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相模原市史の刊行物

市史ノート第13号を5月13日(金曜日)から発売します。

相模原市史(続編)

相模原市史 文化遺産編 定価:3,060円(A4判・549頁) 2015年3月刊行

相模原市史 文化遺産編の写真

旧相模原市域の文化遺産の特徴や特性を明らかにするため、社寺資料等の文化財や近代遺産等に関し、先行の諸研究を参考にしながら、各分野の調査・研究を行い、その結果をとりまとめたもの。
平成20・21年度に旧相模原市域の23公民館区ごとに市民参加)で実施した「石造物・景観調査」報告書を基に、市民調査員が撮影した景観及び石仏の写真を掲載しました。
*構成
文化遺産とその背景、自然と景観、考古資料、神社(建築・神像・祭・絵馬)、寺院(建築・仏像・仏教絵画・書・工芸)、石造物(中世・近世)、村の生活(古文書・住まい・芸能・民話伝説)、近代以後(近代化遺産・軍事施設)、文化遺産の保護と継承

相模原市史 現代テーマ編~軍都・基地そして都市化~ 定価:2,310円(A5判縦・883頁) 2014年3月刊行

相模原市史 現代テーマ編の写真

既に刊行している『現代図録編』(平成16年度)・『現代資料編』(平成19年度)・『現代通史編』(平成22年度)の3冊における考察を土台に、第二次世界大戦から政令市移行までの本市の日本史における特徴を深く掘り下げ、明らかにするため、それぞれの執筆者がそれぞれのテーマを掲げて叙述したものです。それぞれのテーマ・叙述内容を踏まえ、「軍都・基地そして都市化」というサブタイトルを付けています。
※構成
戦時下の「軍都」構想と相模原町/相模原出身将兵の戦時と戦後/米国・米軍の対日・対アジア政策・戦略と相模原の米軍基地/米軍基地をめぐる地域と社会/相模原のまちづくりをめぐって/戦後相模原の景観構成と産業構造の変化/消費と商業をめぐる相模原市の現代史/市民意識の形成

相模原市史 考古編 定価:2,650円(A4判・589頁) 2012年3月刊行

相模原市史 考古編の写真

相模原市史第1巻刊行(昭和39年)以降、現在(平成23年)まで蓄積されてきた考古分野の調査・研究の内容に基づいて、旧相模原市全域の考古遺跡の遺構・遺物を網羅的・体系的に整理・記述したものです。取り上げた主要な遺跡102遺跡。第2章以降は、各時代別の資料解説で、時代の背景・相模原の遺跡の特徴・主要な遺跡を内容としている。巻末に「相模原市遺跡分布地図」を付録としてつけている。
※構成
相模原市域の地形と遺跡調査史/旧石器時代/縄文時代/弥生・古墳時代/奈良・平安時代/中世/近世

相模原市史 現代通史編 定価:2,100円(A5判・879頁)

現代通史編の写真

終戦から政令指定都市への移行に至るまでのあゆみを全12章にまとめています。また、町章の制定など、トピックス的な事項を取り上げた29のコラムを掲載しています。
※構成
総説/「戦後」への前提/連合国軍の進駐と占領/相模原の戦後改革/台地の開発と畑地灌漑事業/市の誕生/工場誘致と産業振興/都市化の進行と都市問題/都市の中の基地/基地をめぐる市民運動/「中核」都市の骨格と福祉/市民の活動と文化/合併と政令指定都市への道

相模原市史 民俗編 定価:2,550円(A4判・549頁)※付録つき  DVD版(PDFファイル収録、549頁) 定価:1,550円

民俗編の写真

暮らしの中で受け継がれてきた生活様式、行事、儀礼、芸能などを収録しています。また、昔の写真に収められた光景・事象について詳細な解説を加えたコラム「暮らしの写真帳」(27点掲載)を掲載しています。

※付録は明治39年の旧相模原市域の伝承地、坂、道、道標の位置や銘文を記した地図。

※構成
相模原市の立地と民俗/景観の変貌となりわい/暮らしの組みたてと変化/地域社会の仕組みとつきあい/人の一生と儀礼/年中行事と季節感/社寺の信仰と祭祀/石仏と信仰/芸能とその伝承/伝説と言い伝え

