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平成25年度 フォトニュース

相模原市の最新ニュースをお届けします。

「さくら」をテーマに魅力あるまちづくりを語る~平成25年度 第2回市政を語る会~

第2回市政を語る会の様子

「さくら」をテーマに、市民と市長が意見交換等を行う「市政を語る会」が平成26年3月8日、開設1周年を迎える市民大学交流センター「ユニコムプラザさがみはら」で開かれました。
市民参加のまちづくりを推進するため、市長が直接施設を訪問して意見交換を行う「施設訪問事業」として、今回で3回目の実施となります。
今回は、市内で「さくら」を通したまちづくり活動に取り組む6グループの皆さんと意見交換等が行われ、参加したグループからは、自分たちの活動紹介をはじめ、「市内には多くの桜の名所や祭りがある。大勢の方に足を運んでいただけるよう、取組を進めてまいりたい」「50年ぐらいたった老木については、若い木に植え替えていきたい」など、「さくら」への思いを話されました。
加山市長からは、本年、市制施行60周年を迎えることをはじめ、リニア中央新幹線駅の設置や圏央道の開通などの将来のまちづくり、「さくら」に対する思いなどのお話しがありました。
最後に、加山市長から「相模原市内には、地域ごとに桜の名所があるわけですが、これを守り、多くの市民の皆さんに知っていただきたい。また、市外にも情報発信していくことが大事」「市としても、グループの皆さんと連携して『さくらのまち・相模原』をしっかりとつくってまいりたい」とメッセージを贈られました。

写真は、「さくら」を通したまちづくり活動に取り組むグループの皆さんと加山市長
(相模原・町田大学地域コンソーシアム、相模原青年会議所、大島観光協会、藤野町山岳協会、桜山を愛する会、大和ハウス工業 計6グループ)

未来の相模原は皆さんの力で ~平成25年度市政を語る会~

市政を語る会の様子

未来のさがみはらの主役となるこどもたちと市長が市政について語る「市政を語る会」が平成26年2月5日、市立夢の丘小学校(南区当麻、今井勉校長、全校児童759人)で開かれました。
市民参加のまちづくりを推進するため、市長が直接市内の小学校を訪問し意見交換を行う「学校訪問事業」として今回で3回目の実施となります。
今回は、同校6年生の児童123人と「未来のさがみはら」をテーマに、意見交換が行われました。
加山市長からリニア中央新幹線駅の設置や圏央道の開通をはじめとする「相模原市の未来」についてお話しがあった後、児童から「相模原インターチェンジ付近のまちづくりはどうなるのか」、「ボールが使える公園を作ってほしい」、「相模線の本数を増やしてほしい」など、市政に対する様々な質問がありました。
最後に加山市長から「相模原市は近い将来大きく変貌を遂げますが、これは皆さんのおじいさん、おばあさん、お父さん、お母さんのおかげです。これからのまちづくりは皆さんが主役。将来ぜひ、まちづくりに参加してほしい」と児童へメッセージが贈られました。

2月2日は横浜線「E233系」公開イベント! 相模原市PR車両登場

横浜線新型車両の写真

平成26年2月16日(日曜日)、横浜線の新型車両「E233系」がいよいよデビューします。それに先立ち2月2日(日曜日)、小机駅、町田駅ではJR横浜線の新型車両の展示イベントが実施され、相模原市のPR車両も登場します。PR車両では、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と市立博物館による「はやぶさ」「はやぶさ2」の紹介、相模原市観光親善大使による節分の豆まき用大豆(津久井在来大豆)やノベルティの配布、沿線商店街による記念品の配布(相模原中央商店街)、ご当地キャラクターによるおもてなし(ミウル、こけ丸、サガミリオンの計3体)を予定しています。
また、JR横浜線の新型車両は、同社の首都圏を走行する通勤型電車では初めて、先頭車両の側面が各駅の駅スタンプで彩られたデザインとなります。導入される新型車両28編成の内、計5編成が相模原市内の古淵駅(木もれびの森)、淵野辺駅(鹿沼公園)、矢部駅(村富神社)、相模原駅(市役所さくら通り)、橋本駅(橋本七夕まつり)のデザインを付して運行されます。

