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身近な避難場所

避難場所等一覧

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どんな時に、どこに避難すればよいか

一時避難場所

地震に伴う火災などが近隣に発生した場合は、自治会や家庭などで決めている一時避難場所(空き地、小公園、学校等)に避難し、いったん様子を見ましょう。

広域避難場所

地震時に同時に火災が発生し燃え広がった場合、市の指定する広域避難場所に、市や自主防災組織などの指示に従い避難しましょう。

避難所

地震などで家が倒壊、焼失した場合は、市立小・中学校などに開設される避難所に、市や自主防災組織などの指示に従い避難しましょう。

福祉避難所

避難生活において、特別な配慮を必要とする人を対象とする避難所です。
避難所等での生活が著しく困難な人を対象に、本人の状態や避難生活の状況、福祉避難所の開設状況や受入可能な人数等を踏まえ、市災害対策本部(災害時要援護者支援班)で受入の調整を行った上で、避難していただきます。

拠点救護所と救護所

大きな災害で、大勢の負傷者が予想される場合は、3か所の拠点救護所と、市内30か所に救護所が開設されます。
拠点救護所・救護所では傷害の度合いによる優先度を判断して、重い患者から医療施設に搬送します。

拠点救護所

  • 相模原メディカルセンター 中央区富士見6-1-1
  • 相模原南メディカルセンター 南区相模大野4-4-1
  • 相模原北メディカルセンター 緑区西橋本5-3-21

避難するとき

  • 長袖、長ズボン、丈夫で履き慣れた靴
  • 手袋(「軍手」)、防災ずきん(またはヘルメット)着用
  • 持ち物(用意してあるリュックサック)は背負い、両手をあけておく。
  • 高齢者や身体の不自由な方、病気の家族は車いすで。乳幼児はおんぶして。
  • (ふだんから車椅子やおんぶ帯を用意しておきましょう。)
  • 寝たきりや重病の家族がいる家では、あらかじめ自主防災組織や自治会等にいざというときの支援を申し出ておきましょう。
  • 「避難は徒歩で」が原則。車、バイク、自転車はダメ。

家を出る前に

  • ガスのメーターコックを閉めます。
  • 電気のブレーカーを切ります。(大地震対策としては、感震ブレーカー等の事前設置も有効です。)
  • ストーブ、線香、たばこの吸いかけ、たき火など火元をチェックします。
  • 外出中の家族に避難先などの書き置き伝言を残します(雨や風で消えないように)。
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このページに記載されている情報の担当課

危機管理課
住所:〒252-0239 中央区中央2-2-15 消防指令センター3階
電話:042-769-8208 ファクス:042-769-8326
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