質問
けいれん既往者への予防接種は可能ですか。
回答
- 熱性けいれんと診断された場合は、最終発作から3か月の観察期間をおけば、保護者に対し十分な説明と同意のもとで接種可能となります。集団接種では上記の期間を守って接種する必要がありますが、個別接種では主治医の判断で期間の変更(短縮も)も可能です。
- 無熱性けいれん(てんかん)の既往がある者で、コントロールが良好な者は、最終発作から2から3か月程度経過し、体調が安定していれば接種しても差し支えありません。それ以外でも、発作状況がよく確認されていて、病状と体調が安定していれば主治医(接種医)の判断で接種可能です。
関連ホームページ
最終更新日
2010年6月29日
※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。
電話:042-769-8260(感染症・難病対策班)
電話:042-769-8346(予防接種班)
ファクス:042-750-3066
メールでのお問い合わせ専用フォーム
健康福祉局 保健所 疾病対策課