今年も豊年満作。田名八幡宮で「的祭」を開催。

的祭の様子

的に矢を放ち豊凶を占う新春恒例の神事「的祭(まとまち)」が1月6日、田名八幡宮(中央区水郷田名)で行われました。
的祭は、江戸時代から行われているといわれ、市の指定無形民俗文化財にも指定されている伝統ある神事です。
射手は例年、前年に不幸がなかった家の長男で、2~5歳の男児4人が選ばれ、かみしも姿で参加します。
1人につき3回奉射(ぶしゃ)し、「一の矢」は天下泰平、「二の矢」は地域の安全、「三の矢」は地域住民の幸福を祈るという意味が込められています。
合計で12本放たれた矢のうち、11本がみごとに的にあたりました。総代長の篠崎重雄さんは、「豊年満作。天下泰平、世界平和への道が田名八幡宮から開かれる」と占いました。
射手を務めた男児4人は、「楽しかった。的の真ん中に当たって嬉しい」と、可愛らしい笑顔を見せていました。

市制60周年記念企画 始まりました

募集チラシの画像

相模原市は来年、市制施行60周年を迎えます。
この記念すべき年をみなさんと一緒に盛り上げていくため、さまざまな取り組みを行っていきます。

まずは、60周年のシンボルとして使用する「ロゴマーク」と、相模原の魅力を発信できる「マスコットキャラクター」を募集します。個人・団体、どなたでもご応募いただけますので、ぜひご応募ください。
また、冠事業・商品の募集も行っています。
承認されると申請者のメッセージや団体名等をロゴに組み込んだ「オリジナルロゴ」を作成することも可能です。ぜひご参加ください!

SC相模原J3入会決定を市長へ報告!

選手たちの写真

Jリーグ理事会でSC相模原のJ3への入会が決定したことを受け、SC相模原の木村監督、選手らが11月19日、加山市長へ入会決定の報告をするため相模原市役所を訪れました。望月代表は「J3加入は大変うれしいですが、ここからがスタートです」とコメント。加山市長は「本市初のJリーグクラブ誕生は大変喜ばしく、誇りに思います。これからも市民一丸となって応援します」と述べました。

圏央道でつながるまちのキャラクターがやってきた!

キャラクター集合写真とプレゼントの写真

台風の影響で中止となった「潤水都市さがみはらフェスタ2013」にお招きしていた、圏央道でつながるまちの人気キャラクターたちが、10月25日(金曜日)、市役所にお越しになりました。

圏央道の市内区間全線開通(今年度末予定)、リニア中央新幹線の新駅設置など、広域交流拠点として更なる発展が期待される相模原市。なかでも圏央道開通は、企業はもちろん、周辺の観光地へのアクセスが格段に向上することから、市民のみなさまにも嬉しいニュースではないでしょうか。

そんな市民のみなさまへ「フェスタでは会えないけど、圏央道開通のひと足早いお祝いには駆けつけたい!開通したら遊びに来てね」とフェスタの中止決定にも関わらず、プレゼントを持って駆けつけてくれました。

プレゼントは本市のFacebookページからご応募いただけます。キャンペーン開始は10月28日(月曜日)から。第1段は千葉県からやってきたチーバくんのお土産からスタート!
「いいね!」をしてお楽しみに!

「日本女子オープンゴルフ選手権」4日間の熱戦が市内で繰り広げられました

宮里選手・松原選手の写真

10月3日~6日にかけて、女子ゴルフ界の最高峰「日本女子オープンゴルフ選手権」が市内の名門コース相模原ゴルフクラブで開催されました。4日間の熱戦を終え、優勝を果たしたのは宮里美香選手(大会2度目)。また、市内出身の吉田弓美子選手、河野美桜選手、山口すず夏選手の3選手が出場する注目の大会でもありました。

大会後行われた、レセプションにおいて、優勝の宮里選手、ローアマチュア(アマチュアの最優秀)の松原由美選手へ記念品として、相模原市の名産・ゆず製品の詰め合わせと人気スイーツを市長からそれぞれプレゼント。風味と香り豊かな品々にお二人とも笑顔でお持ち帰りいただきました。次の試合もがんばってください!

