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中央区

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確認しよう 主な自転車の交通ルール

自転車に乗っている人のイラスト

昨年中央区では361件の自転車事故が発生し、これは県内の警察署別で最も多い件数でした。
自転車は運転免許がなくても運転できるため、幅広い年齢の人が利用しますが、年齢に関係なく全ての人が交通ルールを守り、安全に通行する必要があります。
そこで今回、自転車の主な交通ルールをまとめました。どのくらい守れているか、自分の運転を振返りながら確認してみてください!

主な自転車の交通ルール

1 自転車は(軽)車両です。他の車両と同様に交通標識を守る必要があります。

2 自転車は原則車道の左側を走り、車道の右側を走ってはいけません。また、歩道を走ってよいのは次の場合のみです。

  1. 「自転車通行可」の道路標識または「普通自転車通行指定部分」の道路標示がある場合
  2. 運転者が13歳未満もしくは70歳以上、または身体の不自由な人
  3. 安全のためやむを得ない場合

また、歩道を通行する際は、歩行者の通行を妨げず、車道側を通行するようにしましょう。

3 信号機のある交差点は次のとおり通行してください。

  1. 車両用信号機しかない場合は、車道・歩道を走る自転車ともに車両用信号機に従ってください。
  2. 車両用信号機と歩行者用信号機が両方ある場合は、車道を通行する場合は車両用信号機に従い、歩道を通行する場合は歩行者用信号機に従ってください。
  3. 自転車専用レーンがある場合は、歩行者用信号機に従ってください。

4 夜間や暗い場所ではライトを点灯してください。

5 その他次の運転が禁止されています。

  1. 傘差しや物を持つなどの片手運転
  2. 携帯電話等を手で持って通話や操作をしたり、画面を注視しながらの運転
  3. イヤホンなどの使用で周囲の声や音が聞こえない状態での運転
  4. 二人乗りや並進(並進可の標識がある場合は行ってよい)

皆さんはいくつ守れていましたか。この他にも様々な交通ルールがありますが、車両を運転しているという意識や、もし交通事故の当事者になってしまったらという意識を持って運転すれば、自然と安全な運転を行うことができます。皆さん一人ひとりの取組が中央区の安全につながるので、日ごろから安全運転をお願いいたします。

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用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

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