エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。


現在の位置: 広域交流拠点トップページ > 橋本駅のまちづくり > 職業能力開発総合大学校相模原キャンパスの跡地活用


ここから本文です。

職業能力開発総合大学校相模原キャンパスの跡地活用

職業能力開発総合大学校相模原キャンパスは、平成24年度末に東京校(小平市)に集約されて閉校しており、その跡地は橋本駅から約1.5キロメートルの距離に位置し、その広さは約25ヘクタールに及びます。

職業能力開発総合大学校相模原キャンパス跡地を所管する独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構は、跡地利用について自治体の意向を尊重するものとしており、神奈川県と本市では、公的な利活用方針を検討しています。

具体的には、神奈川県がリニア駅の建設に伴って移転が想定される県立相原高校について、この職業大跡地への移転に向けた調整を行っています。

職業能力開発総合大学校相模原キャンパス跡地利用の方向性

当該跡地の特性

  • 職業訓練の中核機関として地域社会に貢献してきた文教施設であった。
  • 工業団地と住宅地の緩衝帯としての機能を果たしてきた。
  • 相模原北公園や北総合体育館と連続したエリアである。
  • 付近に中学校や県立高校が立地していることに加え、県が県立相原高校の移転候補地として調整を進めている。
  • リニア駅が計画され、首都圏南西部の交流ゲートづくりが求められている橋本駅の近傍である。
  • 圏央道(さがみ縦貫道路)相模原インターチェンジと橋本駅との中間に当たる位置に立地している。

跡地利用の方向性

  • 地域社会の利用に資する、教育や保健福祉関連等の公共的な土地利用。
  • 橋本駅周辺整備と連携した土地利用。

交通環境の方向性

  • 橋本駅や圏央道(さがみ縦貫道路)相模原インターチェンジからのアクセス強化。
  • 跡地の利活用に当たっては、移転が想定される学校施設等への交通アクセスを高めるため、道路網やバス交通等、橋本駅や圏央道インターチェンジからの交通ネットワーク強化を進める。

関連情報