中畑監督へ応援メッセージを届けました!

集合写真

9月23日(祝・月)、1万人を超える応募があった「相模原市こどもデー」に招待されたお礼にと、市内の3家族が、横浜スタジアムを訪れ、市内から集まったお礼と応援のメッセージを横浜DeNAベイスターズの中畑清監督に手渡しました。
相模原市からの訪問というニュースに、新聞社も取材に訪れた“セレモニー”には、監督の他、須田幸太、三嶋一輝両投手も登場。
「相模原市の皆さん、熱い応援をいただきありがとうございました。シーズン終盤、そして来期にむけても皆さんの声援に一層応えられるように頑張ります」と言葉をいただきました。
「相模原市こどもデー」はベイスターズの厚意で、今年の6~7月に計6試合が組まれ、市内の家族約9,000人が招待されたものです。

2020年 東京開催決定 おめでとうございます

第40回相模原市民桜まつり会場にて

2020年のオリンピック・パラリンピックの開催が東京に決定しました。
尚、この桜のリースがかたどる招致ロゴは、2011年、当時、女子美術大学(相模原市南区麻溝台)の4年生であった島峰 藍さんによってデザインされた作品であり、またオリンピックと同じく平和と友好の証としてワシントンに桜を贈ったのも、開催地東京の当時の市長であった本市の先人、尾崎咢堂であったなど、相模原とのつながりのあるものとなっています。
相模原市においても、九都県市による「第7回首都圏連合フォーラム」や市議会、今年の春に行われた相模原市民桜まつりなどで応援メッセージを送ってきました。

第42回相模原納涼花火大会が開催されました

花火の写真

8月24日(土曜日)、中央区水郷田名の相模川高田橋上流の河川敷で、相模原の夏の風物詩「相模原納涼花火大会」が開催されました。今年で42回目。
かさなり合うように打ち出されるスターマイン、滝の水のようにとめどなくふりおちてくる「空中ナイアガラ」など、花火が打ち終わるたびに、会場に訪れた約39万人の人々の大歓声に包まれました。
グランドフィナーレの「百華繚乱(ひゃっかりょうらん)」では、銀河を雄大に彩るスターマインなどの華やかな演出に観客は酔いしれました。

約250本の竹飾りが橋本を鮮やかに彩る~橋本七夕まつりを開催~

橋本七夕まつりの様子

8月9日(金曜日)~11日(日曜日)の3日間、第62回橋本七夕まつりが開催されました。3日間共に晴天に恵まれ、今年も会場を埋める約250本の鮮やかな竹飾りが来場者の目を楽しませてくれました。
新企画のハワイアンビアガーデンをはじめ、ステージパフォーマンスや縁日など会場は連日どこも熱気に包まれていました。
今回の橋本七夕まつりでは、本年6月にデビューした銀河連邦ヒーローサガミリオンも初参加し、ラジオの公開番組や来場者との交流を楽しみました。

暑さを吹き飛ばせ!~上溝夏祭りを開催~

上溝夏祭りの様子

7月27日(土曜日)、28日(日曜日)の両日、相模原市上溝の商店街を中心に「上溝夏祭り」が開催され、両日で43万人の人が訪れました。
この上溝夏祭りは、もとは「天王様(てんのうさま)」と呼ばれ、その歴史は江戸時代末期に始まったとされる県北一の夏の観光行事。「かながわのまつり50選」にも選ばれています。
28日午後5時すぎから行われた式典には、大人御輿13基、子ども御輿8基、山車8基が勢揃いし、これから始まる夜祭りの開幕を待ちました。加山俊夫相模原市長の拍子木の合図で一斉に町中を練り歩きはじめました。
午後7時すぎには、会場の「てるて通り」は人であふれ、祭りは最高潮に。特に、各地区の御輿を上下左右に激しくもむ「みこしもみ」が始まると、沿道の人からは大きな歓声や拍手がおきました。

