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福祉コミュニティ形成事業について

福祉コミュニティ形成事業は、地域の皆さんで地域の福祉課題(困りごと)を発見・共有し、アイデアを出し合いながら話し合い、解決に向けた仕組みづくりを検討し、そして実践する事業です。
市ではこのような取組みの過程を含めた実践を「福祉コミュニティ形成事業」とし、「地域福祉計画」に位置づけ、市社会福祉協議会とともに支援を行っています。

どうやって進めているの?

福祉コミュニティ形成事業は、地域の福祉活動のまとめ役である地区社会福祉協議会を中心に地域福祉推進会議を設置し、事業内容を検討します。

地域福祉推進会議の構成例

地区社会福祉協議会、地区自治会連合会、地区民生委員・児童委員協議会、地区老人クラブ連合会、体育指導委員、ボランティアグループ、高齢者福祉施設、障害者福祉施設、一般公募、NPO、商店会等

どんなことをしているの?

地域の福祉課題は多様であり、取組み方法も地域によって異なります。住民交流の拠点づくりや見守りの仕組みづくりなど、現在、各地区で様々な取組みが始まっています。

各地域の活動状況 (実施状況等は平成27年8月現在の内容です。)

橋本地区社会福祉協議会 (平成21年度~)

交流・仲間づくりの場の充実
橋本地区社会福祉協議会活動センターふれあいの家「ぬくもり」」の設置運営

「ぬくもり」での活動の様子

庭にはいつも綺麗な花が植えてあり、日当たりも良い場所。橋本商店街を抜けたところにたたずむ、ふれあいの家「ぬくもり」。
橋本地区では、年々都市化が進み、昔のような近所つき合いや地域のつながりが少なくなっています。橋本地区社協ではそうした課題解決の一助になればと、橋本駅近くの一軒家を借りて、橋本地区社会福祉協議会活動センターふれあいの家「ぬくもり」を設置し、活動しています。

「ぬくもり」での活動の様子2

「ぬくもり」では、男性ボランティア主催の「ぬくもり喫茶」を毎週開催しています。また、庭を利用し、花植えをしながらおしゃべりを楽しむ「園芸教室」、健康増進・予防の学びを体験する「健康増進整体・マッサージ教室」、高齢者向けのサロンや、親子向けの子育てサロンの開催など様々な住民の出会いを作る交流活動をしています。

大沢地区社会福祉協議会 (平成25年度~)

交流・仲間づくりの場の充実
「大沢comcom.com」の実施

笑いヨガの様子と大沢在住のイラストレーターの人に作っていただいたロゴマーク

大沢地区では、「大沢comcom.com」という愛称で会議や集いのイベントを実施しています。
平成25年2月に初めて開催したイベントからすでに6回を数え、私たちの取り組みを地区全域に広げるため、PRを兼ねて場所を変え、開催しています。地域の方々が、特技や経験を活かして「歴史講座」・「笑いヨガ」・「歌いま専科.com」などを行うほか、劇団「青い山脈」が楽しい演技を披露し、会場を盛り上げています。
また、休憩時間には、「大沢こむこむ茶屋」と称してお菓子、お茶やコーヒーを提供し、参加者とスタッフが一緒に語らいながら、楽しいひとときを過ごしています。 
そして、どこの場所でも「継続してほしい」、「今度はどこでやるの」といった声が寄せられ、盛り上がりを見せています。
今後は、イベント型の「ドッとこむ企画」を継続しつつ、身のまわりで生活している者同士が身近な場所でお茶を飲みながら気軽に交流できるように、自治会館などを借用し、集える場所を増やしていくとともに、多くの人が地区社協の福祉サポーターに登録し、参加していただけるよう働きかけていきます。

城山地区社会福祉協議会 (平成22年度~)

