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フォトニュース

相模原市の最新ニュースをお届けします。

みんなでワイワイ!楽しく食事「子ども食堂」

子ども食堂「Peco(ぺこ)」の活動の様子の写真

子どもの居場所づくりや支援を目的として、栄養のある食事を無料もしくは低額で子どもに提供する活動を行っている「子ども食堂」。市内で23団体が活動しているとのことで、そのうちのひとつ、大野南地区のお子さんを対象に相模大野で毎月第2・第4水曜日に開催している子ども食堂「Peco(ぺこ)」におじゃましました。
当日のメニューは「花しゅうまい」、「中華風トマトスープ」、「オレンジゼリー」。管理栄養士を目指す学生ボランティアの方がメニューを考案しており、本格的なのに簡単な工程で作れるため、子ども達も一緒に楽しそうに調理していました。食卓には30人以上の子どもが集まり、ボランティアの方と一緒に作った料理を食べたり、おしゃべりをしながら楽しい時間を過ごしていました。

ラッピングバス出発式。(平成29年11月29日)

「共にささえあい、生きる社会」ラッピングバス出発式の写真

相模原市の障害に関する理解啓発を求めるキャッチフレーズ「共にささえあい、生きる社会」をイメージしたラッピングバスが11月29日(水曜日)より市内を運行するにあたり、運行初日に市役所本館正面玄関前で出発式が行われました。
出発式にはラッピングバスのデザインを手掛けた、女子美術大学3年生の加藤乃梨佳さんに加山俊夫市長から感謝状が贈呈されたほか、テープカットも行われ、大勢の参加者の大きな拍手に見送られラッピングバスは出発していきました。
ラッピングバスは2台用意され、来年2月末まで市内の路線を運行する予定です。

さがみ湖イルミリオン2017始まる(平成29年11月2日)

イルミネーションの写真

さがみ湖リゾートプレジャーフォレストで、イルミネーション「さがみ湖イルミリオン2017」が11月3日(金曜日)から始まりました。
今年で9回目を迎え、関東最大の600万球が夜の森を美しく、幻想的に彩っています。
自動運転のカートに乗ってイルミネーションを楽しむ「バンピーカート」や、宮殿型のイルミネーションと噴水が音楽に合わせて色を変えて輝く「光の大宮殿」などが設けられており、子どもから大人まで美しい光の光景を楽しめます。また、山の斜面に設けられたリフトに乗ると、山頂まで敷き詰められた光の帯を足元に眺めながら、周辺一帯の夜景も楽しむことができます。
園内が色とりどりのイルミネーションで光り輝き、その美しさに思わず足を止めて見入っている人も多く見られました。イルミネーションは平成30年4月8日(日曜日)まで行われます。

さがみ風っ子文化祭開催!(平成29年10月28日)

さがみ風っ子文化祭の写真

相模原市内小・中学校、幼稚園、特別支援学校、近隣高校の児童・生徒が制作した作品を展示する日本最大規模の野外作品展「造形さがみ風っ子展」が10月28日(土曜日)~30日(月曜日)の3日間、市立淵野辺公園で開催されました。
会場には、「夢があるまち」をイメージした鮮やかなジオラマや、自分自身をイメージしたキャラクターをデザインし、粘土細工にした作品など、工夫を凝らした作品が広い会場一杯に展示されていました。女子美アートミュージアム会場と合わせて約2万点を超える作品群から、子どもたちのエネルギーを感じる事ができました。
当日は、雨にもかかわらず多くの親子連れで賑わっており、仲良く作品を撮影する姿が見られました。

ペインティングパフォーマンスグランプリ開催。(平成29年10月8日)

ペインティングパフォーマンスグランプリの写真

10月8日(日曜日)、リバティ大通り(中央区中央)の清新3丁目交差点から相模原消防署前交差点までの間で、「さがみのまつり第4回ペインティングパフォーマンスグランプリ2017」が開催されました。このイベントは、リバティ大通りをアートで埋めつくそうというもので、秋晴れの空の下、多くのアーティストが集結しました。
道路に広げられたキャンバスには、地元の小学生が協力してハロウィンをイメージした大きな作品を描き、路上に立ち並んだキャンバスには、多くの参加団体がグランプリの受賞を目指し、それぞれの想いを絵に表現していました。
また、ステージでは、プロのアーティストにより、絵画と音楽、書道とダンスなど、様々なアートのコラボレーションが披露され、観客からは大きな拍手が送られました。
アートの披露のほかにも、秋の味覚であるサンマの試食や、アユの塩焼きや牛肉の串焼き、焼きそばなど、数々のグルメの販売も行われ、アートに興味のある方だけでなく、家族連れなども大いに楽しめるイベントでした。

