質問
麻しん(はしか)にかかってしまったらどうすればいいですか。
回答
特別な治療法はなく、症状を少し楽にする方法(対症療法)が行われます。
麻しんに直接効く薬はないので、肺炎など細菌性の合併症を防ぐためには抗菌薬の投与が必要となります。
症状の出始めの頃から発疹後4から5日まではウイルス排出の可能性があります。免疫のない子どもは患者に接触するとほとんどが感染してしまうので、ほかの子どもとの接触は避けましょう。
登校、登園停止になってしまった場合、相模原市では「治ゆ証明書」が必要となります。
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最終更新日
2010年5月13日
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