相模原市史 自然編 定価:3,400円(A4判・444頁)

自然編の写真

相模原台地の成り立ちや、そこに生きる動物・植物を豊富な図版を盛り込みながら、詳細に説明しています。
(図231点、写真571点収録)
専門書としてだけでなく、市民に分かりやすく、自然を身近に感じてもらえるようにまとめています。

※構成
相模原の大地の特性/関東山地と丹沢山地の地形と地質/約300‐200万年前に海底だった相模原とその周辺/相模川がつくった段丘の地形と地質/関東ローム層から出土する相模野の先史時代遺跡と古環境/富士・箱根火山の活動と相模原/相模原と周辺地域の地下水と湧水/相模原の気候/後世に伝えたい地学的な遺産/相模原の自然と動植物の特徴/相模原の環境と生き物/相模原の動植物相/自然と生き物の話題

相模原市史 現代資料編 定価:3,700円(A5判・1158頁)

現代資料編の写真

1945(昭和20)年8月以降の文書・記録等、掲載資料548点。敗戦と占領、相模川と畑地の開発など、8章で構成

※構成
敗戦と占領/戦後改革と地域社会/相模川と畑地の開発/基地の街相模原/工場誘致と産業振興/都市計画と都市問題/市民の生活と文化/市長と行財政/近代から現代の相模原市の行政区画と大字

相模原市史 現代図録編 定価:1,500円(A4判・296頁)

現代図録編の写真

戦後大きな変化を遂げた市の様子を、写真や図版を中心に説明しています

※構成
地図で見るさがみはら(グラフィック戦後年表、相模原台地の生い立ち、まちの変ぼう)/写真で見るさがみはら(台地のまち、基地のまち、変ぼうするまち、人口急増のまち、みんなのち)/データで見るさがみはら(統計、年表)

相模原市史 第1から第7巻

昭和39年から47年にかけて刊行された相模原市史です。

相模原市史第1巻(中世以前通史) 定価2,300円(A5判678頁)

相模原の自然環境と研究史、原始時代から中世の相模原(1590年まで)

※構成
市制施行十周年の相模原市/相模原の自然環境と研究史/原始時代の相模原/古代の相模原/中世の相模原

相模原市史第2巻(近世通史) 定価3,400円(A5判680頁)

近世の相模原(1590年から1868年)

※構成
総説/近世前期の相模原/近世中期の相模原/近世後期の相模原

相模原市史第3巻(近代通史) 定価2,800円(A5判578頁)

近代の相模原(1868年から1912年に至る明治時代)

※構成
明治前期の相模原/明治後期の相模原

相模原市史第4巻(現代通史) 定価3,200円(A5判842頁)

現代の相模原(1912年から1945年までの大正時代から昭和時代)

※構成
大正時代の相模原/昭和初期の相模原/軍都計画時代の相模原

相模原市史第5巻(中世・近世資料集) 定価4,500円(A5判766頁)

中世文書・近世村別に各家の近世文書を収録。資料の編年目録

※構成
中世資料編(相模原の中世文書、長松寺文書、安藤文書、田所文書、中里文書、無量光寺文書、関山文書、江成文書)/近世資料編(収録近世文書概要、上相原村文書、橋本村文書、小山村文書、上矢部新田村文書、上矢部村文書、淵野辺村文書、鵜野森村文書、上鶴間村文書、大島村文書、上九沢村文書、下九沢村文書、田名村文書、上溝村文書、当麻村文書、下溝村文書、磯部村文書、新戸村文書、近世資料編年目録)

相模原市史第6巻(近代資料集) 定価3,200円(A5判667頁)

近代村別に村役場・各家の近代文書を収録。資料の編年目録

※構成
近代資料編(相原村、大野村、大沢村、田名村、溝村、麻溝村、新磯村、参考資料)

相模原市史第7巻(別編) 定価1,900円(A5判598頁)

