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ギャラリースタッフセレクション#48 新川 美湖展 -その時の風景-

市ゆかりの作家を紹介する市民ギャラリーのアートスポット展示「ギャラリースタッフセレクション」シリーズの48回目。今回は相模原市在住の日本画家、新川美湖を紹介します。
新川氏は東京藝術大学絵画科日本画専攻卒業後、日春展や日展などに出品、日春展ではこれまで数多くの賞を受賞し、そして、最高賞の一つである日春賞・外務大臣賞を受賞。今後益々活躍が期待されている注目の作家です。
繊細で丁寧に描かれた作品からは、儚くも美しい風景が、叙情的な雰囲気を帯びて感じられ、さりげない日常の眩しい光景や尊い時間の流れにふと気付くことができます。本展では、50~100号程度の作品5点と、小作品4点併せて9点をご紹介します。

《お宮参り》/2005年/91×116.7cm/岩絵具・麻紙

《過日》/2005年/162×162cm/岩絵具・麻紙

《便り》/2002年/116.7×91cm/岩絵具・麻紙

日時

  • 会期: 平成26年2月15日(土曜日)~4月13日(日曜日)
  • 時間: 午前9時~午後8時(土日祝~午後5時)

プロフィール

新川 美湖(にいかわ みこ)

略歴

  • 1973 三重県生まれ
  • 1996 東京藝術大学絵画科日本画専攻卒業
  • 1997 日春展初入選
  • 1998 日展初入選(以後毎年入選。現在、日展会友)
    個展 柴山画廊(銀座)
  • 1999 小さい面白い絵 イロイロ展 松屋銀座(以後隔年)
  • 2001 日春展奨励賞受賞('07、'09、'11受賞)
  • 2005 日春展外務大臣賞
    個展gallery ars (表参道)
  • 2008 日春展日春賞受賞
  • 2012 個展 松屋銀座

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用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

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