交流・仲間づくりの場の充実
世代を超えた「交流の場づくり」

若葉ほっこりーなの様子
外出してリフレッシュ!「若葉ほっこりーな」

地域の困りごとの解決に向けた話し合いの中で、「近所付き合いが薄い」、「いざという時のためにも人がつながる場が大事」、「赤ちゃんから高齢者までみんなで気軽に集える憩いの場がほしい」等の声があったことから、交流の場として、「若葉ほっこりーな」や久保沢地区の「ふれあいカフェ」を開催しています。「若葉ほっこりーな」では、買い物に不便をしている高齢者も多く、ボランティアとして“お助け隊”が自宅前から車で買い物の送迎なども行っています。「ふれあいカフェ」では、プログラムを工夫し、歌やおしゃべりの間に転倒防止体操などを取り入れ、楽しく体力づくりを行っています。

津久井地区社会福祉協議会 (平成23年度~)

困り事を発見・把握する仕組みづくり(見守り活動)
「小網ふれあいネットワーク」の実施

小網ふれあいネットワークの活動の様子

日常的な支援の仕組みをつくろうと、地区社協に9つある支部社協の中で小網支部をモデルに平成24年4月に「小網ふれあいネットワーク」をスタートしました。
小網は人口約3千人のうち自治会加入率が8割を超える地域。過去に孤立死のケースがあり、高齢者への見守りを重要な課題として、検討を開始しました。ネットワークは民生委員・児童委員や自治会、老人会などに加え地域住民から募集した「ご近所協力者」を加えているのが特色です。現在約30人が登録し、民生委員・児童委員を中心に見守り活動を行っています。対象者は原則75歳以上の人で、ネットワークのメンバーが懐中電灯・水・ビスケット・個人状況票が入る「安心袋」を配布。袋の中の賞味期限のある物を半年ごとに交換するために訪問し、併せて「見守り」を行う仕組みです。また同意を得られた人には民生委員・児童委員に代わって「ご近所協力者」が安心袋の交換と見守りを実施しています。地域の対象世帯の3割を超える100人以上の人が登録され、見守りの支援を受けています。
また、同時期に高齢者等が集う「ふれあい・いきいきサロン」もスタート。サロンに参加している方々も「小網ふれあいネットワーク」にお誘いしています。

相模湖地区社会福祉協議会 (平成22年度~)

困り事を発見・把握する仕組みづくり(見守り活動)
「みまもりネットさがみこ」「こんにちは赤ちゃん!さがみこ“ぬくもり”支援事業」「ぬくもり絵本コーナー」の実施
自家用車を使った買い物支援 「ついでにちょっと乗っていきなよ支援サポート」の実施

みまもりネットさがみこの取組みの様子とステッカーの画像
ステッカーが目印!

市内で最も少子高齢化が進んだ相模湖地区では「見守り」について、地域の強みである「顔見知り」を活かした取り組みを考えました。
まず主に高齢化には「みまもりネットさがみこ」。相模湖地域の商店はお客さんとのお付き合いのなかで、お客さんがどこの誰であるかをよくご存じです。そこで日頃のご商売のついでに、「支払いの時に計算に困っている様子を感じた。」など、心配に感じたことを地域包括支援センターや民生委員等につなげていただいています。登録店は現在28店。実際に認知症のお年寄りの情報提供がされる等、成果も出ています。

さがみこぬくもり支援事業の様子

次に少子化への対応は「こんにちは赤ちゃん!さがみこ“ぬくもり”支援事業」。生まれてきた赤ちゃんを地域で祝福し、訪問をきっかけに顔見知りになることによって困った時に民生委員・児童委員や主任児童委員に気軽に相談できる関係づくりを目指しています。赤ちゃんの生まれたご家庭に、民生委員さんらが訪問し、ボランティア手づくりの赤ちゃん用品やおもちゃ等のプレゼントをお渡ししながら顔見知りの関係を育んでいます。

藤野地区社会福祉協議会 (平成22年度~)

交流・仲間づくりの場の充実
「たまり場」づくりの実施

「たまり場つくり」の様子
世代間交流を楽しんでいます!

