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ギャラリースタッフセレクション#50 栗本 佳典 つくるもの つくられるもの

相模原市ゆかりの作家を紹介する市民ギャラリーのアートスポット展示「ギャラリースタッフセレクション」シリーズの50回目。今回は相模原市在住の作家、栗本佳典(くりもと よしのり)を紹介します。栗本は多摩美術大学大学院修了後、個展やグループ展を重ね、海外での発表や国際版画展での受賞など、今後さらなる活躍が期待される注目の作家です。
木版画やインスタレーション作品を通して、生命の原初の形や精霊など、人間の肉眼ではとらえきれないものをモチーフとして制作活動を続けてきました。本展で展示する木版画作品は、複数の版を重ねて生み出される鮮やかな緑青色や淡い黄色と不可思議な形とがあいまって、鑑賞者の眼をとらえて離さない魅力を持っています。ぜひご高覧下さい。

青い光の国
《青い光の国》 / 2008 / 木版画 / 50×39cm

水中の花
《水中の花》 / 2013 / 木版画 / 37×28cm

つくるものつくられるもの 2
《つくるものつくられるもの 2》 / 2014 / 木版画 / 53×91cm

日時

  • 会期: 平成26年6月21日(土曜日)~8月3日(日曜日)
  • 時間: 午前9時~午後8時(土・日曜日・祝日等~午後5時)

プロフィール

栗本 佳典(くりもと よしのり)

略歴

  • 1960 大阪府生まれ
  • 1985 多摩美術大学美術学部卒業
  • 1987 多摩美術大学大学院美術研究科修了
  • 1998 「第2回東京国際ミニプリント・トリエンナーレ」審査員特別賞受賞 多摩美術大学美術館 / 東京
    「あおもり版画大賞展」青森市民美術展示館 / 青森
  • 1999 「相模原ゆかりの作家たち」相模原市民ギャラリー / 神奈川
  • 2004 「art-Link 上野-谷中 2004」 / 東京
  • 2007 「あおもり国際版画トリエンナーレ2007」青森公立大学国際芸術センター青森 / 青森
  • 2012 町田市立国際版画美術館にて公開制作
  • 2013 「アワガミ国際ミニプリント展」いんべアートスペース / 徳島

現在 日本美術家連盟会員、日本版画協会会員、山野美容芸術短期大学美容デザイン専攻教授

主な個展

  • 三木ギャラリー(東京)1987
  • シロタ画廊(東京)1991
  • ギャラリー福山(東京)1991,97,2001,09
  • もみの木画廊(東京)1992,98,2000,02,04,07,09,11,13
  • 養清堂画廊(東京)1995
  • すどう美術館(東京)1995,99
  • フタバ画廊(東京)2000,03
  • Za Gallery 文京、有明(東京)2001
  • GALLERY SOL(東京)2002
  • ギャラリートモス(東京)2005,07,11
  • Shonandai MY Gallery(東京)2014

作品収蔵

  • 町田市立国際版画美術館
  • 多摩美術大学美術館
  • 光と緑の美術館
  • 国立台湾師範大学美術館(台湾)
  • 米国議会図書館(アメリカ)

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

このページに記載されている情報の担当課

相模原市民ギャラリー
住所:〒252-0231 中央区相模原1-1-3 セレオ相模原4階
電話:042-776-1262 ファクス:042-776-1895
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