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広域交流拠点都市推進戦略について

広域交流拠点のポテンシャル

本市では、リニア中央新幹線建設や首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の整備、相模総合補給廠の一部返還等、様々な大規模プロジェクトが進行しています。

広域圏における広域交流拠点の位置付けを示した図。リニアが産業軸、圏央道が研究・物流軸。その交わる点に相模原市がある。
広域圏における広域交流拠点の位置付け

広域交流拠点都市推進戦略の策定

こうした大きなポテンシャルを生かし、首都圏南西部の玄関口として、また、東京都心や関西方面、湘南方面等の様々な圏域からの交通網が交差する内陸ハブシティとしての役割を果たしていくため、本市では橋本駅・相模原駅周辺の一体的なエリアを中心として、「広域交流拠点」の形成に取り組んでいます。

橋本駅と相模原駅を中心とした広域交流拠点に求められる機能の考え方を示した図。橋本駅は「産業の活力と賑わいがあふれる交流拠点」、相模原駅は「安心とゆとりのある文化・行政が集積する中枢業務拠点」がキーワード。
機能分担の方向性

首都圏南西部の広域交流拠点としての状況を取りまとめた図。理念と将来像は「未来を拓く さがみはら新都心」。広域交通網を生かしたアジア・世界のゲートウェイとしての情報・人材・文化の交流、集積。本市全体、首都圏南西部全体の持続的な成長の源泉。社会経済情勢の変化に対応した、暮らしやすく先進的な市街地の形成。
首都圏南西部の広域交流拠点

本市及び周辺圏域が持つ潜在力を最大限に生かして、将来にわたって持続的に成長できる都市を築いていくため、都市間連携によって圏域全体の発展を見据える広域的な視点や、産業・経済、防災、環境分野等と連動する総合的な視点に立った都市政策を推進すべく「広域交流拠点都市推進戦略」を策定しました。

戦略の位置づけ

戦略の策定に当たっては、新・相模原市総合計画 基本計画「基本目標4『活力にあふれ多様な交流が生まれる広域交流拠点都市』」等、総合計画の関連する分野や都市計画マスタープランの内容を反映するとともに、今後、こうした上位計画の改定や社会経済情勢の変化等により、適宜見直しを行うことを想定しています。

また、戦略に基づき、橋本・相模原両駅を核とした一体的な拠点の将来像と体系的な整備方針について「広域交流拠点基本計画」を策定します。

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