年表・総目次・索引・統計資料など

※構成
年表/総目次/索引/主要資料目録/戦後の統計・年表/「相模原市史」編集の経過

相模原市史ノート

市史ノート創刊号

毎年発行される、市史編さんに関わる論文・随筆などが掲載された小冊子です。歴史だけでなく、自然・考古・民俗等様々な分野から記事をとりあげ、分かりやすく書かれているので、一般の方にも読みやすい一冊です。

相模原市史ノート創刊号 2004年3月発行 A5判112頁 定価350円

座談会「相模原を語る」、「大地と人類の歴史を記録する相模原」、「相模原市史と米軍資料」、「地図の話」、「充実と苦悩の10年間 前「市史」編集の思い出 」「市史編さん審議会に参加して」「歴史余話(1)相模野 その景観 」ほか

相模原市史ノート第2号 2005年3月発行 A5判104頁 定価700円

講演会「相模原の都市化の道を探る」、「相模原の蝶史変遷」「市史としての図録 相模原市史 現代図録編の編さんから 」、「勝源寺の六本庚申と養蚕信仰」「歴史余話(2)相模野 その開発 」ほか

相模原市史ノート第3号 2006年3月発行 A5判104頁 定価600円

「津久井町の文書資料と保存」「連合軍宿舎ハウスメイド養成所」「講中・組合・トナリ」「だんだんとわかってきた相模原市のほ乳類」「歴史余話(3)相模野 その歴史性(1) 」ほか

相模原市史ノート第4号 2007年3月発行 A5判128頁 定価600円

「相模原市磯部山谷(勝坂)遺跡出土の土版状土製品について」「神奈川県相模原市当麻における初午の稲荷祭祀」「上溝夏祭りと相模原市の天王信仰」「建築文化からみた相模原と津久井」「歴史余話(4)相模野 その歴史性(2) 」「カモの渡りと気温」ほか

相模原市史ノート第5号 2008年3月発行 A5判82頁 定価600円

「連合軍放出物活用協力会 放出物資と処理の活用をめぐって 」「平本さん上矢部採集の弥生時代の土器」「『相模原市史』資料採訪懇談会記録」「歴史余話(5) 相模原 その歴史性(3)」ほか

相模原市史ノート第6号 2009年3月発行 A5判117頁 定価700円

「『座間分離問題』をめぐる政治過程」、「『相模原市史現代資料編』を読んで」、「『相模原市史』資料採訪懇談会記録(3)、「歴史余話(6)相模原‐その歴史性(4)-津久井地域(1)」、「梅宗寺百観音石塔調査報告」ほか

相模原市史ノート第7号 2010年3月発行 A5判123頁 定価700円

「『相模原市史自然編』を読んで」、「相模原市の「大型店問題」と出店調整」、「チラシ広告と年中行事」、「塩田遺跡第1次調査の旧石器及び縄文時代資料について」、「『相模原市史』資料採訪懇談会記録(4)」、「歴史夜話(7)相模原-その歴史性(5)-津久井地域(2)」ほか

相模原市史ノート第8号 2011年3月発行 A5判89頁 定価650円

「書評『相模原市史民俗編』」、「上矢部土塁の再評価-近年の学術成果を中心として-」、「『相模原市史』資料採訪懇談会記録(5)」、「歴史余話(8)相模原-その歴史性(6)-津久井地域(3)」ほか

相模原市史ノート第9号 2012年3月発行 A5判107頁 定価700円

「東京国立博物館所蔵の伝磯部出土の馬具」、「高度経済成長と『生活景観』の変化-戦後相模原の市民のくらし-」、「『相模原市史現代通史編』を読んで」、「相模原の昆虫-相模原市史自然編と津久井町史自然編-」、「『市史民俗編を読む』講座の開催-市民が活用する市史を目指して-」、「歴史余話9相模原-その歴史性(7)-津久井地域(4)」ほか

