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相模原の美術年表

本表は当ギャラリーが平成15年度に実施した「相模野画壇調査」の成果に基づいて作成したもので、市域で実施された美術事項を公民問わずに記載してします。(未記載の事項がありましたら、お知らせください。)
昭和40年以降については、出品・受賞等作家の個人活動、または小規模展覧会の開催などが非常に多くなるため、主だったものを除き、省略させていただきました。また、基本的には絵画・彫刻の分野に限定させていただきました。
設置された彫刻作品は、公共施設・公共空間にある作品のみを対象とし、学校・会社・店舗などの作品については略しています。
旧津久井4町(城山町、津久井町、相模湖町、藤野町)については、合併後の事柄に限り記載しています。

2007年(平成19年)

2月

華道家假屋崎省吾による大作を相模大野駅ビルで展示。
アートプロデューサー日比野克彦プロデュースにより新相模原市PRイベントを実施。

3月

遠藤彰子が文化庁芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。

5月

藤野「芸術の小径」に芸術家有志が案内ボードを設置。

7月

市主催「大谷有花×川田祐子 2人展~おしゃべりな色 思いだす色~」を市民ギャラリーで開催。

10月

市主催 相模原市民ギャラリー開館10周年記念特別展。
「現代日本画の名品展 ~魅惑の箱根・芦ノ湖 成川美術館コレクション」を市民ギャラリーで開催。

2006年(平成18年)

1月

相模原市民ギャラリーで市教委会主催「大川美術館コレクション展」を開催。
市民の美術館を考える会を設立。

6月

相模原市が岩橋英遠の「朝には狐も散歩する」を収蔵。
市立桜台小学校に教室美術館「桜台美術館」を開室。

8月

市教委主催「アートバカンス展~今年の夏はバカに熱い~」(第3期学生企画展)を市民ギャラリーで開催。
藤野町牧郷ラボ(旧牧郷小学校)で第3回ひかり祭り開催。

9月

教委主催「相模原市・津久井町・相模湖町 合併記念美術展」を神奈川県立相模湖交流センターアートギャラリーで開催。
相模原芸術家協会が「第15回相模原芸術家協会展(トロント市美術交流2)」を市民ギャラリーで開催。
相模湖交流センターで「相模原市・津久井町・相模湖町 合併記念美術展」を開催。

11月

市教委主催「厚紙平面大劇場-上條陽子展」を市民ギャラリーで開催。

12月

市教委主催「相模原の現代絵画展-コレクションと新しい歩み」を市民ギャラリーで開催。

2005年(平成17年)

「美術芸術のまち」中央商店街主催「絵本コンクール」を開催。

4月

民間ギャラリー「ギャラリーIVY」が開廊。
南保健福祉センターに陶山定人「明日えの道」を設置。
相模大野中央公園管理棟のシャッターに女子美術大学生が壁画を制作。

8月

市教委主催「動物幻想国―5人の作家による立体造形」を市民ギャラリーで開催。

9月

麻溝公園多目的ホールで「パレスチナ子ども作品展」を開催。

11月

市教委主催「立体作家11人展 時空を超えたメッセージ」を市民ギャラリーで開催。

2004年(平成16年)

4月

民間ギャラリー「アートコテージぱぴるす」が開廊され「小里志郎展」を開催。

5月

民間ギャラリー「日世画廊」が開廊。
民間ギャラリー「癒しの海」が開廊。

7月

相模大野銀座商店街が街路灯にアートフラックを設置。

8月

市教委主催「空のリレー」(第2期学生企画展)を市民ギャラリーで開催。

9月

「相模原芸術家協会展―トロント市美術交流」を市民ギャラリーで開催。

10月

杜のホールに陶山定人「照手姫像」を設置。
橋本の歩道に内藤友博の俵万智歌碑モニュメントを設置。

11月

市教委主催「相模原を愛した日本画家―吉川啓示」を市民ギャラリーで開催。
相模原市が下水道工事防音壁に女子美術大学生の作品を展示。
「市美術館設立を要望する会」は市に要望書を提出。

12月

市教委主催「相模原の美術50年(市収蔵美術品展)」を市民ギャラリーで開催。

2003年(平成15年)

