質問
難病の申請方法について知りたい。
回答
難病として医療費助成を受けるためには、特定疾患医療受給者証の交付を受ける必要があり、申請方法は以下の通りです。
- 申請書類
- 特定疾患医療受給者証交付申請書
- 臨床調査個人票(申請する疾患に対応するもの)
- 住民票の写し(世帯全員、続柄)
- 本籍不要
- 保険証の写し
- 生計中心者の所得税額を証明する書類の写し
- 確定申告書
- 源泉徴収票
- 市・県民税課税証明書のうち該当するもの
- 同意書(保険者からの情報提供に係る同意)
- 下記の疾患についてはX線フィルム等が必要となります。
- 後縦靭帯骨化症
- モヤモヤ病(ウィリス動脈輪閉塞症)
- 広範脊柱管狭窄症
- 特発性大腿骨頭壊死症網膜色素変性症(視野狭窄の測定結果・眼底写真)
- 黄色靭帯骨化症
- 公費負担種類
- 全額公費負担
- 日常生活に著しい支障があると認められる重症患者の方及び生計中心者が市・県民税非課税の方
- 一部自己負担
- 生計中心者の所得税額に応じて自己負担限度額があります。
- ただし、訪問看護の基本利用料、院外処方による調剤薬局での保険調剤については、全額公費負担とし一部自己負担は生じません。
- 全額公費負担
- 申請窓口
- 介護予防推進課(緑班・中央班・南班)
- 津久井保健福祉課
最終更新日
2010年3月30日
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