相模原市史ノート第10号 2013年3月発行 A5判・119頁 定価700円

「市史講演会『相模原市の縄文遺跡』」、「書評『相模原市史』考古編」、「相模陸軍造兵廠における生産と労働-旧勤務者の聞き取り調査から-」、「相模陸軍造兵廠聞き取り調査1『造兵廠第三工場に勤務して』」、「相模陸軍造兵廠聞き取り調査2『造兵廠と浅野重工に勤務した日々』」ほか。

相模原市史ノート第11号 2014年3月発行 A5判99頁 定価700円

「市史講演会『相模原市の商業政策をめぐる現代史』」、「相模原市南区・当麻山無量光寺調査詳報」、「資料紹介『亀ヶ池八幡宮所蔵文禄5年棟札銘について』」ほか

相模原市史ノート第12号 2015年3月発行 A5判88頁 定価700円

「市史講演会『市民意識の形成』‐市民は相模原市を愛しているか‐」、「『相模原市史現代テーマ編~軍都・基地そして都市化』を読んで」、「学童疎開と相模原町‐横須賀市からの学童の受入と相模原の戦時」ほか

相模原市史ノート第13号 2016年3月発行 A5判96頁 定価700円

「市史講演会『神社建築の歴史と相模原市の神社』」、「『相模原市史文化遺産編』を読んで」、「『社会教育をよくする市民の会』の結成経過‐戦後相模原の社会教育の転換点をつかみ直す-」ほか

調査報告書

相模原市史調査報告書1 旧石器時代遺跡資料調査報告書 (2007年3月発行) A4判58頁  定価1,400円

相模原市域旧石器時代遺跡出土の黒曜石産地推定、横山坂遺跡調査資料、上溝丁5号遺跡調査資料  付録:黒曜石産地推定データCD-ROM(CD-ロム)版

相模原市史調査報告書2 動植物調査目録(2009年3月発行) A4判505頁 定価2,400円

「相模原市の哺乳類」、「相模原市の両生類・は虫類」、「相模原市の鳥類」、「相模原市の淡水魚類・甲殻類・淡水性貝類」、「相模原市の昆虫類」、「相模原市のクモ類」、「相模原市の植物」、「相模原市の菌類」

相模原市史調査報告書3 相模原周辺の関東ローム層中の植物珪酸体からみた過去8万年間の気候植生変化史(2009年3月発行) A4判57頁 定価1,500円

「相模原周辺の関東ローム層中の植物珪酸体からみた過去8万年間の気候植生変化史」、「相模原周辺に分布する関東ローム層の活性アルミニウム量」、付録:相模原市史調査報告書3(電子ファイル)ほかCD-ROM版

相模原市史調査報告書4 相模原市地域の第4紀地史研究のための指標テフラ(火山灰)(2009年3月発行) A4版61頁 定価2,300円

「関東ローム層中の最近10万年間の指標テフラ(火山灰)の記載」、「箱根東京テフラの噴火と火砕流」、「中津層群中のテフラ」、「相模原市田名・塩田におけるボーリングコアに見られたテフラと八瀬川におけるテフラとの対比」

相模原市史調査報告書5 縄文時代遺跡資料調査報告書(2009年3月発行) A4判77頁 定価1,000円

「勝坂遺跡A区における遺跡範囲確認調査資料」、「北相模変電所及び相模原浄水場供給線工事における調査資料」

相模原市史調査報告書6 勝坂有鹿谷祭祀遺跡資料報告書(2010年3月発行) A4判98頁 定価1,350円

「目的と実施経過」、「遺跡の位置と歴史的環境」、「これまでの調査記録と遺跡の現況」、「資料報告」、「鉛同位体比法による銅鏡の産地推定」、「蛍光X線分析とX線透過写真撮影について」、「銅鏡について」、「石製祭具について」、「土器について」、「結語」

相模原市史調査報告書7 当麻山無量光寺歴代上人墓所石造塔婆群調査報告書(2011年3月発行) A4判73頁 定価1,200円

「調査の目的と経緯・経過」、「当麻山無量光寺をとりまく地理的・歴史的環境」、「歴代上人墓所石造塔婆群の調査」、「調査成果」、「付編 相模原市域における中・近世石造塔婆の調査」

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