1月

相模原市が江成常夫「時代の肖像」を収蔵。

3月

相模原市が江成常夫「ニューヨークの百家族」を収蔵。
市民ギャラリー内にミニ展示コーナー「アートスポット」を開設。
隔月でミニ個展等を実施。

4月

桜美林大学プラネット淵野辺キャンバスで池田満寿夫の「男と女」を展示。

8月

市教委主催「オープン・スタジオ」を市民ギャラリーで開催。

11月

市教委主催「自然その一瞬の輝きー上田薫」を市民ギャラリーで開催。
民間ギャラリー「HCAG(ハシモトコーポレーションギャラリー)」が開廊され「吉川啓示展」を開催。

12月

相模原市が江成常夫「ニューヨークの日誌」を収蔵。
淵野辺駅前に井上久照「飛翔」を設置。

2002年(平成14年)

1月

市教委主催「近現代の女性作家展ー相模原女性画壇と女子美の100年」を市民ギャラリーで開催。

4月

相模原市が岩橋英遠「飛泉羽衣」を収蔵。
市教委主催「日常解体新書」(第1期学生企画展)を市民ギャラリーで開催。

8月

市教委主催「涼を呼ぶ旅と風景(市収蔵美術品展)」を市民ギャラリーで開催。

11月

市教委主催「秋慕・竹久夢二展」を市民ギャラリーで開催。

12月

相模原市が上田薫「コップの水G」「コップの水H」「コップの水I」を収蔵。

2001年(平成13年)

1月

市教委主催「相模原招待作家展ー市収蔵美術品を中心に」を市民ギャラリーで開催。

6月

相模原市が上田薫「なま玉子Q]「流れL]を収蔵。

7月

市教委主催「7Artists style/life」を市民ギャラリーで開催。

8月

市教委主催「モリワキット・エキスポ2001」を市民ギャラリーで開催。

9月

「相模原芸術家協会創立10周年記念展ー無錫市美術交流」を市民ギャラリーで開催。
小原義也・横田瑛子ら美術集団CAT設立。
第1回展をグリーンホールで開催。

10月

女子美術大学内に「女子美アートミュージアム(JAM)]を開設。

11月

江成常夫が相模原市民文化彰を受賞。
相模原市が「相模原総合写真祭」を開始。
第1回展を市民ギャラリーで開催(現在まで継続)。
杜のホールに後藤良二「循環・メビウス」を設置。
相模川ビレッジ若あゆに堤一彦「HIKOBAE」・渡部一重「積み木あそび」を設置。

2000年(平成12年)

1月

市教委主催「日本画で描くー四季の詩情」を市民ギャラリーで開催。
相模原市が岩橋英遠「風樹石眠(寒山拾得)」を収蔵する。

8月

市教委主催「永遠なる大ロマンー岩橋英遠」を市民ギャラリーで開催。

12月

相模原市主催「江成常夫写真展」を市民ギャラリーで開催。
ウェルネスさがみはらに田村俊明「W」を設置。

1999年(平成11年)

3月

県立弥栄東高等学校「第1回アートライブ校外公演」を開催。

6月

市教委主催「相模原ゆかりの作家たち」を市民ギャラリーで開催。

11月

陶山定人が相模原市民文化彰を受賞。

1998年(平成10年)

1月

市教委主催「市民ギャラリー開館記念ー描かれた花・ゴッホからモンドリアン」を開催。

6月

市教委主催「市収蔵美術品展」を市民ギャラリーで開催。

8月

市教委主催「版画の技法と美の世界」を市民ギャラリーで開催。

9月

光と緑の美術館・スペース游など民間ギャラリーが集結して「アート・ラリーinゆめ国体」を開催。
みちの協会主催「第1回みちの造形展」を市役所さくら通りで開催(現在まで継続)。

1997年(平成9年)

1月

市教委主催「相模原の抽象絵画展」を市立博物館で開催。

4月

「星野敦彫刻展―情熱発電所」を光と緑の美術館で開催。

6月

市教委主催「江成常夫写真展」を市立博物館で開催。

9月

相模原駅ビル内に「相模原市民ギャラリー」が開館。

10月

相模原市が大貫博「宙」、小原義也「WORK96-No5」、後藤公一「Frontal 96-」,佐佐木幸一「96・Autumn」、進藤裕代「"ROAD"(旅の追憶)」、菅沼稔「Paraphrase 9」、秦加奈子「遊」、幡谷純「EL-AKHERA」、藤沢晴「空に翔ぶー93」、細谷玉江「空の旅人」、横田瑛子「生のテーマ(エンドレス)」を収蔵。

11月

市教委主催「市収蔵美術品展」を市民ギャラリーで開催。

1996年(平成8年)

