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FAQ-ID:701

質問

渡航中にSARSの発生が報告され、帰国後インフルエンザ様症状が出た場合どうすればよいか知りたい。

回答

渡航中にSARSの発生が報告され、帰国後インフルエンザ様症状が出た場合は、マスクをつけるなど周囲の方に感染させないように気をつけ、疾病対策課や医療機関などに電話で相談された上で、医療機関を受診していただくことが大切です。

  • (注)事前連絡無しに直接受診し、トリアージ(症状の程度に応じて、治療を行うこと)無しに長時間待合室で待つようなことが無いようにしてください。
  • (注)SARSは発症早期の数日間は感染性が低いと考えられていますが、このような場合には診断されるまで、公共の交通機関の利用や大勢の人が集まる場への参加は避けるのが望ましいと考えられます。

電話相談窓口

  • 疾病対策課 電話042-769-8346

受付時間

  • 月曜日から金曜日まで
  • 午前8時30分から午後5時まで

(注)土曜日、日曜日、祝日及び夜間の緊急なお問い合わせは、市役所代表042-754-1111 へご連絡ください。

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最終更新日

2010年6月29日

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このページに関するお問い合わせ先

疾病対策課
住所:〒252-5277 中央区富士見6-1-1 ウェルネスさがみはら4階
電話:042-769-8260(感染症・難病対策班)
電話:042-769-8346(予防接種班)
ファクス:042-750-3066
メールでのお問い合わせ専用フォーム

健康福祉局 保健所 疾病対策課

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