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FAQ-ID:2531

質問

BCG接種後の注意について知りたい。

回答

  • 接種後の注意
    • 接種をした日は入浴してもかまいません。
    • 接種をした部位をこすらないようにしましょう。
    • 接種をした日はいつも通り過ごしてかまいません。
    • なるべく激しい運動は避けるよう心がけましょう。
  • 接種後の経過
    • 通常は接種後しばらくは変化が見られませんが、10日くらいたつと接種した個所にポツポツと赤い点が出てきます。
    • 日がたつにつれて、その発赤が徐々に大きくなり、小さく膿をもったりします。このような反応は、接種後1から2か月ごろが最も強くなります。
    • 包帯をしたり、ばんそう膏をはったりしないで、そのまま普通に清潔を保ってください。その後は徐々に反応が弱くなり、接種後3から4か月には瘢痕を残して治っていきます。
    • 接種をした側のわきの下のリンパ節がまれに腫れることがあります。通常はそのまま様子をみてかまいませんが、特にただれたり、大きく腫れたり、まれに化膿して自然にやぶれて膿が出ることがあります。その場合には医師に診てもらってください。
    • また、接種をした部位のひどい腫れ、高熱、ひきつけなどの症状があったら、医師の診察を受け、市保健所疾病対策課へ連絡してください。
  • コッホ現象について
    • 結核の感染を受けている人にBCG接種を行った場合、接種後早期(接種後1、2日から遅くても10日まで)に接種部位の発赤や化膿、腫れといった反応がやや強く出ます。このような反応をコッホ現象といいます。
    • 局所の反応は、特別な治療を行わなくても接種後2週間から1か月以内には治りますが、結核の感染が心配されますので、このような反応が出た場合は市保健所疾病対策課へ連絡してください。

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最終更新日

2010年6月24日

このページに関するお問い合わせ先

疾病対策課
住所:〒252-5277 中央区富士見6-1-1 ウェルネスさがみはら4階
電話:042-769-8346 ファクス:042-750-3066
メールでのお問い合わせ専用フォーム

健康福祉局 保健所 疾病対策課

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