質問
予防接種の間隔について知りたい。
回答
- 2種類以上の予防接種を行う場合
- 不活化ワクチン(三種混合、二種混合、日本脳炎、インフルエンザ、Hib、肺炎球菌(小児用)、B型肝炎、子宮頸がん予防(HPV)など)接種後については、
- 1週間経てばワクチンによる反応がほぼなくなるため、1週間後には他の予防接種を行うことができます。
- 例)3月1日に不活化ワクチン接種⇒3月8日から他の予防接種可能
- 生ワクチン(ポリオ、BCG、麻しん風しん混合、麻しん、風しん、おたふくかぜ、水痘、ロタウイルスなど)接種後
- ウイルスの干渉を防止するため、あるいは副反応が起こるかもしれない可能性をはずすため、4週間後から他の予防接種を行うことができます。
- 例)3月1日に生ワクチン接種⇒3月29日から他の予防接種可能
- (注)同じ種類のワクチンを複数回接種する場合はワクチンごとに定められた間隔で接種します。
- 例)三種混合1期初回1回目接種⇒2回目は3から8週の間に接種⇒3回目は2回目接種後3から8週の間に接種
- 不活化ワクチン(三種混合、二種混合、日本脳炎、インフルエンザ、Hib、肺炎球菌(小児用)、B型肝炎、子宮頸がん予防(HPV)など)接種後については、
関連ホームページ
- 子どもの予防接種
- 予防接種に関するQ&A集(外部リンク)
最終更新日
2011年11月28日
※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。
電話:042-769-8260(感染症・難病対策班)
電話:042-769-8346(予防接種班)
ファクス:042-750-3066
メールでのお問い合わせ専用フォーム
健康福祉局 保健所 疾病対策課
