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相模原市は、総合写真祭「フォトシティさがみはら」の開催や、「芸術の道」などの文化施設を通じて、文化芸術を大切に守り育んでいます。
約30点もの現代アートを野外に展示している「芸術の道」は、人々の暮らしと芸術が調和したまちづくりを進めてきた藤野地区にある人気スポットです。歩道を歩きながら、自然と現代彫刻が調和する風景を楽しめる野外美術館として、市内外の多くの人々に親しまれています。
プロの写真家の顕彰とアマチュア写真愛好家の作品発表の場、さらには写真展にイベントを組み込んだ市民参加型の新しい文化事業として、相模原市で毎年開催されている総合写真祭です。2006年には日本写真協会賞・文化振興賞を受賞するなど、国内外を問わず評価の高いこの写真祭は、写真を通じて新たな「さがみはら文化」を育み、世界へと発信しています。

(さがみはら写真賞)伊奈英次
「エンペラー・オブ・ジャパン」
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