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人権施策の推進

平成29年度 人権啓発講演会を開催します

平成29年度 人権啓発講演会

  • テーマ マスオの人権問題考「言葉は最高のプレゼント」
  • 講師 増岡 弘(俳優、声優)
    アニメ「サザエさん」のマスオさんや「それいけ!アンパンマン」のジャムおじさん役でおなじみ
  • 日時 平成30年1月20日(土曜日)午後1時30分 開演
  • 会場 あじさい会館ホール
  • 入場無料
  • 申し込み 市コールセンター 電話042-770-7777
    ※申し込み締め切り 1月15日

九都県市でLGBT配慮促進キャンペーンを実施します

九都県市(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市)では、LGBT(性的少数者)への配慮促進に向けて、共通メッセージを作成し、啓発活動を実施しています。

九都県市共通メッセージ
あなたはあなたのままでいい ~Just the Way You Are~

九都県市(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市)は性的指向や性自認による偏見や差別のない社会をめざします。

あなたはあなたのままでいい ~Just the Way You Are~ 九都県市(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市)は性的指向や性自認による偏見や差別のない社会をめざします。

相模原市人権施策推進指針

本市では、市の人権施策に関する基本理念と主要な人権分野における施策の方向性を示すものとして人権施策推進指針を策定しています。

現在、人権施策推進指針の見直しについて、人権施策審議会に諮問し、検討を進めています。

人権に関する市民意識調査

市民の皆様の人権に関する意識や考えなどをお聞きし、今後の人権施策を効果的に進める基礎資料とするため、市民意識調査を実施しました。

人権擁護委員

人権擁護委員は、人権擁護委員法に基づいて、人権相談を受けたり人権の考えを広める活動をしている民間のボランティアです。
人権擁護委員制度は、様々な分野の人たちが人権思想を広め、地域の中で人権が侵害されないように配慮して人権を擁護していくことが望ましいという考えから設けられたもので、諸外国に例を見ない制度として発足しました。
人権擁護委員は無報酬ですが、現在、約1万4千人が法務大臣から委嘱され、相模原市では32人の委員が活動しています。
人権擁護委員は、日頃から法務局や区役所等で人権相談に応じているほか、人権の大切さについて理解を深めるための啓発活動を相模原市と協働で行っています。
人権が侵害されたとき、人権問題でお困りのときは、人権擁護委員に御相談ください。相談は無料で、秘密は固く守られます。

北朝鮮当局による拉致問題

北朝鮮当局による日本人の拉致問題は、犯罪行為であり、許されない人権侵害です。
また、国民の生命や安全に関わる重大な問題であり、問題の解決のためには、国民をあげて取り組む必要があります。
本市では、これまでも北朝鮮人権侵害問題啓発週間にあわせた啓発事業や、国や県、他市と連携した啓発活動を行ってきました。
今後も、国の動向を踏まえながら、拉致問題への関心と理解を深めるため啓発活動を進めます。

性的少数者(セクシャル・マイノリティ)について

本市では、多様な性のあり方を理解し、個性を尊重する教育や啓発を推進しています。
また、性的少数者の人たちが自分らしく生活できるよう、専門の相談機関ではありませんがお話を伺っています。

ヘイトスピーチについて

特定の民族や国籍の人々を排斥する差別的言動である、いわゆるヘイトスピーチは、人々に不安感や嫌悪感を与えるだけでなく、人としての尊厳を傷つけることや、差別意識を生じさせることになりかねず、許されるものではありません。
このような社会情勢の中、平成28年6月には、「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律」が施行されました。
本市では、ヘイトスピーチがあってはならないということを、法務省と協力し、啓発・広報活動等に取り組んでいきます。
ヘイトスピーチによる被害など、人権に関する問題でお悩みの方は法務省の「みんなの人権110番」へご相談ください。

「みんなの人権110番」電話(ナビダイヤル)0570-003-110

同和問題について

同和問題とは、日本社会の歴史的な過程で形づくられた身分階層構造に基づく差別により、日本国民の一部の人々が長い間、経済的、社会的、文化的に低位の状態を強いられ、日常生活の上で様々な差別を受けるなど、我が国固有の重大な人権問題です。
平成28年12月16日には、部落差別の解消の推進に関する法律が、施行されました。
この法律は、現在もなお部落差別が存在するとともに、情報化の進展に伴って部落差別に関する状況の変化が生じていることを踏まえ、全ての国民に基本的人権の享有を保障する日本国憲法の理念にのっとり、部落差別は許されないものであるとの認識の下に、部落差別のない社会を実現することを目的としています。
同和問題を正しく理解し、一人一人の人権が尊重される社会の実現を目指しましょう。

人権啓発活動地域ネットワーク協議会

本市では、横浜地方法務局相模原支局及び相模原人権擁護委員協議会の3者で、相模原人権啓発活動地域ネットワーク協議会を組織し、人権啓発活動に取り組んでいます。

人権の花運動

この運動は次世代を担う小学生が、お互いに協力して花を育てることによって、命の尊さを実感し、その中で豊かな心をはぐくみ、やさしさと思いやりの心を体得することを目的とするものです。平成29年度相模原市では6校(旭小学校、当麻田小学校、田名北小学校、向陽小学校、南大野小学校、鹿島台小学校)で実施します。

人権の花運動の様子の写真

ホームタウンチームと連携した啓発活動

10月14日(土曜日)、ギオンスタジアムで行われたJ3リーグ公式戦において、本市のホームタウンチームの「SC相模原」と連携協力して、人権啓発活動を行いました。
スタジアムのゲート近くに設置したブースや入場ゲートで、人権についての関心と理解を深めてもらうため用意した啓発用カレンダーを、人権イメージキャラクターや人権擁護委員等が来場者に配布。また、ハーフタイム中には、人権擁護委員が中心となって、横断幕を掲げてフィールド内を一周しました。

SC相模原の公式戦で行った人権啓発活動の様子1

SC相模原の公式戦で行った人権啓発活動の様子2

人権啓発パネル展

人権啓発パネル展の様子の写真

人権啓発活動地域ネットワーク協議会では、市民まつりや、区ごとに、著名人からの人権メッセージ等を掲示するパネル展を実施しています。

人権啓発講演会

平成28年度 人権啓発講演会

人権啓発講演会の実施の様子の写真

平成29年1月18日、相模原市立あじさい会館において、作家・高野山真言宗僧侶の家田荘子氏を講師に迎え、「『一緒に生きていこう』~生きるということ~」をテーマに人権啓発講演会を開催しました。
当日は、市民257名が参加し会場は満席となりました。講師の家田氏から、ご自身の体験談や作品に描く当事者から直接取材した話などを通し、いじめやDV、エイズなどについて、ありのままの現状を具体的にご説明いただき、弱い立場にある人々の気持ちを考える良い機会となりました。
また、人権を守り、人に思いやりを持つにはどのようにしたら良いのか、分かりやすくお話しいただき、私たちがこれからどのように考えどのように対応すべきなのか、
深く考えさせられました。

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このページに記載されている情報の担当課

人権・男女共同参画課
住所:〒252-5277 中央区中央2-11-15 市役所第2別館4階
電話:042-769-8205 ファクス:042-753-9413
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