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もっと知りたい!市民カメラマン

市民カメラマンとは

市民カメラマンは、市民の目で捉えた行事や風景を写真に収め、その写真を通じて市の魅力を多くの人に伝える活動をしています。
この事業は、平成15年度から実施しており、平成27年度で13年目を迎えました。
市民カメラマンの任期は原則として1年で、現在活動している平成27年度カメラマンは10人です。定期的に打ち合わせ会を開催し、撮影項目の分担や意見交換を行いながら、市内のイベントや風景等を月に2~3回程度、個別で撮影しています。
これまで、学生(18歳以上)から高齢者まで幅広い世代が市民カメラマンとして活動されています。

現在の活動内容

写真が使用された例

  • 市ホームページ
    旬の写真を紹介する「季節のたより」のコーナーや、市内のおすすめスポットを紹介する「市民カメラマンリポート」など、写真と文で市の魅力を発信しています。
  • 広報さがみはら、ポスター等印刷物
    内容により、撮影写真を使用することがあります。
  • 記録用写真
    イベントや風景など現在の市の姿を写真に収め、未来へ 残していく貴重な資料として保管します。50年、100年後、 当時の相模原市がどうだったか今昔を比較する際などにも 使用します。
    ※市民カメラマンが撮影した写真は、すべて記録用写真として保管しています。

これまでの活動内容

  • 「季節のたより」
    市ホームページに掲載しています。
    平成19、20年は、広報さがみはら(月2回発行)の裏表紙に同名のコーナーを設けており、写真と説明文を掲載しました。
  • 神奈川新聞「相模原ワンポイント」
    市の風景やおすすめスポット等を写真と文で紹介する「相模原ワンポイント」を平成15~23年度までの9年間計412回、神奈川新聞に連載しました。
  • 写真展の開催
    平成24年11月24日、25日の2日間、市民カメラマンの活動が10周年を迎えたことを記念して、市のシンボルイベント「潤水都市さがみはらフェスタ」で、記念写真展を開催しました。歴代市民カメラマンが撮影した相模原の魅力が詰まった写真を展示しました。
    会場では、写真展示のほか、市民カメラマンが撮影した写真をラベルに使用したペットボトル(さがみの潤水)や、ポストカード等の配布も行いました。
  • 厚木パーキングエリアのデジタルサイネージ(電子看板)
    同パーキングエリアに設置されているデジタルサイネージには、相模原市を含むパーキングエリアの周辺市を写真で紹介しています。この写真の一部には、市民カメラマンの撮影写真が使用されています。

市民カメラマンになるには

平成28年度市民カメラマンの募集は終了しました。平成29年度市民カメラマンの募集は12月頃、広報さがみはらや、市ホームページでお知らせする予定です。

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

このページに記載されている情報の担当課

広聴広報課
住所:〒252-5277 中央区中央2-11-15 市役所本館3階
電話:042-769-8200 ファクス:042-753-7831
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