質問
子どもが病気にかかってしまった場合、どのくらいの期間をあければ予防接種を受けられるのか知りたい。
回答
病気が治癒してから予防接種が受けられるまでの期間は次のとおりです。
治癒した日から4週間以上あけるもの
- 麻しん(はしか)
- 風しん(三日はしか)
- 流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)
- 水痘(みずぼうそう)
- 帯状疱疹
- 溶連菌感染症(しょう紅熱)
治癒した日から2週間以上あけるもの
- 突発性発しん
- 百日せき
- 伝染性紅斑(りんご病)
- 手足口病
- ヘルパンギーナ
- 単純ヘルペス
- 咽頭結膜熱(プール熱)
- 流行性角結膜炎
- インフルエンザ等
治癒していれば接種可能
- 伝染性膿痂疹(とびひ)
- 集団接種(ポリオ)では、上記の期間が経過してから受付しますが、個別接種ではかかりつけ医の判断により期間の変更は可能です。
- 潜伏期間等、各疾病の詳しいことは「こどものかかりやすい病気」のページをご覧下さい。
- (注)なお、BCG予防接種については平成20年4月より、集団接種から個別接種へ変更になりました。
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最終更新日
2010年6月29日
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