さがみはら国際交流フェスティバルが開催されました(平成29年10月1日)

さがみはら国際交流フェスティバルの写真

第21回さがみはら国際交流フェスティバルが10月1日(日曜日)、『ふちのべで世界の仲間と楽しもう』をテーマに、中央区鹿沼台にある大野北公民館・桜美林大学第二国際寮・プロミティふちのべビルの3会場で開催されました。
世界の料理コーナーでは、タイやベトナム、トルコなど、様々な国の料理が振舞われたほか、和太鼓や共和中学校吹奏楽部による演奏、ハワイアンダンスなどが披露されました。
また、日本語スピーチ大会では、ミャンマーやイギリスなどから来日された方など6人がそれぞれ壇上にあがり、「ハイテクなトイレに驚いたこと」、「季節によって色々な花が咲く楽しさ、特に桜の美しさに感動したこと」など日本で暮らして感じたことを語りました。その後行われた恒例のお茶会では、アメリカやハンガリー、ザンビアなどを母国とする外国人スピーカーが、各テーブルに分かれて母国の文化や風土について紹介し、どのテーブルも外国人との交流を楽しむ人たちでにぎわいました。

ロード・レース大会優勝報告 畑中勇介選手(平成29年8月30日)

畑中勇介選手と市長の写真

第86回全日本自転車競技選手権大会ロード・レースで優勝した、TeamUKYOの畑中勇介選手らが8月30日(水曜日)、市役所を訪れ、加山俊夫市長へ優勝の報告をしました。TeamUKYOは元F1レーサーの片山右京氏が設立した自転車チームで、相模原市を拠点に活動しており、畑中選手は平成27年に加入しました。
畑中選手は「10年間挑戦してようやく国内タイトルを手にできた。優勝できたことがとても嬉しい」と気持ちを表しました。今大会での優勝を称え、市長から「称讃の盾」が贈られました。
また、自転車競技を始めたきっかけを聞かれると、「14歳の頃、家の近くで行われていたレースをたまたま見に行ったところ、こんなにもかっこいいスポーツがあるのかと感動し、競技を始めた」と話し、まさに出会いで巡りあえたスポーツであることを明かしてくれました。
この日は、日本チャンピオンしか手にすることができない国旗入りのジャージを持参し、市長からは「このジャージをずっと着ることができるよう、頑張ってください」とエールが送られました。

食と音楽のイベント 相模大野もんじぇ祭り(平成29年8月26・27日)

相模大野もんじぇ祭りの写真

相模大野もんじぇ祭りが8月26日(土曜日)・27日(日曜日)の2日間にわたって、相模大野中央公園で開催されました。「もんじぇ」はフランス語で「召し上がれ」の意味。その意の通り、このお祭りは「フード&ミュージックフェスタ」と題した食と音楽のイベントで、今年で13回目を迎えました。
会場ではプロのジャズミュージシャンによるステージライブが行われ、公園をぐるりと屋台がとり囲み、地元飲食店などが自慢の料理を振舞っていました。中には相模女子大学の学生による屋台や、イタリアやトルコ、スリランカの郷土料理など一味違った屋台も並び、どれを食べるか迷ってしまうほど、バラエティ豊かな食べ物を味わうことができました。
両日ともに天候にも恵まれ、若者、家族連れからお年寄りまで幅広い年代が訪れ、ゆったりとくつろぎながら美味しい料理を味わい、ステージでの演奏を堪能するという、開放的で穏やかなひとときを過ごしていました。

銀河連邦こどもワールドサミット開催。(平成29年8月6日)