1月

市教委主催「相模原の現代書家展」をあじさい会館で開催。

6月

相模原市が岩橋英遠「春土」を収蔵。
市教委主催「市収蔵美術品展」を市立博物館で開催。
「大村俊二ガラス彫刻展」を光と緑の美術館で開催。

9月

「相模原芸術家協会創立5周年記念展」を市立博物館で開催。

12月

相武台公民館に陶山定人「爽朝」を設置。

1995年(平成7年)

3月

民間ギャラリー「リベルティ・フサ」が開廊。

5月

市教委主催「市収蔵美術品展」をあじさい会館で開催。
細谷玉江が「ギャルリーヴェルジェ」を開廊し「青葉木菟展」を開催。

8月

高木辰夫が私設ギャラリーを開廊。

1994年(平成6年)

2月

市教委主催「現代いけばな芸術展」をグリーンホールで開催。

4月

後藤良二・川嶋茂雄らが第1回「公園と彫刻。」を相模大野中央公園で開催。

5月

相模原市が岩橋英遠「暁雲1」「暁雲2」を収蔵。

6月

女子美術大学に「女子美アート・プラザ」を開設。
実行委員会主催「市村章・望月あきらの大漫画博」を大正堂で開催。
市教委主催「市収蔵美術品展」を相模大野ギャラリーで開催。

11月

岩橋英遠が文化勲章を受賞。
私立美術館「光と緑の美術館」(館長鈴木正彦)が開館し「ペリクレ・ファッツィーニ展」を開催。

12月

市教委主催「岩橋英遠・岩橋崇至二人展」を女子美術大学資料館で開催。

1993年(平成5年)

1月

市教委主催「市収蔵美術品展」をあじさい会館で開催。

2月

相模原市が遠藤彰子「みつめる空」、上條陽子「くつ・1」「くつ・2」「くつ・3」を収蔵。

4月

民間ギャラリー「ギャラリートーニチ」が開廊され「森永一郎展」「横田瑛子展」を開催。
第1回「彫刻家リレー展」をギャラリースペース游で開催。

5月

相模原市が上條陽子「み・の・り」を収蔵。
「第1回彫刻家12人リレー展」をギャラリースペース游で開催。

6月

市教委主催「市収蔵美術品展」をあじさい会館で開催。

9月

陶山定人らが「生活の中の彫刻展」を大正堂で開催。

10月

第1回「生活の中の彫刻展」を大正堂で開催。

1992年(平成4年)

1月

市教委主催「市収蔵美術品展」があじさい会館で開催。

2月

市教委主催「吉川啓示相模原百景展」をあじさい会館で開催。

3月

民間ギャラリー「ギャラリースペース游」が開廊され「島田稔展」を開催。
市村章・望月あきら「相模原むかしむかし漫画展」をグリーンホールで開催。

5月

天野裕夫・後藤良二・松本雄治らが「広場の彫刻を考える展」とシンポジウムを開催。
県立近代美術館主催「山口蓬春素描展」をあじさい会館で開催。
相模大野ギャラリーで「広場と彫刻を考える」展を開催。
麻溝公園に「少女と盲導犬」を設置。

7月

市教委主催「上條陽子・遠藤彰子2人展」をあじさい会館で開催。

10月

第1回「相模原芸術家協会展」をグリーンホール相模大野で開催。(以後、毎年開催される。)

1991年(平成3年)

1月

市教委主催「市収蔵美術品展」をあじさい会館で開催。

2月

服部漁舟が私設ギャラリー「花水美術館」を開設。

3月

市教委主催「文化祭受賞者絵画展」をあじさい会館で開催。
原当麻駅前に林利根「水」を設置。

6月

県立近代美術館主催「マティスとフランス近代版画展」をあじさい会館で開催。

9月

「相模原芸術家協会」が設立。 会長吉川啓示。
陶山定人・上條陽子・吉原洋子らが参加。

10月

グリーンホールに陶山定人「陽かがやいて」を設置。

1990年(平成2年)

1月

グリーンホール相模大野が開館。
岩橋英遠「群翔ぶ」、三岸節子「エッフェル搭」を緞帳として制作。
市教委主催「市収蔵美術品展」をグリーンホールで開催。

2月

市教委主催「文化祭受賞者写真展・江成常夫写真展」をグリーンホールで開催。

4月

女子美術大学相模原校舎を開校。

6月

県立近代美術館主催「一原有徳版画展」をグリーンホールで開催。
相模大野図書館に後藤良二「回帰」を設置。

8月

民間の宝石画ギャラリー「ドリームアート現行」が開廊。
市役所前庭に波多野秦義の平和のモニュメントを設置。

1989年(平成元年)