少子高齢化の問題を抱える藤野地区は、老人会や高齢者サロンが減少傾向にあります。
地域の中でおたがいさまのまちづくりを進めていくために、「昔のように縁側でおしゃべりできる雰囲気のものをつくりたいね」との声から、「たまり場」づくりを進めてきました。現在は7か所まで広がっています。地域に住む一人ひとりが孤立しないよう、気軽に集え世代を超えて交流できることがねらいです。
高齢者サロン活動の実践をコミュニティにいかし、世代間交流を行っている「たまり場」や、障害者が働いている店舗を活用した「たまり場」など、それぞれの特徴を活かし、地域のきずなを深めています。
さらに地域の福祉コミュニティづくりを進めていくために、「たまり場」づくりを推進する運営委員会を開催し、情報交換なども行っています。

小山地区社会福祉協議会 (平成26年度~)

交流・仲間づくりの場の充実、福祉活動の担い手作り
地域の福祉課題を整理し、取組内容を決定

地域福祉推進会議の様子
地域福祉推進会議

「こんなことで困っている人がいる」「こんな取組みがあったらいいな」を地域で活動している団体から聞き取りを行い、課題を整理してきました。
その結果、「みんなが集まれる場所」や「困りごとを相談できる場所」が必要とのことで一致しました。
今後は、「憩いの場」の立ち上げと、「相談ができる場所」のあり方について検討を行っていく予定です。

清新地区社会福祉協議会 (平成23年度~)

福祉活動の担い手づくり
「ちょこっとボランティアくらぶ」の実施

ちょこっとボランティアくらぶの様子

「ゴミ出しが大変」、「新聞や雑誌を束ねることができなくなった」、「庭の草が伸びてきて気になる」など日常生活のちょっとした困りごと。この困り事を助け合って解決できたらもっと住みよい地区になるだろう・・という願いから、地域の登録ボランティアの仕組み「ちょこっとボランティアくらぶ」を実施しています。登録ボランティアは32人。活動も延べ約80件になり、高齢者や障害のある人のさまざまな困りごとのお手伝いをしています。
今年から、くらぶのメンバーが専用電話で相談を受け、週1回ボランティアを決める話し合いをすることになりました。そこでは「○丁目にはボランティアの△△さんがいるよ!」、少し専門的なことでも「□□さんは電気関係に詳しいよ!」等と人材情報が飛び交い、地域密着だから可能な調整方法を進めています。これからも住民同士だからできること、できるやり方で活動を展開しています。

横山地区社会福祉協議会 (平成24年度~)

交流・仲間づくりの場の充実
「コミュニティよこやま」の設置運営

「コミュニティよこやま」の様子

横山地区では「居場所」と「さりげない見守り活動」を目的に「コミュニティよこやま」を運営しており、毎週月曜日、金曜日の午前10時から午後3時まで開所しています。
子育て世代から高齢者までどなたでも、買物や散歩のついでにちょっと立ち寄れて自由におしゃべりを楽しんだり、地域のふれあい・いきいきサロン、子育てサロンやボランティア活動などの情報提供を行なっています。
「コミュニティよこやま」を訪れた方々と普段もあいさつや声掛けができるような地域の絆づくりの拠点を目指しています。

中央地区社会福祉協議会 (平成21年度~)

交流・仲間づくりの場の充実
「ふれあいふじみ」「ふれあいむらとみ」「ふれあい中央」「ふれあい相生」「ふれあいM・Y・T(マイト)」等の実施

流しそうめんで世代交流の様子
流しそうめんで世代交流

中央地区では、地域の人の出会いの場をたくさん作ることで隣近所の「つながり」を強めようと、趣向を凝らした行事や定期的な集まりを開いています。キーワードは世代間交流。
こどもまつりをはじめ、中央地区内の行事に参加したり、交流の場「ふれあいふじみ」「ふれあいむらとみ」「ふれあい中央」「ふれあい相生」を定期的に開催。さらに平成27年度からは「ふれあいM・Y・T(マイト)」を立ち上げました。「ふれあいM・Y・T(マイト)」は、松が丘・弥栄・高根地区の三世代交流拠点を指します。参加者はあいさつ程度のご近所さんと仲良くなったり、みんなが笑顔になれるつながりが育まれています。「三世代 心でつながる街 中央地区」をテーマに、今後もまちづくりを進めていきます。

星が丘地区社会福祉協議会 (平成24年度~)

