エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。


現在の位置: 広域交流拠点トップページ > 用語解説


ここから本文です。

用語解説

アーティスト・イン・レジデンス
国内外のアーティストや学芸員が一定期間滞在し、創作活動や調査研究、地域交流等を行ってもらう取組。日本では1990 年代初頭から各地で取組が見られているとされており、2011 年度から文化庁が支援事業を開始。
(参考:http://www.bunka.go.jp/kokusaibunka/kaigai_jigyo/h25.html 文化庁ホームページ「平成25 年度文化芸術の海外発信拠点形成事業について」)
R&D
Research&Development:企業における研究・開発業務。
イノベーション
新たな技術や製品、生産方式の開発、新たな市場の開拓など、企業等が事業活動の創意工夫により、新機軸を打ち出すこと。
インキュベーション
創業を目指す人や創業間もない企業、新分野への事業展開を模索する企業に対して資源(事業支援のためのサービスや低賃料のスペース等)を提供し、支援すること。
オープンスペース
まちの中の広場や公園、河川などのゆとりの空間。市などが整備したものだけではなく、ビルの前の広場など民間が整備する場合もある。
環状拠点都市群
鉄道や道路で強く結ばれ、都心を取り巻くように帯状に連携した都市の集合。
キス&ライド
通勤・通学する家族等を、最寄り駅やバス停まで自動車などで送り迎えすること。
業務機能
相模原市広域交流拠点基本計画においては企業や行政機関の管理部門や人材育成部門、研究開発部門、一般事務等の従事者が勤務する事業所等、いわゆる「オフィス」の機能をいう。
建築協定
一定区域の地権者等の合意により、建築の敷地や種類、構造等について、法令の一般的な規制よりも厳しい制限を協定によって規定する制度。
広域交流拠点
都市計画マスタープランでは、橋本・相模原両駅周辺の一体的なエリアを「首都圏南西部の広域交流拠点」と位置付けている。「広域交流拠点」の表記は、平成11 年に策定された「新世紀さがみはらプラン 相模原市21 世紀総合計画」で「魅力ある広域交流拠点の整備」を中心市街地整備の施策体系に位置付けたことを始め、「さがみはら都市経営ビジョン」(平成17 年)や「相模原市政令指定都市ビジョン」(平成20 年)等において、本市の特性を表す「首都圏南西部の広域交流拠点都市」というフレーズが用いられてきている。
国際コンベンション
展示会や見本市、学術会議、国際会議等の催しの総称。
高次都市機能
大都市に共通して見られる高度な都市機能。空港や港湾、地下鉄、大学、劇場・ホール、企業の本支店等。
コーポラティブハウス
共同で住むことを希望する人々が集まって組合をつくり、住宅の設計や管理等を運営する集合住宅。
コレクティブハウス
居住スペースの他に居間や台所等の共用スペースを設ける集合住宅。子育て世代や高齢者等の生活支援に期待が持たれている。
相模原都市建設区画整理事業
昭和10年代に陸軍関係施設が多数立地されたことを契機に進められた周辺町村と一体となった軍事都市の建設事業で、「軍都計画」とも呼ばれる。この中で、国道16号や市役所前通りは横や縦の軸とされ、現在も残っている。
さがみロボット産業特区
総合特区制度を活用し、生活支援ロボットの実用化や普及を促進するとともに、関連企業の集積を進めることで、高齢化社会における介護負担の増加や災害時の対応など、県民が直面する課題を解決し、県民生活の安全・安心の実現と地域経済の活性化を図る。
サテライトオフィス
企業等が事業所から離れた場所に一部の機能を受け持たせて設置する事務所・オフィス。
サテライトクリニック
既存の病院が、駅前などの交通至便な場所に新たに開設する診療所等。
サービスアパートメント
生活に必要な家具や家電製品などを備えるなど、ホテルとアパートの中間的な機能を持つ居住施設。短期・中期的滞在のために利用される。
人口集中地区(DID)
人口密度40人/ヘクタール以上の区域が連なって人口5000人以上となっている地区。
森林の水源かん養機能
森林の土壌が雨水を貯留し、河川へ流れ込む水の量を平準化して洪水を緩和するとともに、雨水が森林土壌を通過することにより、水質を浄化する機能。
スマートシティ
IT や環境技術などの先端技術を駆使して街全体のエネルギーの有効利用を図ることで、省資源化を徹底した環境配慮型の都市。
地区計画
地区の特性にあわせたまちづくりのため、住民参加によって区画道路などの配置や建築物の用途、高さ、壁面の位置、敷地の規模などを地区のルールとして都市計画法に定める制度。
TDM
Transportation Demand Management:自動車利用者の交通行動の変更(時間、経路、手段、利用の方法、発生源の調整等)を促すことで、自動車利用の抑制を図り、道路交通混雑を緩和させる手法。
都市機能
政治、商業、金融、業務、工業、教育、文化、芸術、医療、流通、居住等の機能を指す。
都市再生緊急整備地域
都市の再生の拠点として、都市開発事業等を通じて緊急かつ重点的に市街地の整備を推進すべき地域として政令で定める地域(都市再生特別措置法2条3項)。
内陸ハブシティ
東京都心や横浜・湘南方面等、内陸部にあって多方向に伸びる発達した広域交通網を有する本市の特性。「ハブシティ」は自転車のタイヤの中心にある回転軸(ハブ)に由来し、放射状に伸びた航空路線網の中心として機能する空港を示す「ハブ空港」になぞらえたもの。
パーク&ライド施設
最寄り駅やバス停まで自動車でアクセスし、駅等に近接する駐車場に駐車して、公共交通機関に乗り換えて目的地に移動すること。
BCP
Business Continuity Plan:企業が自然災害、大火災、テロ攻撃などの緊急事態に遭遇した場合において、事業資産の損害を最小限にとどめつつ、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続のための方法、手段などを取り決めておく計画のこと。
ヘッドクォーター
本部や司令部としての機能。
返還4事案
市及び相模原市米軍基地返還促進等市民協議会による返還等、米軍基地問題に関する要請において、具体的に返還を要望している市内基地に関する4つの事案。
モータリゼーション
自動車が一般社会に広く普及し、生活必需品化すること。
ユニバーサルデザイン
あらかじめ、障害の有無、年齢、性別、人種等にかかわらず多様な人々が利用しやすいよう都市や生活環境をデザインする考え方。
ランドマーク
都市における主要な目印で、ある地域を明らかに特徴づける景観の要素。