質問
高齢者インフルエンザ予防接種(定期予防接種)の受け方について知りたい。
回答
平成23年度の高齢者インフルエンザ予防接種は、平成23年12月31日に終了しました。
実施期間
- 2012年(平成24年)10月10日(水曜日)から2012年(平成24年)12月31日(月曜日)まで実施予定
- (注)医療機関によっては終了時期が異なることがあります。必ず事前に電話等で予約をしてからお出かけください。
対象者
- 市に住民登録または外国人登録がある65歳以上の人
- 60歳以上65歳未満の心臓やじん臓、呼吸器の機能もしくはヒト免疫不全ウイルス(HIV)による免疫の機能に高度の障害を有する人
接種費用
- 一部負担金として1,000円
生活保護を受給している世帯の方、世帯全員が市民税非課税の方及び中国残留邦人等への支援給付を受給している方
- 費用が免除になります。
- 免除に該当する方は、接種の際に、下記の免除の要件に該当する資料(免除要件確認資料)を協力医療機関窓口に提示したうえで、免除申請書を記入し提出して、接種を受けてください。
- (注)接種当日に確認資料の提示ができない場合は、1,000円の費用をお支払いいただくこととなりますので、あらかじめご了承ください。
免除要件確認資料
- 1 介護保険料納入通知書 (3枚目の保険料賦課の段階区分、根拠の項目の「段階」の欄が「第1段階」「第2段階」「第3段階」の人)
- (注)4月1日現在で65歳以上の人全員に対して6月に介護保険課から郵送されています。紛失などによりお手元に無い場合には2から8の資料を提示してください。
- 2 介護保険負担限度額認定証
- 3 後期高齢者医療限度額適用・標準負担額減額認定証
- 4 国民健康保険限度額適用認定証 (適用区分がC、1、2の人)
- 5 国民健康保険限度額適用・標準負担額減額認定証
- 6 生活保護受給票
- 7 本人確認証(中国残留邦人等支援給付受給者)
- 8 市民税課税証明書
- (注)非課税であることが確認できるもの。
- (注)住民票上の世帯員全員のものが必要で発行には1通300円の手数料がかかります。
- (注)世帯員の人数によっては発行手数料が一部負担金を超える場合がありますのでご注意ください。
接種方法
- 協力医療機関に事前に予約をしてから、接種を受けてください。
接種当日の持ち物
- 健康保険証など住所・年齢などが確認できるもの
- 筆記用具
- 体温計
- 60歳以上65歳未満の人は身体障害者手帳1級の写しなど
- 費用の免除に該当する人は介護保険料納入通知書などの免除要件確認資料
接種場所
- 協力医療機関「平成23年度高齢者インフルエンザ予防接種協力医療機関名簿」をご覧ください。
- 協力医療機関名簿は、疾病対策課や各区役所の区民課・まちづくりセンター・公民館等にて配布しています。
関連ホームページ
最終更新日
2012年1月12日
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