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中央区 区長レポート

いつまでもお元気で~敬老の日を迎えて~

集合写真

今年も9月18日の敬老の日を中心に、区内各地区において、地域の皆さんによる工夫を凝らした、長寿を祝う様々なイベントが行われました。
私も、各地区で開催された敬老会にお邪魔して、参加者の皆様とふれあい、そして、様々な催しを楽しまれている皆さんの姿を拝見することができ、楽しく、うれしい気持ちになりました。
会場には、自分のおじいちゃん、おばあちゃんに楽しんでもらうかのように、一生懸命に汗を流し、手伝いをしている若者の姿も見られ、将来に向け、とても頼もしく、期待が高まりました。
改めまして、敬老の日のイベントの実施に向け、準備に奔走していただいた、地域の関係者の皆様に感謝申し上げます。本当にご苦労様でした。

また、敬老訪問では、区内の男女の最高齢者であります、中村スズさん(市内最高齢109歳)と、班目(まだらめ)加納(かのう)さん(105歳)を昨年に続き、訪問し、長寿のお祝いを申し上げてまいりました。中村さんには昨年と変わらぬ元気なお姿を見せていただき、班目(まだらめ)さんには1年ぶりの再会を懐かしんでいただくとともに、この1年間の出来事などをしっかりとお話ししていただきました。
お二人以外にも、今年度100歳になられる13人の方に長寿のお祝いを申し上げてまいりました。皆さんは思い出話とともに、一同に、「家族や沢山の人々に助けてもらってここまでこられた」と感謝の気持ちを話されていました。

相模原市がこのように発展、成長してきたのは、まさしく、本日、敬老のお祝いを受けられている皆様のご尽力の賜物であると感謝申し上げますとともに、本市がさらにすばらしい市となりますように、いつまでもお元気でいられ、皆様の知識と経験を次の世代に引き継いでいただきますようお願いします。

本市では、9月15日時点で100歳以上の方が、昨年より26名増えて244名いらっしゃいます。確実に長寿社会は進展しています。長寿社会の進展とともに、単身高齢者の増加や高齢者のひきこもりなどの課題も出てきています。長寿社会が誰にとっても、笑顔あふれ、心豊かに暮らせる社会となりますように、区役所としても、地域の皆さんとともに取り組んでまいりますので、ご支援、ご協力をよろしくお願いします。

区長室 絵画

絵画「ある夏の原っぱ」の写真

区長室には、県立弥栄高校の芸術科美術専攻の生徒さんが描いた絵画を飾らせていただいています。
今回提供いただいた絵画は、3年生の石井 俊介(いしい しゅんすけ)さんが富士河口湖町西湖根場の風景を描いた「ある夏の原っぱ」という題の水彩画の作品です。石井さんから「作品をご覧くださりありがとうございます。都会を離れ地方の山間部の長閑な雰囲気を描き、緑の草原のその中心に花を描くことで、穏やかなやさしい雰囲気を表現したいと思いました。少し吹いてくる風に夏の匂いがする、そんな夏を思い浮かべながら見てくだされば嬉しいです。」とのコメントが寄せられています。
石井さん、そして弥栄高校のみなさん、いつも素敵な絵画をありがとうございます。

夏祭り

夏祭りの写真

梅雨が開け、夏本番となりました。

夏を感じられる季節になると、お祭りの賑わいが待ち遠しくなります。

7月から9月にかけて区内では、市の6大観光行事のうちの上溝夏祭りや相模原納涼花火大会が開催されるほか、区内9地区で行われる「ふるさとまつり」から地域の手作りのものまで、大小さまざまなお祭りが開催されます。

このようなお祭りを毎年開催できるのは、自治会をはじめ地域活動に携わっている皆様が、日頃からさまざまな場面で人と人との絆を大切にされ、熱心に地域活動を続けられていることの賜物であると強く感じています。心から感謝申し上げます。

祭りは多くの人に楽しまれ、その準備なども含め地域の交流の場となっておりますが、近頃は担い手の不足が課題となっています。お神輿の担ぎ手や盆踊りの踊り手、太鼓のたたき手がいない、模擬店を手伝う人がいない、高齢化でやぐらの組立や撤去などが年々厳しくなっているといった話をお聞きします。自治会でもやむなくお祭りを縮小したりする事もあるようです。人間関係の希薄化が進む中でとても残念に思います。
中央区役所では、今年度、区民の方にも参加いただき、担い手不足解消に向けた方策の検討とそれを実施するためのプロジェクトチームを設置いたしました。今年度中には結果を出せればと思っています。

