質問
【国保・保健事業】特定健康診査について知りたい。
回答
特定健康診査とは
- 医療保険者(国保・被用者保険)が、今年度40歳から74 歳までの加入者(被保険者・被扶養者)を対象としてメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の要因である内臓脂肪蓄積をチェックし、そのリスクを見つけることで、自覚症状の無い段階から生活習慣病(高血圧症、脂質異常症、糖尿病)予防のための健診です。年に1回健診を受けることをお勧めします。
検査項目
- 基本的な健診項目(必須項目)
- 問診、身長、体重、腹囲、BMI、血圧測定、肝機能検査、血中脂質検査、血糖検査、尿検査、腎機能検査
- 詳細な健診項目(医師の判断により実施)
- 貧血検査、心電図検査、眼底検査
対象者
- 当該年度に誕生日を迎えたときの年齢が40歳から74歳までの国民健康保険に加入の方です。
- 平成23年度につきましては、昭和12年4月1日から昭和47年3月31日に生まれた方が対象となります。
- なお、今年度75歳を迎える方は、誕生日の前日までは、特定健康診査を受診できます。誕生日以後は、後期高齢者の健康診査の受診となります。
受診券の送付時期
- 平成23年度は、平成23年4月1日現在で相模原市国民健康保険に加入している40歳から74歳の方には、加入手続き日によって4月又は6月下旬に市から特定健康診査等の受診券をお送りします。
受診券について
- A4用紙に(特定)健康診査、肝炎ウィルス検診、胃・大腸・肺・子宮・乳がん検診、お口の健康診査の受診券が一緒になっています。受診するときには、その部分を切り取って使用してください。
- 受診券が届かない場合は、コールセンター(042-770-7777)へご連絡いただければ、お送りいたします。
- なお、お一人様につき、年度内1回のみの受診となります。
必要なもの
- 保険証
- 特定健康診査受診券
- (注)特定健康診査は、保険証で受診者の資格の確認を、特定健康診査受診券で特定健診の対象者であることを確認します。必ず医療機関に保険証及び特定健康診査受診券の両方を提示して受診してください。一方では受診できません。
受診券の有効期間
- 4月1日から翌年3月31日です。受診券の有効期間内に受診してください。
受診できる機関
- 特定健康診査受診券と一緒に「健診協力医療機関名簿」をお送りいたしますので、そちらをご確認ください。
最終更新日
2011年5月16日
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健康福祉局 保険高齢部 国民健康保険課
