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自転車の交通事故防止について

平成28年中の相模原市内での交通事故件数は2638件で、うち自転車が関係する交通事故件数は802件となります。ほかの市町村と比べ自転車が関係する交通事故の割合が高いのが特徴となります。
自転車も乗れば車のなかまといわれ、運転するうえでは車と同じルールを守らなければなりません。信号や一時停止を無視してはいけません。

自転車事故で多い事例

図「交差点で自転車が一時停止をしないで車と衝突」
指定場所一時不停止

図「速度をだして歩道を走行し歩行者と衝突」
歩道から飛び出し衝突

図「自転車が歩道から飛び出し路地から出てきた車と衝突」
歩道走行で歩行者と衝突

自転車安全利用五則

  1. 自転車は、車道が原則、歩道は例外
  2. 車道は左側を通行
  3. 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
  4. 安全ルールを守る
    飲酒運転、2人乗り、並進の禁止
    夜間はライトを点灯
    交差点での信号遵守と一時停止、安全確認
  5. 子どもはヘルメットを着用

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

このページに記載されている情報の担当課

交通・地域安全課
住所:〒252-5277 中央区中央2-11-15 市役所本館1階
電話:042-769-8229 ファクス:042-757-2941
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