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さがみはらあーと05 「動物幻想国」5人の作家による立体作家の展覧会

写真

相模原の若手作家などを紹介している「さがみはらあーと」では、第5回目として、動物をモチーフとしてユニークな作品制作をしている5人の造形作家を紹介します。

人類最初の絵画といわれるラスコーの洞窟壁画には、動物が描かれています。動物は、古代より人類に豊かな恵みを与えてくれる一方、時には擬人化され神として、または時には人間の同伴者として、絵画や彫刻作品に創出されてきました。現代でも動物は、絵画や映画・漫画といったエンターテインメントのなか、さらには子供向け商品のキャラクターなどとして、広く市場に溢れ、我々のイマジネーションの源泉となっています。このようなことから、現在でも多くの作家たちが、その形態・行動・存在感などから多様な刺激を受け、動物をモチーフとした独創的な作品を制作し続けています。

本展に出品する5人の造形作家も、動物作品を通して自己表現をするユニークな作家ばかりです。いしばしめぐみは、目も眩むような鮮やかな色彩の架空の動物を創り出しました。鳴海愛は、愛犬との思い出を愛情豊かに具現化しています。また、南舘麻美子は、版画作品の中の空想動物を立体化しました。さらに、宮里進は、懐かしいハリボテ人形によってユーモラスな動物の姿をとらえ、逆に吉田朗は、可愛らしい動物の姿を借りて現代社会を風刺しています。

作家たちの生み出したバラエティーに富む動物によるワンダーランドを、ぜひお楽しみださい。

  • 会期 平成17年7月23日(土曜日)から8月28日(日曜日)まで、午前10時から午後7時まで(入館は午後6時30分まで)
  • 休館日 水曜日
  • 観覧料 無料
  • 主催 相模原市教育委員会

出品作家

鳴海愛(Ai Narumi)

「遠い夏休み」

いしばしめぐみ(Megumi Ishibasi)

「同体連鎖行進曲」

宮里進(Miyazato Susumui)

展示風景

南舘麻美子(Mamiko Minamidate)

展示風景

吉田 朗(Akira Yoshida)

「キングハムスターの逆襲」

ギャラリートーク

当ギャラリー展示室内にて、出品作家が自身の作品について語ります。また、ギャラリーの担当スタッフが展覧会について説明します。

  • 7月31日(日曜日)午後2時
    講師 南舘麻美子、吉田朗(出品作家)
  • 8月7日(日曜日)午後2時
    講師 鳴海愛、いしばしめぐみ(出品作家)
  • 8月14日(日曜日)午後2時
    講師 木下朝美(美術専門員)

ワークショップ 「どうぶつ大行進 粘土で人形アニメをつくろう!」

粘土で人形をつくり、その場でコマ撮りしてアニメを作成しました。

  • 日時 7月30日(土曜日)午前10時から午後1時まで
  • 場所 当ギャラリー会議室
  • 講師 鳴海愛(なるみあい)
  • 対象 小学生(小学2年生までは保護者同伴)
  • 定員 15名

ワークショップ写真1

ワークショップ写真2

ワークショップ写真3

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用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

このページに記載されている情報の担当課

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