この担い手不足は、お祭りに限ったことではありません、地域活動全てに言える事となっています。
これから少子高齢化が進み、人口が減少していきます。そのような社会の中で、穏やかに、心豊かに暮らすためには、人との交流やふれあい、支えあいが今まで以上に大切で必要になってくると思います。

地域で暮らす皆様ができる範囲で少しずつ協力しあうことが今望まれています。
いろいろな事情から、地域活動に参加することが難しい方も、地域活動を応援していただいたり、関心を寄せていただくだけでも、地域は変わります。
気持ちがありながら、踏み出せない方もいらっしゃると思います。避難訓練や一斉清掃、商店街のイベントなど参加の場や形はいろいろあります。
今まで地域行事に参加したことのない方も、今年は、是非お近くのお祭りに行ってみてください。
中央区内で開催されるどの夏祭りも地域の皆様が協力しあい、地域が一体となって準備をした素晴らしいお祭りばかりです。
楽しいひとときになるとともに、きっとすてきな出会いや発見があると思います。

地域の皆様に感謝

会議へ出席し感謝を伝える区長の写真

4月、5月は、様々な団体の総会シーズンです。
安全で安心して暮らせるまちづくりのために活動をしていただいている、各地区の自治会連合会、民生委員児童委員協議会等の総会やまちづくり会議にお邪魔し、日ごろのお礼を申し上げました。

総会では、事業計画や予算などの審議のほか、役員の改選等が行われます。
ここで任期が満了され、退任された自治会をはじめ様々な団体の皆様、本当にありがとうございました。今後とも暮らしやすいまちづくりにご協力、よろしくお願いいたします。
今回退任された方々の中には、永年自治会活動にご尽力いただいた、田名地区自治会連合会の田所昌訓会長(11年)と光が丘地区の平林清会長(9年)、横山地区の小林茂裕会長(14年)がおられます。
3人の方々には、平成22年に区役所が誕生し、「よちよち歩き」の時代から、時には厳しいご意見をいただきながらも、区役所を温かく見守っていただき、いろいろなご指導、ご助言をいただきました。本当にありがとうございました。
そんな区役所も、少しずつ成長しています。
平成29年度からは、区民生活に身近な「交通安全」や「防犯」に関する区役所機能の強化を図り、皆様が安全で安心して暮らせるまちづくりをより主体的に進める体制を整備したところです。
今後も職員一丸となって皆様との協働によるまちづくりを進め、いつまでも住み続けたい、住んで良かったと思えるまちづくりに努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。

地域で開催した光が丘地区平林会長の「感謝のつどい」で、こんなお話を伺いました。
平林さんは会社員時代、仕事一筋だったため、引退後隣近所の方の顔も分からなかったそうですが、ふとしたきっかけで参加した地域の祭りが縁で、地域とのかかわりが始まったとのことでした。
平林さんが「地域に溶け込むとこんなに楽しいことはないよ」と笑顔で話されていたのが、とても印象的でした。
これから区内各地区で、ふるさとまつりや地域のお祭りが行われます。それぞれ工夫が凝らされ、初めての方でも楽しめるはずです。お時間を作って少し覗いてみてください。

最後になりますが、そろそろ梅雨入りの時期です。体調を崩さぬよう、区民の皆様どうぞご自愛ください。

交通事故がなくなることを願って

呼びかけをする区長の写真

朝、通勤するときに、新しいランドセルで通学する小学1年生、車輪がキラキラ光る新しい自転車で通学する高校生を見かける時期となりました。このような光景は、新しいスタートの始まりとともに新鮮な気持ちにさせてくれるものですが、気がかりなこともあります。中央区は平成23年から7年連続で「自転車交通事故多発地域」に指定され、15歳以下の子どもによる事故が多くなっています。中央区役所では警察署や地域の皆様と連携して、交通安全の呼びかけなど交通事故防止のための取り組みを行っています。「交通安全は家庭から」。自転車交通事故の多くは、右左折時や出合いがしらによるものです。止まるところで必ず止まる、これだけで多くの事故が防げます。ぜひご家庭におかれましても、交通事故防止のため、交通ルールを守ることの大切さを話し合っていただき、出かける時の交通安全の声かけなどを心掛けていただきたいと思います。

過去の区長レポート

過去の区長レポートは、次のリンクからご覧ください。

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用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

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