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相模総合補給廠一部返還等

相模総合補給廠は相模原駅前にありながら、約214ヘクタールもの広大な土地が市民利用できないまま経過してきましたが、平成20年6月の日米合同委員会において約17ヘクタールの一部返還が合意されたほか、平成24年6月に後背地の約35ヘクタールも米軍との共同使用が合意されています。

平成26年9月には、日米合同委員会において一部返還が合意されていた約17ヘクタールが返還されています。

今後、小田急多摩線の延伸や東京都多摩地域と連携した道路整備などのほか、約214ヘクタールの全面返還を見据え、相模原駅の南北市街地が連携したまちづくりを進めていきます。

相模原総合補給廠一部返還地の土地利用計画について示した図。鉄道、道路、スポーツレクリエーション施設などに利用。
出典 相模原市「平成24年度 相模原駅周辺地区まちづくり計画 実現化方策等調査検討報告書」
(平成25年3月)

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