町田市と相模原市で初の合同選挙啓発運動を実施

選挙啓発運動の様子

7月21日に執り行われる参議院議員通常選挙の投票を呼びかけるため相模原市と町田市の選挙管理委員会は6日、JR町田駅南口駅前と小田急線町田駅東口のカリヨン広場で合同の選挙啓発運動を行いました。
両市選挙管理委員会が合同で選挙啓発を行うのは初めてで、両市の明るい選挙推進協議会の委員のほか、両市をホームタウンとするサッカーJFL所属のSC相模原とFC町田ゼルビアの選手ら50人が参加しました。

中川翔子さんが銀河連邦大統領補佐官に就任しました

中川翔子さんの銀河連邦大統領補佐官就任の様子

人気歌手でタレントの中川翔子さんが6月9日、ユニコムさがみはら(南区相模大野)で行われた「相模原はやぶさウィーク」のオープニングイベントで、銀河連邦大統領補佐官に就任しました。
「宇宙が大好きで、宇宙のことを考えない日がないくらい」と宇宙好きを公言し、科学番組などに多数出演している中川翔子さん。今回のイベントの中で、宇宙への想いを熱く語り、銀河連邦大統領補佐官に任命することを伝えると「ありがとうございます!うれしゃす!」としょこたん語(中川さんオリジナルのことば)で喜びを表現しました。

6月9日~16日、「相模原はやぶさウィーク」を開催

相模原はやぶさウィークの写真

小惑星探査機「はやぶさ」の打ち上げから10年の節目を迎えたことを記念し、昨年に制定された「はやぶさの日(6月13日)」をはさむ8日間で「相模原はやぶさウィーク」を開催します。
目玉のひとつが、JAXA教授陣によるリレー講演会です。「はやぶさ」から「はやぶさ2」へ。“はやぶさプロジェクト”のリーダーを務めた川口淳一郎教授から、2014年に打ち上げが予定されている「はやぶさ2」ミッションマネージャの吉川真准教授まで、総勢10名ものJAXA教授陣がタスキをつなぐ形の講演会が開かれます。
講演内容および申込方法は下記ホームページをご覧ください。

「彩風」相模の大凧まつりが開催されました。

相模の大凧まつりの様子

天保年間(1830年頃)から始まったといわれる相模原の伝統行事「相模の大凧まつり」が、5月4日、5日の2日間、相模川河川敷の新戸スポーツ広場など4会場で開催されました。
本年の大凧の題字は、さがみはらの素晴らしい四季折々の自然、文化、祭りなどの多彩な魅力によって、益々多彩に輝き繁栄することを願い「彩風」(さいふう)と書かれました。
好天のもと、下磯部地区の6間凧(約10.9m四方)が1時間以上滞空しました。
最も大きな新戸地区の8間凧(約14.5m四方)は、途中で凧の骨が折れるアクシデントにも見舞われましたが、引き手が一斉に綱を引くと、巨大な凧が舞い上がりました。
各会場では、延べ17万人の観客を集める中、二日間にわたりチャレンジが繰り返され、その度に訪れた来場者から大きな歓声が沸きあがりました。

「72万人のふるさとづくり」相模原市民桜まつりが開催されました

桜まつりの様子_01

昭和49年(1974年)に市制施行20周年を記念して相模原のふるさとづくりをテーマに始められ、今年で40回目を迎えた「相模原市民桜まつり」が4月6日、7日の2日間、市役所さくら通りをメイン会場に開催されました。
今年は、暖冬による桜の開花の早まりや発達した低気圧などの影響がありましたが、2日目の日曜日は好天に恵まれ、たくさんの市民の皆さんで賑わいました。
市名誉観光親善大使のなでしこジャパン・岩清水梓選手の故郷・岩手県滝沢村から伝統行事「チャグチャグ馬(うまっ)コ」の馬たちが参加したパレードやふれあいコーナー、圏央道・相模原愛川インターチェンジの開所に伴い往来が便利になる静岡県のご当地グルメの屋台、鼓笛隊やよさこいなどが大行進する「市民パレード」や多彩なステージイベントなど、たくさんの催しが行われました。
そのほか、東日本大震災の被災地に桜を咲さかせよう!「OMOIYARI」コインアートが開催され、台紙の上に置いた皆さんのコイン(硬貨)により、大きな桜のアートが描かれました。

過去のフォトニュース

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