質問
粗大ごみの出し方について知りたい。
回答
粗大ごみとは、一般のごみや資源となるもの以外の、家具や自転車、布団など比較的大きなものや、電気製品など小さくても燃やす前に砕かなければならないものです。
大きさの目安は、金属製品、電気製品は30センチメートル以上、それ以外のものは50センチメートル以上のものです。
また、材質や形状によっては小さなものでも粗大ごみになるものがあります(以下のものは大きさにかかわらず粗大ごみになります)。
関連ホームページの「ごみ分類ガイド」を参考にしてください。
- アイロン
- ガステーブル(ガスこんろ、カセットコンロ)
- クッキングヒーター
- ストーブ類(ストーブ、ファンヒーター、オイルヒーター等)
- タイプライター
- 調理器(オーブン、グリル鍋、炊飯器、トースター、ホットプレート、ポット、餅つき器等)
- 電子レンジ
- ミシン
- 布団(掛布団、敷布団、電気毛布等)
- ベッドマットレス
- 車又はオートバイ用のヘルメット
- 工具類(電動工具に限る。)
- 体重計
- ボウリング用のボール
- ポリタンク(18リットル入以上のもの)
(注)機能、形態等が類似した品物を含みます。
家電4品目(冷蔵庫・冷凍庫、エアコン、テレビ(ブラウン管式)、洗濯機)の処分については、下記関連ホームページをご覧ください。
関連ホームページ
最終更新日
2010年2月3日
環境経済局 資源循環部 家庭ごみ減量課
