エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

現在の位置 : トップページ観光・文化文化市収蔵美術品展示室 › 岡本 太郎

ここから本文です。

岡本 太郎

岡本 太郎(おかもと たろう)1911(明治44)年~1996(平成8)年

  • 現代美術家
  • 川崎市生まれ。
  • 昭和45年に開催された万国博覧会の「太陽の塔」の制作などで知られている。
  • 東京青山に岡本太郎記念館、川崎に川崎市立岡本太郎美術館がある。

初恋

「初恋」の画像
「初恋」 240×445 モザイクタイル壁画 1962(昭和37)年制作

解説

「初恋」〔はつこい〕
この作品は、カルピス株式会社創業者三島海雲氏が相模工場の建設(相模原市企業誘致第1号)を記念して、古くから親交のあった芸術家・岡本太郎氏に制作を依頼したもの。
カルピスのキャッチフレーズである「初恋の味」をテーマにしている。
工場内に展示され、仕事や見学で工場を訪れる人々に長く親しまれてきたが、広く市民の皆様に鑑賞いただきたいという同社の意向により、平成27年12月に相模原市に寄贈され、現在は相模女子大学グリーンホールのロビーに設置されている。

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

このページに記載されている情報の担当課

相模原市民ギャラリー
住所:〒252-0231 中央区相模原1-1-3 セレオ相模原4階
電話:042-776-1262 ファクス:042-776-1895
メールでのお問い合わせ専用フォーム

このページについて、ご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

※このページに関するご質問やご意見は、「このページに記載されている情報の担当課」までお問い合わせください。

このページのトップへ戻る