現在の位置:トップページよくある質問 FAQトップページ健康・医療・衛生 › 麻しん(はしか)にかかった場合、どのような症状ですか。

ここから本文です
FAQ-ID:2128

質問

麻しん(はしか)にかかった場合、どのような症状ですか。

回答

主な症状は38度程度の発熱やカゼの症状から始まり、2から3日の発熱が続いたあと、39度以上の高熱とともに発疹が現れます。発疹は耳の後部や首あたりから始まり、その後全身に広がっていきます。

重症になると脳炎や肺炎を起こすこともあります。乳幼児がかかりやすい病気ですが、成人もかかることがあり、成人例では重症な経過をとることが多いです。

麻しん患者と接触したあとで発熱、せき、発しんなどの症状が出た場合には、早めに医療機関を受診してください。

その際には麻しんの可能性があることを伝えてから医療機関を受診しましょう。

関連ホームページ

最終更新日

2010年5月13日

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

このページに関するお問い合わせ先

疾病対策課
住所:〒252-5277 中央区富士見6-1-1 ウェルネスさがみはら4階
電話:042-769-8260(感染症・難病対策班)
電話:042-769-8346(予防接種班)
ファクス:042-750-3066
メールでのお問い合わせ専用フォーム

健康福祉局 保健所 疾病対策課

このページのトップへ戻る
よくある質問(FAQ)トップページへ戻る