1月

相模原市が伊藤弘人「野仏」「籠る」「洞窟の石仏」「明」「閑」「装飾古墳」「彩」「浄光」を収蔵。

6月

県立近代美術館主催「なつかしい風景展」をあじさい会館で開催。

9月

相模原市が岩橋英遠「静日1」「静日2」を収蔵。
中国画専門民間ギャラリー「ギャラリー未来」が開廊。

1988年(昭和63年)

2月

相模原市が後藤良二「球体上の螺旋運動」「720度のディスクリネーション」を収蔵。

3月

相模原市が山本松枝「縫う」「菜園」「吊り鉢を持つ」を収蔵。

10月

市教委主催「ぬくもり彫刻展」をあじさい会館で開催。
「相模原市民ギャラリー(現相模大野ギャラリー)」が開廊され「市収蔵美術品展」を開催。
相模大野市民ロビーに児玉慎憲「いぶき」を設置。
淵野辺公園にモニュメント「集まろうみどりの仲間たち」を設置。

11月

市教委主催「現代工芸家3人展」をあじさい会館で開催。

12月

県立近代美術館主催「ドラクロアとドーミエ版画展」をあじさい会館で開催。

1987年(昭和62年)

1月

市教委主催が「現代書家展」をあじさい会館で開催。

3月

相模原市が遠藤彰子「迷宮の街」を収蔵。

6月

相模原市が遠藤原三「昆虫のいる風景」を収蔵。

7月

県立近代美術館主催「今日の神奈川の画家たち」をあじさい会館で開催。

9月

市教委主催「市収蔵美術品展」を相武台公民館等で開催。

10月

相模原市が岩橋英遠「記録1」「記録2」を収蔵。

11月

民間ギャラリー「ギャラリーえんせん」が開廊され「松山徹展」を開催。
市教委主催「大川泰央・風祭竜二版画と切り絵展」をあじさい会館で開催。

12月

相模原市が天野裕夫「進化親類」、岩中徳次郎「Work81-27B」、「捻」、「森の唄」、後藤良二「放射する世界」を収蔵。

1986年(昭和61年)

3月

相模原市が高嶋文彦「待合室のベンチ」を収蔵。遠藤彰子が安井賞を受賞。

4月

「さがみ美術」を「さがみ美術協会」に改称。

9月

市教委主催「市収蔵美術品展」を大沼公民館等で開催。

11月

吉原洋子が「沿線アート」を創刊。
市教委主催「現代彫刻家5人展」を健康文化センターで開催。
市教委主催が「無錫市書道展」を開催。
市主催「現代彫刻家5人展」を開催。

1985年(昭和60年)

11月

伊藤弘人が相模原市民文化彰を受賞。
けやき会館に陶山定人「愛の花束」を設置。

1984年(昭和59年)

5月

市教委主催「招待作家展ー岩中徳次郎・勝田寛一展」があじさい会館で開催。
市南合同庁舎に陶山定人「真心」を設置。

6月

県立相模原公園に小田襄「風景…緑の夢」を設置。

7月

相模原市が成田禎介「あじさい」を収蔵。

11月

発起人会主催「吉川啓示院展30回記念展」を市民会館で開催。

12月

同展委員会主催「県展入賞者作品巡回展」があじさい会館で開催。

1983年(昭和58年)

1月

市教委主催「書三人展」をあじさい会館で開催。

3月

相模原市が相吉沢久「公園通り」、遠藤原三「旅立ち」、成田禎介「雪と湖畔の町」を収蔵。

5月

市教委主催「新鋭作家美術展ー安井賞の人々」をあじさい会館で開催。

6月

相模原市が遠藤彰子「たそがれの街」、上條陽子「玄黄・踊」、成田禎介「停泊」「河口の港町」、吉川啓示「残照」を収蔵。

8月

「さがみ美術協会」が公募展を開始。

9月

市教委主催「市収蔵美術品展」を大野南公民館で開催。

10月

第20回「相模原県美術野外彫刻展」を県立相模原公園で開催。
相模大野駅前に同展市長賞の高嶋文夫「待合室のベンチ」を設置。

11月

市民健康文化センターに新宮晋「風の庭」を設置。
横山公園にモニュメント「無限」を設置。

1982年(昭和57年)

