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発達した市街地と豊かな自然をあわせ持つ相模原市。貴重な自然環境を守るため、水辺環境の保全や、資源の再利用など、さまざまな取り組みを行っています。
相模原市では良好な水辺環境を守るため、ホタルの生息環境の保全・再生の取り組みを促進する条例を制定しました。環境の指標昆虫といわれるホタルが舞う水辺環境の保全など、市民と協力して進め、相模原の豊かな自然を次世代へとつないでいきます。
市内を雄大に流れる相模川は豊かな自然が残り、県民の主要な水源として、また市民の憩いの場として親しまれています。この美しい川を守るため、市民団体「相模川を愛する会」による河川敷の清掃活動、「相模川クリーン作戦」が実施されています。
南清掃工場が2010年3月に最新鋭の施設に生まれ変わりました。高度な公害防止性と環境保全性、優れた省エネルギー性を持ち、ごみを適正に処理するとともに、スラグの生成などのマテリアルリサイクルや、近隣の温水プールや県立公園内の温室への熱供給などのサーマルリサイクルにより、循環型社会へ寄与する施設となっています。

- ※スラグ
- ごみを約1200℃の高温で溶融させた後、冷却し摩砕したもの。道路用資材等として再利用できる。

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