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FAQ-ID:693

質問

今冬インフルエンザシーズン中に、どこかでSARSの再発生が起こった場合、どうすればよいかを知りたい。

回答

世界のどこかでSARSの再発生が確認された場合、WHOが即座に前回と同じように世界に向けて警告を発信します。

その時点の状況に応じて、SARSの発生が確認された地域への不要不急の旅行を避けていただいたり、その地域から帰国された方には帰国後10日間は体温を測定してもらい、体調に異常が見られた場合には、疾病対策課や医療機関等に電話で相談した上で受診していただくなどといった対応をとることになります。

(注)事前連絡無しに直接受診し、トリアージ(症状の程度に応じて、治療を行うこと)無しに長時間待合室で待つようなことが無いようにしてください。

(注)SARSは発症早期の数日間は感染性が低いと考えられていますが、このような場合には診断されるまで、公共の交通機関の利用や大勢の人が集まる場への参加は避けるのが望ましいと考えられます。

  • 電話相談窓口
    • 疾病対策課 電話042-769-8346
    • (注)市役所代表 電話042-754-1111
  • 受付時間
    • 月曜日から金曜日まで
    • 午前8時30分から午後5時まで

土曜日、日曜日、祝日及び夜間の緊急なお問い合わせは、市役所代表へご連絡ください。

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最終更新日

2010年6月24日

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このページに関するお問い合わせ先

疾病対策課
住所:〒252-5277 中央区富士見6-1-1 ウェルネスさがみはら4階
電話:042-769-8260(感染症・難病対策班)
電話:042-769-8346(予防接種班)
ファクス:042-750-3066
メールでのお問い合わせ専用フォーム

健康福祉局 保健所 疾病対策課

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