5月

市教委主催「市収蔵美術品巡回展」をあじさい会館等で開催。

7月

市教委主催「招待作家美術展2」をあじさい開館で開催。

11月

県立近代美術館主催「近代日本の主催・デッサン展」をあじさい会館で開催。

12月

西門商店街に岡本太郎「呼ぶ 赤い手・青い手」を設置。

1981年(昭和56年)

4月

市立あじさい会館が開館し展示室ができる。
市教委主催「日本画三人展」をあじさい会館で開催。

9月

高齢者対象の「あじさい大学」が開講され、伊藤弘人が日本画コース講師となる。

11月

相模原市が伊藤弘人「崖」「風化」、岩橋英遠「双璧・那智」「双璧華厳」、上條陽子「玄黄・彷」「玄黄・呂」「玄黄・律」「玄黄・環」、吉川啓示「夕映」「樹齢と街」を収蔵。
上條陽子が「クロッキーの会」を始める。
県立近代美術館主催「ヨーロッパ巨匠版画展」をあじさい会館で開催。

1980年(昭和55年)

4月

鈴木数馬主催「大相模美術展」を大正堂で開催。

11月

県立近代美術館主催「現代日本画の名作展」を市民会館で開催。
相模原市が「収蔵美術品収集基金」を設立。

1979年(昭和54年)

8月

ギャラリー付飲食店「八起」が開店。

11月

「小中学校美術展」を「造形さがみ風っ子展」に改称。
県立近代美術館主催「現代日本の版画展」を市民会館で開催。
吉川啓示が相模原市民文化彰を受賞。

1978年(昭和53年)

4月

上條陽子が女性初の安井賞を受賞。

6月

麻溝公民館に陶山定人「岬」を設置。

12月

県立近代美術館主催「第2回近代絵画巨匠展」を市民会館で開催。

1977年(昭和52年)

10月

相模原市勤労者文化祭が始まる。

12月

県立近代美術館主催「近代絵画巨匠展」を市民会館で開催。

1976年(昭和51年)

9月

伊藤弘人が院展の特待に推挙され無監査となる。

1975年(昭和50年)

1月

第1回「市立小中学校美術展」を開催(現在まで継続)。
市立図書館に陶山定人「希望」を設置。

1974年(昭和49年)

11月

吉川啓示が院展の特待に推挙され無監査となる。
有志主催「吉川啓示院展特待記念展」を市民会館で開催。
岩橋英遠が相模原市民文化彰を受賞。

1973年(昭和48年)

6月

渓松園に難波孫次郎「美のりの像」を設置。

1970年(昭和45年)

6月

第1回「勤労者美術展」を市民会館で開催。

1969年(昭和44年)

市役所前庭に井上信道「創造」を設置。

1966年(昭和41年)

3月

第1回神奈川県美術展に平本宣子が入選。
相模野病院にて高木辰夫が野外作品展を開催。

1961年(昭和36年)

5月

長友武子ら絵画グループ「こんぱにえろ」がグループ展を開催。

1960年(昭和35年)

9月

山本松枝が日本美術院展(院展)に初入選。

1953年(昭和28年)

9月

吉川啓示が日本美術院展(院展)に初入選。

1951年(昭和26年)

相模原町が第1回「相模原町民文化祭」を開催(現在まで継続)。

1948年(昭和23年)

9月

伊藤弘人が日本美術院展(院展)に初入選。

1947年(昭和22年)

11月

吉川啓示・伊藤弘人が横浜美術展(ハマ展)に初入選。

1945年(昭和20年)

伊藤弘人・宮崎行望らが「相模自由画会」を設立。
第1回展を上溝 町内会館で開催(改称して現在まで継続)。

1933年(昭和8年)

9月

伊藤弘人、山本松枝・梅枝が「湘雲画塾」に入門。
吉川啓示が絵画修行の旅(遊歴)に出る。

1930年(昭和5年)

片野湘雲が「湘雲画塾」を設立。

1929年(昭和4年)

4月

吉川啓示が片野湘雲の門下となる。
志村陸制・石井好次・内田純一らがつづく。

1928年(昭和3年)

7月

片野湘雲が上溝の天王祭で作品展を開催。

1927年(昭和2年)

片野湘雲が「相陽美術倶楽部」を創立。

1926年(大正15年)

片野湘雲が荒木十畝らを招いて上溝宝光寺で展覧会を開催。

1925年(大正14年)

片野湘雲が上溝に帰郷。

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用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

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