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フォトニュース

相模原市の最新ニュースをお届けします。

銀河連邦こどもワールドサミット開催。(平成29年8月6日)

ワールドサミットの写真

8月6日(日曜日)、杜のホールはしもと(緑区橋本)で、銀河連邦建国30周年を記念したイベント、「銀河連邦こどもワールドサミット」が開催されました。銀河連邦各共和国と、中国、カナダ、ウクライナ、フランス領ギアナの4カ国から、総勢55人のこどもが集まりました。
サミットでは、宇宙飛行士の山崎直子さんから宇宙の魅力や夢を実現することについて講演が行われた後、「100年後の宇宙、地球」をテーマに、こどもたちが事前に行ったグループディスカッションに基づき、12人の代表による意見の発表が行われました。宇宙に関する技術の発展や開発がもたらす効果や影響など、こどもの感性による素直で斬新な意見に、コメンテーターを務めた山崎さんやJAXAの先生方も感心しきりでした。これらの意見は「未来へのメッセージ」としてまとめられ、銀河連邦サガミハラ共和国の加山大統領に手渡されました。
当日はサミットのほかにも、ミニロボットアームやラジコン探査車の操作体験、宇宙飛行士のスーツでの記念撮影など、宇宙にちなんだ楽しい展示や体験コーナーも開設され、多くのこどもたちが、宇宙について考え、体験した1日になりました。

市内の高校生が、全国大会出場を報告!(平成29年7月14日)

写真:報告会の様子

平成29年度の全国高等学校総合体育大会(インターハイ)等へ出場する市内8校の選手や監督等約40名が7月14日(金曜日)、市立産業会館を訪れ、大会への出場を報告しました。
報告会では各校の監督が出場する選手たちを紹介し、「厳しい練習に一生懸命に取り組み、乗り越えてきたことが今回の出場へとつながった。ぜひとも応援してほしい」と大会への意気込みを語りました。これを受けて市長は「培った実力、チームワークを発揮し、相模原市の代表として若者らしく、はつらつと躍動してほしい」とエールを送りました。最後に選手代表として弥栄高等学校の男子バレーボール部、内田選手が壇上にあがり「日ごろの練習の成果を発揮したい」と力強く話し、全国大会での活躍を誓いました。
大会は7月中旬から8月中旬にかけて南東北地方や東京都内等で開催されます。

はやぶさの日イベント「はやぶさ&はやぶさ2座談会」(平成29年6月11日)

写真:座談会の様子

小惑星探査機「はやぶさ」が数々の苦難を乗り越え帰還した6月13日「はやぶさの日」を記念したイベント「はやぶさ&はやぶさ2座談会」が6月11日(日曜日)に市立博物館(中央区高根)で開催されました。
座談会は「はやぶさ」と航行中である「はやぶさ2」の2部構成。第1部では「はやぶさ」の運用に携わったJAXAの川口淳一郎教授や國中均副所長と、「はやぶさ」を題材に制作された3つの映画のプロデューサー3人(20世紀フォックス、東映、松竹)との夢の競演が実現。会場は同じ題材の映画を3社の制作会社が手がけることとなった経緯や映画制作の裏話などで会場は大いに盛り上がりました。第2部では、「はやぶさ2」プロジェクトメンバーの方々が、「はやぶさ2」プロジェクトの現状や今後のミッションについてなど、苦労話を交えながらお話しくださいました。来場者からの「プロジェクトマネージャーになる資質は?」との質問に「人の意見は聞いて、結局自分の意見を通すこと(笑)」と答えられるなど、笑いの絶えない2時間となりました。

相模川の風物詩 アユ釣り解禁!(平成29年6月1日)

相模川の風物詩アユ釣り解禁の写真

相模川の風物詩であるアユ釣りが6月1日に解禁されました。市内では小倉橋や高田橋、昭和橋付近が好漁場。解禁日当日は天候にも恵まれ、この日を待ちわびていた多くの釣り人が早朝から川岸や川の流れの中で長い竿を操り、初釣りを楽しんでいました。中には半日で100匹以上釣り上げた人もいたそうです。
相模川第一漁業協同組合によると、今年のアユは全て相模川生まれ。さらに今年は天然アユの遡上(そじょう)が盛んなこと、アユの放流の量も昨年16トンから20トンに増やしていることもあり、例年よりも豊漁が期待できるそうです。
アユ釣り期間は10月14日まで。漁協が発行する遊魚権が必要です。

