エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

現在の位置 : トップページ観光・文化文化アートラボはしもと平成29年度 展覧会・イベント一覧 › SUPER OPEN STUDIO 2017 関連プログラム

ここから本文です。

SUPER OPEN STUDIO 2017 関連プログラム

アートラボはしもと会場

学芸員による作品ガイド

学芸員といっしょに、SOMETHINKS展示会場を巡りながら、作品を鑑賞するプログラムです。

  • 日時 10月21日(土曜日)午前11時~正午
  • 案内 加藤慶(アートラボはしもと学芸員)
    (予約不要・参加無料・定員10名程度)

カタログミーティング

理想の暮らしのイメージをインテリアショップのカタログやライフスタイル雑誌などをみながら考える参加型のイベントです。

  • 日時 10月22日(日曜日)午後4時30分~6時
  • アーティスト 小山維子(REV)、うらあやか
    (予約不要・参加無料・定員15名程度)

テクノロジーと社会、そしてアートのこれから

「映像の世紀」と呼ばれ、マスコミュニケーションが肥大化した20世紀の終わりに、リオタールが述べた「大きな物語の終焉」に向けて新しいテクノロジーの可能性を信じ、柔軟なメディアが作り出す未来を目指したアーティストの活動があった。しかし、インターネットが生み出した現在は、かつて夢想されたポスト・モダンを結実したのだろうか。講座では、アート×テクノロジーの歴史的参照点と現在の動向を挙げながら、これからの表現の可能性を議論する。

  • 日時 10月28日(土曜日)午後6時30分~午後8時
  • 企画 佐藤純也(アトリエボイス)
  • 登壇 山峰潤也(水戸芸術館現代美術センター学芸員)
    (予約不要・参加無料・定員30名程度)

親子向けワークショップ「BIG CAKE~カタチにして見るワタシの思い~」

  • 日時 10月29日(日曜日)午後1時30分~3時30分
  • 講師 小山維子(REV)、うらあやか
  • 対象 小学3~6年生とその保護者 5組10人
  • 参加費 300円
  • ご予約 アートラボはしもとに直接か電話(042-703-4654/午前9時~午後5時※水曜日休館)
  • 受付開始 10月15日(日曜日)※定員に達し次第締め切り

Super Open Dialog

スタジオに所属するアーティストが、自身の作品や活動について紹介するトークイベント。2016年1月からほぼ毎月、各回3名のアーティストが登壇しています。

  • 日時 11月4日(土曜日) 午後7時~8時30分
  • 企画 千葉正也(LUCKY HAPPY STUDIO)
  • プレゼンター うらあやか、千原真実、野沢裕
    (予約不要・参加無料・定員30名程度)

世界のスタジオから No.1 レディメイドのある風景

ショーウィンドーにある便器は実用品だけど、美術館にある便器は作品になる?では、スタジオにある便器は?何気ないものであふれるアーティストのスタジオ。ちょうど100年前に撮影された写真、20世紀を代表するアーティスト、マルセル・デュシャンのスタジオから、その制作のプロセスについて考えるトークイベント。

  • 日時 11月5日(日曜日)午後6時30分~8時
  • 登壇 中尾拓哉(美術評論家・アートラボはしもと美術専門員)
    (予約不要・参加無料・定員30名程度)

外部連携会場

projection series #1

70年代日本における美術とテクノロジー再考

本企画はレクチャーとトークを通じて、日本の美術がテクノロジーとどのように関わってきたのかを再考するために1970年代の動向をふりかえります。この時期、「環境芸術」や「もの派」に続いた若手作家は、テクノロジーに対する社会の態度が変わりだしたことを意識しながら制作に取りくんでいました。
レクチャー前半では当時の初期ヴィデオ・アート作品を上映し、60年代からの美術の展開や社会背景をふまえて解説します。レクチャー後半やトークでは、この時代のテクノロジーに対する態度と現代との共通点や相違点について検討していきます。
1970年代の若手作家の動向は、多摩美術大学の歴史とも、現代の美術の問題意識とも深い関わりをもっています。そのため、本企画はSuper Open Studio NETWORK・多摩美術大学、アートラボはしもとの三者連携によって開催致します。