ワールドサミットの写真

8月6日(日曜日)、杜のホールはしもと(緑区橋本)で、銀河連邦建国30周年を記念したイベント、「銀河連邦こどもワールドサミット」が開催されました。銀河連邦各共和国と、中国、カナダ、ウクライナ、フランス領ギアナの4カ国から、総勢55人のこどもが集まりました。
サミットでは、宇宙飛行士の山崎直子さんから宇宙の魅力や夢を実現することについて講演が行われた後、「100年後の宇宙、地球」をテーマに、こどもたちが事前に行ったグループディスカッションに基づき、12人の代表による意見の発表が行われました。宇宙に関する技術の発展や開発がもたらす効果や影響など、こどもの感性による素直で斬新な意見に、コメンテーターを務めた山崎さんやJAXAの先生方も感心しきりでした。これらの意見は「未来へのメッセージ」としてまとめられ、銀河連邦サガミハラ共和国の加山大統領に手渡されました。
当日はサミットのほかにも、ミニロボットアームやラジコン探査車の操作体験、宇宙飛行士のスーツでの記念撮影など、宇宙にちなんだ楽しい展示や体験コーナーも開設され、多くのこどもたちが、宇宙について考え、体験した1日になりました。

市内の高校生が、全国大会出場を報告!(平成29年7月14日)

写真:報告会の様子

平成29年度の全国高等学校総合体育大会(インターハイ)等へ出場する市内8校の選手や監督等約40名が7月14日(金曜日)、市立産業会館を訪れ、大会への出場を報告しました。
報告会では各校の監督が出場する選手たちを紹介し、「厳しい練習に一生懸命に取り組み、乗り越えてきたことが今回の出場へとつながった。ぜひとも応援してほしい」と大会への意気込みを語りました。これを受けて市長は「培った実力、チームワークを発揮し、相模原市の代表として若者らしく、はつらつと躍動してほしい」とエールを送りました。最後に選手代表として弥栄高等学校の男子バレーボール部、内田選手が壇上にあがり「日ごろの練習の成果を発揮したい」と力強く話し、全国大会での活躍を誓いました。
大会は7月中旬から8月中旬にかけて南東北地方や東京都内等で開催されます。

はやぶさの日イベント「はやぶさ&はやぶさ2座談会」(平成29年6月11日)

写真:座談会の様子

小惑星探査機「はやぶさ」が数々の苦難を乗り越え帰還した6月13日「はやぶさの日」を記念したイベント「はやぶさ&はやぶさ2座談会」が6月11日(日曜日)に市立博物館(中央区高根)で開催されました。
座談会は「はやぶさ」と航行中である「はやぶさ2」の2部構成。第1部では「はやぶさ」の運用に携わったJAXAの川口淳一郎教授や國中均副所長と、「はやぶさ」を題材に制作された3つの映画のプロデューサー3人(20世紀フォックス、東映、松竹)との夢の競演が実現。会場は同じ題材の映画を3社の制作会社が手がけることとなった経緯や映画制作の裏話などで会場は大いに盛り上がりました。第2部では、「はやぶさ2」プロジェクトメンバーの方々が、「はやぶさ2」プロジェクトの現状や今後のミッションについてなど、苦労話を交えながらお話しくださいました。来場者からの「プロジェクトマネージャーになる資質は?」との質問に「人の意見は聞いて、結局自分の意見を通すこと(笑)」と答えられるなど、笑いの絶えない2時間となりました。

相模川の風物詩 アユ釣り解禁!(平成29年6月1日)

相模川の風物詩アユ釣り解禁の写真

相模川の風物詩であるアユ釣りが6月1日に解禁されました。市内では小倉橋や高田橋、昭和橋付近が好漁場。解禁日当日は天候にも恵まれ、この日を待ちわびていた多くの釣り人が早朝から川岸や川の流れの中で長い竿を操り、初釣りを楽しんでいました。中には半日で100匹以上釣り上げた人もいたそうです。
相模川第一漁業協同組合によると、今年のアユは全て相模川生まれ。さらに今年は天然アユの遡上(そじょう)が盛んなこと、アユの放流の量も昨年16トンから20トンに増やしていることもあり、例年よりも豊漁が期待できるそうです。
アユ釣り期間は10月14日まで。漁協が発行する遊魚権が必要です。

