開催。

あきらめない心を伝え続けようと「はやぶさ給食」

はやぶさ給食の写真

幾多の困難を乗り越えて地球に帰還した小惑星探査機「はやぶさ」のあきらめない心、努力する心を伝え続けていこうと制定した「はやぶさの日(6月13日)」を記念して12日、市内の市立小・中学校103校で「はやぶさ給食」を提供しました。星型にんじん入りカレーや星型メンチカツ等、宇宙をイメージした献立です。
市立新磯小学校(鈴木康仁校長、児童827人)では、担任の先生から「はやぶさのようにたくましくなってほしい」と児童たちにお話がありました。子どもたちは「全部おいしい」「おかわり」といい、年に1度の特別な給食に満足していました。

初夏風物詩 待ちわびたアユ釣り解禁

アユ釣りの写真

太公望が待ちわびたアユ釣りが6月1日、相模川で解禁されました。
多くの釣り人が朝早くから、思い思いのポイントに集まり、川岸や川の流れの中でゆっくりと竿を操り、アユがかかるのをじっと待ち構えていました。「今はまだエサとなるコケの成長が悪いようで、かかりが悪い」と話す釣り人がいる一方で、小倉橋付近(緑区小倉)では、数十匹のアユを釣り、初物に笑みを浮かべている釣り人もいました。この日は、体長約10センチメートルの小ぶりなアユから約18センチ超のアユまで釣れており、釣り人らはそれぞれ初釣りを楽しんでいました。
アユ釣り期間は10月14日まで。漁協が発行する遊魚券(市内の釣具屋などで販売)が必要。

さがみはら地域づくり大学 学長が講演

講演の様子

市民との協働による地域づくりを推進するための人材育成を目的とした「さがみはら地域づくり大学」の開講に先立ち、5月25日(月曜日)、学長である中邨章氏の記念講演がユニコムプラザさがみはら(南区相模大野)で行われました。「市民の挑戦―協働と地域の創造」をテーマに行われた記念講演では、行政に任せきりではなく、市民の自助、共助の重要性をはじめ、相模原市の今後のまちづくりのあり方について他都市の事例を踏まえた話がありました。
今後、大学では「地方分権と協働」や「地域づくりのステップ」等をテーマに講座を開き、市民が協働によるまちづくりを学べる場を提供していきます。

  • 担当:市民協働推進課
  • 電話:042-769-9225

39万人で賑わった「相模原市民若葉まつり」

市民若葉まつりの写真

4年に一度の相模原市民若葉まつりが5月9日(土曜日)・10日(日曜日)の2日間、市役所さくら通りで開催されました。
9日の開会式には、佐藤匠実行委員長(相模原青年会議所理事長)をはじめ、一日警察署長に任命された青山学院大学陸上競技部・長距離監督の原晋監督がパレードに登場しました。また、子どもたちの鼓笛バンドや神奈川県警音楽隊などによるパフォーマンスが披露されると、大勢の市民が歓声を送っていました。
10日の市民パレードでは、威勢のいい掛け声に合わせた神輿が練り歩いたり、市役所前のステージでは子どもたちが元気にダンスを踊ったりして、まつりを一層盛り上げていました。
チビッ子広場では、たくさんの子どもが縄跳びや缶ぽっくりなど昔懐かしい遊びで元気よく遊んでいました。

青空に映える1,200匹の鯉のぼり「泳げ鯉のぼり相模川」

「泳げ鯉のぼり相模川」の様子

相模原市のゴールデンウィークの風物詩である「泳げ鯉のぼり相模川」が相模川高田橋付近(中央区田名)の河原で29日、始まりました。未来を担う子どもたちが、元気に明るく育ってと願い、相模川の両岸に5本のワイヤーを渡し、約1,200匹の鯉のぼりを泳がせる伝統的な祭りです。一番大きい鯉のぼりは体長12メートルにもなります。広い青空を優雅に郡泳する鯉のぼりの様子は、実に色鮮やかで美しい光景です。
初日の29日は地域の子どもたちによる鼓笛隊の演奏や、親子で参加できる「鮎の放流」も行われ、子どもたちがいきいきした表情でイベントを楽しんでいました。
祭りは5月5日まで開催されます。

加山俊夫市長が初登庁

加山俊夫市長の初登庁の様子の写真

4月12日に行われた相模原市長選で3期目の当選を果たした加山俊夫市長が22日、初登庁し、約550人の市民や職員などの拍手で出迎えられました。
その後行われた就任式で、職員を前に「これまで先人たちが築いてきた相模原市を受け継ぎ、未来に向け、魅力と活力のあるまちをつくっていきたい。本市のポテンシャルを最大限に活かし、都市としての総合力をさらに高めていく」と抱負を語りました。

過去のフォトニュース

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用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

このページに記載されている情報の担当課

広聴広報課
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