現在の位置: トップページ中央区 › 中央区 区長談話室

中央区
ここから本文です

中央区 区長談話室へようこそ

中央区長 飯田 生馬
中央区長 飯田 生馬

こんにちは。中央区長の飯田生馬(いいだ いくま)です。
この区長談話室では、区の魅力や区民の皆様の活動などを、折にふれてご紹介してまいりますので、ご高覧いただければ幸いです。

5月5日 プラネットふちのべフェスタ

フェスタ 試着コーナーでの写真

桜美林大学、宇宙航空研究開発機構(JAXA)主催のもと、にこにこ星ふちのべ協同組合、銀河連邦サガミハラ共和国、中央区役所の産・官・学が連携し、「人・まち・宇宙」をつなぐフェスタが開催されました。

会場には、はやぶさグルメの模擬店や、宇宙服の試着コーナーなどがあり、また、JAXA職員が5月21日に起こる金環日食の観測方法などを解説するコズミックカレッジが開催されるなど、多彩な内容で来場者を楽しませてくれました。私も、銀河連邦建国25周年記念アマチュア無線特別局「8J1GINGA」の移動無線局を開設させていただき、多くの方々と交信をしました。フェスタ終盤には、小惑星探査機はやぶさのプロジェクトリーダーを務めた川口淳一郎先生の講演会が開かれ、未来の宇宙開発を担う子ども達をはじめとした多くの人が先生の夢のあるお話に聞き入っていました。最後には、JAXAが宇宙空間で撮影した高画質映像をバックに、はやぶさの帰還を表現したダンスパフォーマンスが披露され、フェスタは幕を閉じました。

学生、地元商店街、行政など、さまざまな人・団体がつながり協力することで、大きな力が生まれることを実感した一日でした。

4月29日 泳げ鯉のぼり相模川開催!

泳げ鯉のぼり相模川の画像

「泳げ鯉のぼり相模川」の開会式に参加しました。
このイベントは、未来を担う子供たちがたくましく、立派に成長することを願い、毎年、開催されています。昨年は、東日本大震災の影響で相模川の上を鯉のぼりが泳ぐことはありませんでしたが、被災地に元気を届けようとの想いで地域の方々やボランティアの皆さんのご尽力により、「泳げ鯉のぼり相模川」が友好都市大船渡市で出張開催され、大船渡の大空に色とりどりの鯉のぼりが泳いだと聞いています。
今年は例年通り、1200匹の鯉のぼりが勇壮に群泳しています。開催にあたっては、地域の皆さんやボランティアの方々に、鯉のぼりの修繕や取り付けといった作業をしていただいており、地域の魅力づくりに対する皆さんの想いに感謝申し上げます。
「泳げ鯉のぼり相模川」は5月5日まで開催しています。会場となる高田橋周辺には、新堀用水路や、相模川ふれあい科学館などがあり、散策やレジャーにお勧めの地域です。
皆さんも、ぜひ、この機会に田名地区を訪れてみてはいかがでしょう。

4月22日 地域活性化事業交付金事業報告会を開催しました

報告会の様子の写真

地域活性化事業交付金事業報告会を開催しました。雨天にもかかわらず、大勢の方にご参加いただきました。
平成23年度は、区内9地区で53事業が実施され、その中から各地区1事業を選んでいただき、事業報告をお願いしました。今年度の事業の参考にしていただきたいと考え、4月開催とさせていただきましたが、短い準備期間にもかかわらず、各団体とも熱気とやる気の伝わる素晴らしい内容の報告でした。昨年度に実施された事業の特徴としては、東日本大震災という未曽有の大災害を経験し、「絆」を大切にしたものが多かったように感じています。
先月、区民会議から答申をいただいた「中央区区ビジョン」に掲げられためざす将来像は、「人とまち、宇宙(そら)をつなぐ中央区」です。今後も、区民の皆さんが地域活性化事業交付金を活用し、様々なつながりを作っていただくことで、めざす将来像に近づくものと願っています。区役所としても、区民の皆さんと共に手を取り合い、人と人、地域と地域がつながる、「絆」を大切にしたまちづくりを進めていきたいと考えています。
この日は、区民の皆さんのまちづくりに対する熱い想いにふれ、気持ちを新たにした1日でした。

4月20日 相模総合補給廠でアースデーイベント

桜の植樹の様子

昨年に引き続き、在日米陸軍第35戦闘維持支援大隊よりお招きいただき、相模総合補給廠で開催されたアースデーイベントに参加しました。
「アースデー(4月22日)」は、環境問題に対する関心を高め、地球環境に感謝するために設立された記念日で、1970年から毎年国際的な取り組みが行われています。
当日、会場には中央区横山台にあるインターナショナルスクールのLCA国際小学校3年生36名の児童をはじめ、中央区田名にある児童養護施設中心こどもの家の施設長、また、小山地区自治連合会会長・宮下自治会長・すすきの自治会長など地域住民の代表も招かれ、在日米軍との交流が行われました。この日には桜の植樹が行われ、私も、いつまでも地球が青く綺麗な星でいられるよう願いながら、植樹させていただきました。
これからも、このようなイベントを通じ、日米友好親善をよりいっそう深めていけたらと思います。

4月7日、8日 第39回 相模原市民桜まつりが開催されました

相模原市民桜まつりの写真

「70万人のふるさとづくり」~人・もの・自然、すべての共生を求めて~をテーマに、相模原市民桜まつりが開催されました。
今年は、例年に比べて桜の開花が遅く、4月2日の開花宣言から、きれいな桜並木が皆さんを迎えられるよう願いながら、開花状況を見守ってきました。当日には無事に見ごろとなり好天にも恵まれて、2日間で過去最高となる47万人の皆さんにご来場いただきました。
会場には、多くの団体が参加し、パレードやパフォーマンス、模擬店などを繰り広げ、まつりを盛り立てており、市民の活力を感じました。メイン会場の市役所さくら通りは、多くの人で溢れ、桜が咲き誇る中、皆さんが思い思いにこれらのパレードなどを楽しんでいる様子に、自然と笑みがこぼれました。
中央区のシンボルマークの桜、そして、シンボルカラーの「さくら色」の由来となった「市役所さくら通り」。また来年も、中央区のシンボルストリートともいえる「市役所さくら通り」が多くの人でにぎわい、中央区の魅力を満喫してくれることを楽しみにしながら会場を後にしました。

4月2日 桜が開花

桜の画像

4月2日、消防局から桜の開花宣言が出されたのを受け、消防指令センター近くにある、市の「ソメイヨシノ」標本木を見にいきました。
昨年より4日遅い開花でしたが、暖かい日差しを受けながら、南を向いて数輪の花が咲いているのが確認でき、いよいよ春本番だと実感しました。
4月7日(土曜日)・8日(日曜日)には、市役所さくら通りをメイン会場に、2年ぶりに「相模原市民桜まつり」が行われ、市内外から40万人を超える皆さんが来場されます。今年はきれいな桜並木が皆さんを迎えることができればと願っています。

過去の区長談話室

過去の区長談話室は、次のリンクからご覧ください。

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

このページに記載されている情報の担当課

中央区役所総務課
住所:〒252-5277 中央区中央2-11-15 市役所本館1階
電話:042-769-9802 ファクス:042-757-2941
メールでのお問い合わせ専用フォーム

このページのトップへ戻る

Copyright(c)2009 Sagamihara City.All rights reserved.