めざせ、横綱!内郷小学校相撲大会(平成29年5月19日)

めざせ、横綱!内郷小学校相撲大会の写真

5月19日(金曜日)、市立内郷小学校(緑区寸沢嵐、高野朝枝校長、全校児童110人)で、恒例の相撲大会が開かれました。
子どもたちに裸足で過ごす機会をつくり、健康に育って欲しいという保護者の願いから、昭和58年に始められた大会です。家屋の廃材などを活用し保護者の手でつくられた本格的な土俵は、市内の市立小学校では唯一の存在です。
大会は、16日の予選会を通過した児童48人が参加し、低・中・高学年別、男女別の計6つのブロックで行われました。家族や友達と考えた四股名を付けた児童たちが、保護者や地域の人、惜しくも予選で敗れた児童たちが観戦する中、白熱した戦いを繰り広げました。
横綱を目指し精一杯戦う姿や、勝っても、負けても元気よく礼を交わす姿に、大きな声援と拍手が送られました。

泳げ鯉のぼり相模川(平成29年4月29日~平成29年5月5日)

泳げ鯉のぼり相模川と子どもによる鮎の放流の写真

相模原市を代表するお祭りである「泳げ鯉のぼり相模川」が4月29日から5月5日まで、中央区田名の高田橋付近で開催されました。このお祭りは昭和63年から続けられており、今年は30回目となる節目の年となりました。
鯉のぼりは、お祭り初日に約250人のボランティアの手により、相模川の両岸に渡した約100メートルのワイヤー5本に3時間かけて取り付けられました。その数は1200匹にもおよび、その中には初節句を迎えた16名の子どものご家族など98名から寄贈された516匹も含まれていました。河川敷から見上げると広い青空を背景に、色鮮やかな鯉のぼりが春風に舞う、実に美しく晴れやかな光景が広がりました。
また、家族で参加できる「鮎の放流」が行われ、子どもたちがいきいきとした様子で鮎の稚魚を放流する光景も見られました。
開催期間中は天候にも恵まれ、期間中の来場者は49万7千人にのぼり、会場は大いに盛り上がりました。

南北道路が開通しました(平成29年4月22日)

南北道路と開通記念式典の写真

4月22日(土曜日)相模原駅北側と中央区宮下本町を結ぶ南北道路が開通しました。この道路は、相模総合補給廠の一部返還地に整備されたもので、これまで補給廠西側を大きく迂回する必要のあった約2キロメートルの道のりは、半分以下の約900メートルに短縮され、補給廠北側の地域に住む方々の利便性が大きく向上しました。補給廠の返還地において初めて市民が利用できる施設となることから、地元の自治会連合会の役員をはじめ多くの関係者が出席し開通記念式典を開催しました。
式典で、加山俊夫市長は「今後のまちづくりを進める上で大きな一歩である」とあいさつし、小山地区自治会連合会の石井今朝太会長は「米軍の接収から68年目の開通をどんなに待ち望んだことか」と喜びを表しました。
今年度中には補給廠西側の向陽小学校東交差点と南北道路を結ぶ東西道路の開通を予定しており、さらに利便性が向上する見込みです。

~相模原市民桜まつり~(平成29年4月2日)

写真:パレードとクイズ王決定戦の様子

4月1日(土曜日)・2日(日曜日)の2日間、市役所さくら通りをメイン会場に相模原市民桜まつりが開催されました。今年は桜の開花が平年より遅いこともあり、満開の桜に囲まれての開催とはなりませんでしたが、2日目は好天に恵まれ、昨年を上回る多くの来場者で賑わいました。
威勢のいい掛け声に合わせた神輿や、鼓笛隊などによる市民パレードが市役所さくら通りで行われたほか、市役所前のステージでは子どもたちによるダンスが披露されるなど、訪れた方々を楽しませていました。
また、相模原の魅力をクイズにした、「相模原クイズ王大会」が公益社団法人相模原青年会議所により開催されました。会場に駆けつけた人気お笑いコンビ・コロコロチキチキペッパーズも大会を大いに盛り上げ、地元ならではクイズに珍回答も飛び出し、会場は笑いに包まれました。

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