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『アートの棲むまち藤野・芸術の道』(板谷 精彰さん)

アートの棲むまち藤野・芸術の道1
アートの棲むまち藤野・芸術の道2

相模原市の北西方向に位置し東京都や山梨県に接する藤野地域は、芸術のまちとして多くの芸術家たちが活動を続けています。そのきっかけとなった『ふるさと芸術村構想』の中で野外環境アート作品が造られ、30年の歳月を経た今も、名倉地区に佇む28作品がメッセージを発信しています。
その作品群は“芸術の道”として整備され、JR藤野駅から弁天橋を渡り、里山ならではの景色を楽しみながら、名倉地区を一周する散策路となっています。一周約6km、徒歩で約3時間の初心者向けの散策コースで、様々な芸術作品が自然と調和しています。
その芸術作品の中で特に有名なのは『緑のラブレター』という高橋政行さんの作品で、山の中にある大きなラブレターを、JR藤野駅のホームや中央自動車道からも見ることができます。
この芸術の道のコース上に、同じ高橋政行さんの作品で『山の目』という作品があります。芸術の道を周遊するバスに乗って「シュタイナー学園」というバス停で下車、次のバス停である「向原」に向かって歩いていくと、左正面の山の斜面に『山の目』があり、2つの青い瞳がこちらをジーッと見つめています。
その『山の目』から皆さんはどのようなメッセージを感じることが出来るでしょうか。ぜひ一度ご覧になってください。
芸術の道の作品群の紹介やコース案内パンフレットは、JR藤野駅の改札横にある観光案内所『ふじのね』で入手出来ます。

(平成29年10月 平成29年度市民カメラマン 板谷精彰さん)

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