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「稲束」と「火山」と「太陽」から紐解く古墳時代 講演会「相模川流域地帯の古墳時代 ―人々は気候の寒冷化とどう向き合ったかー」

前方後円墳が造られた時代は「古墳寒冷期」ともいわれます。西暦1世紀の弥生時代後期に最寒冷となり、人々が直面した課題は寒い環境をどう生き抜くか、でした。その対処策が低湿地水田の広域開発と移住でした。静岡県域から相模川流域一帯に向けた集団移住もその一環でした。移住が成功裏に収束し新たな地域社会の完成を記念するとともに「稲籾建ての新たな市場圏」を象徴する記念碑が前方後円(方)墳だったと考えられるのです。キーワードは稲束と火山と太陽です。

  • 日時 平成29年12月2日(土曜日)午後2時~午後4時
  • 講師 北條 芳隆氏(東海大学 教授)
  • 会場 旧石器ハテナ館
  • 定員 100名(先着順。希望者は当日直接会場へ)
  • 参加費 無料
  • お問い合わせ 旧石器ハテナ館 電話042-777-6371
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