めざせ、横綱!内郷小学校相撲大会(平成29年5月19日)

めざせ、横綱!内郷小学校相撲大会の写真

5月19日(金曜日)、市立内郷小学校(緑区寸沢嵐、高野朝枝校長、全校児童110人)で、恒例の相撲大会が開かれました。
子どもたちに裸足で過ごす機会をつくり、健康に育って欲しいという保護者の願いから、昭和58年に始められた大会です。家屋の廃材などを活用し保護者の手でつくられた本格的な土俵は、市内の市立小学校では唯一の存在です。
大会は、16日の予選会を通過した児童48人が参加し、低・中・高学年別、男女別の計6つのブロックで行われました。家族や友達と考えた四股名を付けた児童たちが、保護者や地域の人、惜しくも予選で敗れた児童たちが観戦する中、白熱した戦いを繰り広げました。
横綱を目指し精一杯戦う姿や、勝っても、負けても元気よく礼を交わす姿に、大きな声援と拍手が送られました。

泳げ鯉のぼり相模川(平成29年4月29日~平成29年5月5日)

泳げ鯉のぼり相模川と子どもによる鮎の放流の写真

相模原市を代表するお祭りである「泳げ鯉のぼり相模川」が4月29日から5月5日まで、中央区田名の高田橋付近で開催されました。このお祭りは昭和63年から続けられており、今年は30回目となる節目の年となりました。
鯉のぼりは、お祭り初日に約250人のボランティアの手により、相模川の両岸に渡した約100メートルのワイヤー5本に3時間かけて取り付けられました。その数は1200匹にもおよび、その中には初節句を迎えた16名の子どものご家族など98名から寄贈された516匹も含まれていました。河川敷から見上げると広い青空を背景に、色鮮やかな鯉のぼりが春風に舞う、実に美しく晴れやかな光景が広がりました。
また、家族で参加できる「鮎の放流」が行われ、子どもたちがいきいきとした様子で鮎の稚魚を放流する光景も見られました。
開催期間中は天候にも恵まれ、期間中の来場者は49万7千人にのぼり、会場は大いに盛り上がりました。

南北道路が開通しました(平成29年4月22日)

南北道路と開通記念式典の写真

4月22日(土曜日)相模原駅北側と中央区宮下本町を結ぶ南北道路が開通しました。この道路は、相模総合補給廠の一部返還地に整備されたもので、これまで補給廠西側を大きく迂回する必要のあった約2キロメートルの道のりは、半分以下の約900メートルに短縮され、補給廠北側の地域に住む方々の利便性が大きく向上しました。補給廠の返還地において初めて市民が利用できる施設となることから、地元の自治会連合会の役員をはじめ多くの関係者が出席し開通記念式典を開催しました。
式典で、加山俊夫市長は「今後のまちづくりを進める上で大きな一歩である」とあいさつし、小山地区自治会連合会の石井今朝太会長は「米軍の接収から68年目の開通をどんなに待ち望んだことか」と喜びを表しました。
今年度中には補給廠西側の向陽小学校東交差点と南北道路を結ぶ東西道路の開通を予定しており、さらに利便性が向上する見込みです。

~相模原市民桜まつり~(平成29年4月2日)

写真:パレードとクイズ王決定戦の様子

4月1日(土曜日)・2日(日曜日)の2日間、市役所さくら通りをメイン会場に相模原市民桜まつりが開催されました。今年は桜の開花が平年より遅いこともあり、満開の桜に囲まれての開催とはなりませんでしたが、2日目は好天に恵まれ、昨年を上回る多くの来場者で賑わいました。
威勢のいい掛け声に合わせた神輿や、鼓笛隊などによる市民パレードが市役所さくら通りで行われたほか、市役所前のステージでは子どもたちによるダンスが披露されるなど、訪れた方々を楽しませていました。
また、相模原の魅力をクイズにした、「相模原クイズ王大会」が公益社団法人相模原青年会議所により開催されました。会場に駆けつけた人気お笑いコンビ・コロコロチキチキペッパーズも大会を大いに盛り上げ、地元ならではクイズに珍回答も飛び出し、会場は笑いに包まれました。

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