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降積雪への対応(大雪への備えなど)

平成26年2月14日(金曜日)から15日(土曜日)にかけての大雪は、昭和34年からの観測開始以来、最高の積雪(相模原市消防指令センターで56cmを観測)となりました。この大雪では市民生活に大きな影響をもたらしました。
注意報、警報、特別警報やその他の気象情報などを活用して、早め早めの行動をとることがあなたや家族の被害を防ぎます。

雪に関する気象情報

気象庁から発表される雪に関する情報は、次のとおりです。

雪に関する情報一覧
雪に関する気象情報 発表の目安
大雪注意報 大雪により災害が発生するおそれがあると予想したとき
風雪注意報 雪を伴う強風により災害が発生するおそれがあると予想したとき
なだれ注意報 「なだれ」により災害が発生するおそれがあると予想したとき
着雪注意報 著しい着雪により災害が発生するおそれがあると予想したとき
融雪注意報 融雪により災害が発生するおそれがあると予想したとき
大雪警報 大雪により重大な災害が発生するおそれがあると予想したとき
暴風雪警報 雪を伴う暴風により重大な災害が発生するおそれがあると予想したとき
大雪特別警報 数十年に一度の降雪量となる大雪が予想される場合
暴風雪特別警報 数十年に一度の強度の台風と同程度の温帯低気圧により雪を伴う暴風が吹くと予想される場合

大雪に関する対策

大雪が降ると、交通網が麻痺、着雪による通信線や送電線の被害、除雪作業中の事故及び雪崩の被害など
が考えられます。

備蓄

水、食料、応急医薬品(普段服用している薬)、懐中電灯、ラジオ、暖房用の燃料、雪かき用スコップ等の備えをしておきましょう。また、地域に配備されている備蓄品の確認をしておきましょう。

除雪作業

除雪作業は一人でしない、無理をしない、屋根からの落雪・転落に十分注意して安全な服装で行うようにしましょう。また、道路に雪を投げると凍結する恐れがあるので、気をつけましょう。

車の使用

冬用タイヤ、チェーン未装着車による事故・登坂不能車の頻発により、大規模な交通障害が発生します。
登坂不能車や路上駐車は除雪作業の妨げになります。道路状況を過信せずに、必ず冬用タイヤ、チェーンを装着し、注意して運転しましょう。
また、不要不急の外出は控えましょう。

雪崩

積雪が深くなると雪崩の危険性が増します。日頃から、安全な避難所や避難経路を確かめておきましょう。山間部を通行の際は、事前の気象情報・交通情報の入手を心がけましょう。

関連情報

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用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

このページに記載されている情報の担当課

緊急対策課
住所:〒252-0239 中央区中央2-2-15 消防指令センター3階
電話:042-707-7044 ファクス:042-769-8326
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