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FAQ-ID:1625

質問

けいれん既往者への予防接種は可能ですか。

回答

  • 熱性けいれんと診断された場合は、最終発作から3か月の観察期間をおけば、保護者に対し十分な説明と同意のもとで接種可能となります。集団接種では上記の期間を守って接種する必要がありますが、個別接種では主治医の判断で期間の変更(短縮も)も可能です。
  • 無熱性けいれん(てんかん)の既往がある者で、コントロールが良好な者は、最終発作から2から3か月程度経過し、体調が安定していれば接種しても差し支えありません。それ以外でも、発作状況がよく確認されていて、病状と体調が安定していれば主治医(接種医)の判断で接種可能です。

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最終更新日

2010年6月29日

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