交流・仲間づくりの場の充実
子どもから高齢者までの世代間交流を促進するため「千代田いこいの広場」「星が丘地区いこいの広場」「横山いこいの広場」の実施

「千代田いこいの広場」「星が丘いこいの広場」活動の様子

星が丘地区では、昔のご近所付き合いのように子どもや高齢者が気軽に道端であいさつ出来るような関係づくりを目指し、誰でも集える場として「千代田いこいの広場」「星が丘地区いこいの広場」を開設。新たに「横山いこいの広場」を開設しました。『いこいの広場』では、おしゃべり、趣味のコ-ナー(手芸、囲碁、将棋等)、カラオケ、グラウンド、ゴルフ、「軽食喫茶」等を通して住民主体による世代間交流の輪を広げています。

大野北地区社会福祉協議会 (平成26年度~)

住民による「相談窓口」の開設
「地域の困りごとを受け止めつなげる仕組みづくり」を検討中

検討の様子

地区内の各団体の活動紹介や地区住民へのアンケート、他県の先駆的な取り組みの見学などを踏まえ、「誰もが気軽に立ち寄ることのできる相談窓口の立ち上げ」と、「福祉に関する情報の発信」をテーマに「地域の困りごとを受け止めつなげる仕組みづくり」について検討を進めています。
今後も引き続き検討を重ね、具体的な取り組みの実施を目指していく予定です。

光が丘地区社会福祉協議会 (平成18年度~)

住民による「相談窓口」の開設・福祉活動の担い手づくり
「福祉の相談窓口」の設置運営、「光が丘サポート隊」の実施

福祉の相談窓口の写真

昔、お隣さん同士で助け合っていた「ゴミ出し」、「電球の交換」のような生活の中でのちょっとした「困りごと」。以前は近隣の助けあいで行われていた営みを地域につくりたい!こんな願いから「困りごと」を地域の皆さんで受け止める「福祉の相談窓口」と「困りごと」を解決する担い手の登録の仕組み「光が丘サポート隊」が生まれました。
「福祉の相談窓口」は毎週月・水・金曜日にサポート隊員が交代で相談を受け付け、電話等で寄せられた「困りごと」を活動可能なサポート隊員に依頼し、お手伝いをしています。サポート隊員は約50人が活躍!地域の「困った」の声に応える活動が、たくさんのひとを笑顔にしています。

交流・仲間づくりの場の充実
「光が丘にぎわい処」の設置運営

「にぎわい処」の様子
笑顔がいっぱい「にぎわい処」

光が丘地区でのもう一つの取り組みが、さまざまな世代の人たちが気軽に立ち寄り、お茶や食事を楽しみながら交流する場「にぎわい処」。週2日(火曜日、木曜日)オープンしています。
いつも笑い声が絶えず、仲間づくりの場になっています。

田名地区社会福祉協議会 (平成21年度~)

住民による「コーディネート窓口」の開設・福祉活動の担い手づくり
「田名ボランティアセンター」の設置運営

長期入院中の人の庭の手入れの様子
長期入院中の人の庭の手入れ

田名地区では、「地域住民の困りごと」に対する「地域住民による支え合い」の活動の仕組みとして、田名ボランティアセンターを運営しています。立上げの目的としては、新たな個人ボランティアの受け皿づくりという意味もありました。
センターの開所日は毎週火曜日と土曜日(午前10時~午後3時)で、22名のコーディネーター85名のサポーターの皆さんが活動しています。
また、「支えあい・助けあい」の気持ちが田名に根づいていくことを目指して、ボランティア講座の開催や、中学生のボランティア体験の機会を作るなど、ボランティア活動への啓発も行っています。

上溝地区社会福祉協議会 (平成26年度~)

交流・仲間づくりの場の充実
ベンチの作製と拠点づくりの実施

ベンチの作製の様子

「ふれ愛・ささえ愛のまち上溝~おせっかいの仕組み作り~」をテーマに、人が人を支える仕組み作りについて検討してきました。その結果、休憩やおしゃべりをする空間としてベンチを作製・設置してコミュニケーションの場づくりとすることにしました。また、「地域に住むみなさんが、お互いにふれあい・ささえあう」場として、地域内の空き家などを活用した拠点づくりを検討しています。

大野中地区社会福祉協議会 (平成25年度~)