  • 日時 10月26日(木曜日)午後4時30分~6時30分
  • 会場 多摩美術大学 八王子キャンパス レクチャーBホール
  • 登壇 金子智太郎(東京藝術大学大学院映像研究科非常勤講師)、森脇裕之(多摩美術大学情報デザイン学科教授)
  • 主催 Super Open Studio NETWORK
  • 共催 アートラボはしもと(相模原市)
  • 協力 多摩美術大学(予約不要・参加費無料)
  • 会場アクセス http://www.tamabi.ac.jp/access/ ※公共交通機関をご利用ください。

アーティストとオルタナティブ

オルタナティブ・スペースやプロジェクトの運営に携わっているアーティストを招き、トークイベントを実施します。ギャラリーなどの既存のシステムに依存せずに、アーティストとしてのキャリアを構築したり、自身のビジョンを実現する方法論について学ぶ機会を提供します。

  • 日時 10月28日(土曜日)午後2時~4時
  • 会場 横浜市民ギャラリーあざみ野
  • 登壇 天野太郎(横浜市民ギャラリーあざみ野 主席学芸員)、卯城竜太、平嶺林太郎
  • 司会 山根一晃(REV)
  • 主催 横浜市民ギャラリーあざみ野(公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団)、Super Open Studio NETWORK
  • 協力 アートラボはしもと
    (参加費500円・要予約・定員40名程度)
  • 会場アクセス https://artazamino.jp/access-and-opening-hour/
  • ご予約
    横浜市民ギャラリーあざみ野まで、下記の方法にてお問い合わせください。
    [ホームページ]
    横浜市民ギャラリーあざみ野のホームページの申込みフォームからお申込みください。
    ※フォーム送信後、ご記入されたメールアドレスに受付確認・当日のご案内メールが届きます。
    [電話]
    045-910-5656まで ご参加される人のお名前とご連絡先電話番号をお伝えください。
    受付時間 午前9時~午後8時(休館日を除く)
    [直接来館]
    横浜市民ギャラリーあざみ野2階事務室にてお申込みができます。

アーティストとして生き抜くためのケーススタディ

本企画は、横浜市民ギャラリーあざみ野が実施している「アーティストのための実践講座」との連携プログラムとして、東京造形大学CSLABを会場に、3名のゲストから実体験をもとにアーティストとしての処世術を語っていただきます。

  • 日時 11月3日(金曜日・祝日)午後1時20分~4時30分
  • 会場 東京造形大学CSLAB
  • 主催 東京造形大学、Super Open Studio NETWORK、横浜市民ギャラリーあざみ野(公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団)
  • 登壇 天野太郎(横浜市民ギャラリーあざみ野 主席学芸員)、井出賢嗣(TANA Studio)、今津景、松田修
  • 協力 アートラボはしもと
    (予約不要・参加無料・定員150名)
  • 会場アクセス http://cs-lab.zokei.ac.jp/

その他

ニデッキ観光

  • 日時 10月22日(日曜日)、11月3日(金曜日・祝日)、11月5日(日曜日)
    「ニデッキ観光」は、二DEC所属アーティストの鮫島大輔と石坂翔のコラボレーション企画です。場所そのものを取り除いた「観光」という枠だけを色々な場所に持ち出します。SUPER OPEN STUDIO 2017に参加しているいくつかのスタジオに出張し、土産物屋や休憩スペースを作ります。
    詳細は、二DECのFacebookページをご参照ください。 

S.O.S.BOOK 2017

  • 執筆者 天野太郎、小川希、加藤慶、藏原藍子、施井泰平、中尾拓哉、服部浩之、花坂陽朗、平倉圭、藤田直哉、吉田有里、Matt Jay

SUPER OPEN STUDIOの5周年を記念して、多方面で活躍する12名の執筆陣の論考を収録した『S.O.S.BOOK 2017』を刊行します。XYZ Collectiveを運営するCOBRAのインタビュー、BOICE PLANNINGの座談会、スタジオ所属アーティストが今回のために制作したアートワークもお楽しみください。

このページに記載されている情報の担当課

アートラボはしもと
住所:〒252-0146 緑区大山町1-43
電話:042-703-4654 ファクス:042-703-4659
メールでのお問い合わせ専用フォーム

このページについて、ご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

※このページに関するご質問やご意見は、「このページに記載されている情報の担当課」までお問い合わせください。

このページのトップへ戻る