福祉活動の担い手づくり
ボランティアセンターの設置に向けて検討中

大野中地区ボランティア講座の様子

“福祉活動の担い手の不足”という地域課題に対して、これまでに2回『大野中地区ボランティア講座』を開催し、新たな協力者を募ってきました。本年度は事業も大詰めの3年目。地区の困りごとに対して、地区内で、身近な住民同士で解決に向けた仕組みをつくるために、『おおのなかボランティアセンター』の設置を目指し、委員の力を結集して取り組んでいます。

大野南地区社会福祉協議会 (平成26年度~)

交流・仲間づくりの場の充実
地域の中の「交流・仲間づくりの場」について検討中

話し合いの様子

グループでの話し合いなどにより、地域の福祉課題についての話し合いや地区の概況等を把握するため、社会資源等の調査や福祉マップの作成(地域状況や社会資源等を地図上に記入)などを行ないました。
地域福祉推進委員会での検討を重ね、地域の身近なところに集まることのできる場所、相談ができる場所といった「地域の中の交流の場(拠点)づくりについて取り組む方向で検討しています。

麻溝地区社会福祉協議会 (平成24年度~)

住民による「相談窓口」の開設・福祉活動の担い手づくり
「ボランティアセンターあさみぞ」の設置運営

ボランティアセンターあさみぞの様子

平成27年4月よりボランティアセンターの開設場所が三和麻溝B館3階へ移転しました。開所日は、毎週水曜日、金曜日の午前10時~正午です。
活動も地域にある福祉施設のお手伝い、障害児施設の子ども達と農作業の実施、養護学校での登下校の見守り活動、高齢者の話し相手・囲碁の相手等少しずつ活動の場を広げております。
「ボランティアセンターあさみぞ」は、麻溝地区を安心で住みやすい地域にするために活動を進めてまいります。

新磯地区社会福祉協議会 (平成25年度~)

困り事を発見・把握する仕組みづくり(見守り活動)
地域の見守り活動「新磯見守りステーション」について検討中

新磯地区地域福祉推進会議の様子

「孤立の防止や顔の見える関係づくり」を趣旨に主に高齢者世帯の見守りに活動について、平成25年度から設置した地域福祉推進会議にて検討を進めています。
本年秋には、自治会や民生委員児童委員協議会、老人クラブなど地域の関係団体の協力の下「新磯見守りステーション」を設置し、地区住民の中から協力者を募り、試行的な活動を始める予定です。

相模台地区社会福祉協議会 (平成23年度~)

福祉活動の担い手づくり
ボランティア登録制度「いきいきサポート」の実施
地区ボランティアセンター設置に向けた検討

ボランティア入門講座の様子

地域での活動参加を希望する方々がスムーズに、活動につながるように、ボランティア入門講座の開催や紙面での情報発信を行い、ボランティアの育成に取り組んでいます。ボランティア登録制度「いきいきサポート」を立ち上げ、登録された人には、まずは地区社協事業へ協力していただきます。

また「いきいきサポート委員会」を立ち上げ、地域のお困りごとに応えるための「地区ボランティアセンター」の立ち上げに向けた協議・検討を進めています。全自治会加入世帯を対象にニーズの把握や協力者の募集を目的としたアンケートを実施する他、他市の先進的な取り組みの視察を行う等を通じて地区内のボランティアの仕組みづくりを進めていく予定です。

相武台地区社会福祉協議会 (平成22年度~)

困り事を発見・把握する仕組みづくり(見守り活動)
「支え合い(愛)相武台」の実施

支え合い(愛)相武台 見守り活動の様子

地域の高齢者等の日常の見守り活動を通して、「孤立」を防ぎ、お互いに声を掛けあい、助け合い、支え合う「支え合い(愛)相武台 見守り活動」を行っています。
地域に住んでいる見守り活動員がひとり暮らしの高齢者等で希望する人に、定期的にお宅に伺っています。(写真左)声かけや身近な情報のお知らせの配布等、利用者の負担にならないように気配りをしながら活動しています。
利用者には、緊急情報カード、LEDライト付ブザー等が入ったグッズ「あいちゃん」を配布しています。
また、運営委員会を定期的に開催し、班ごとに高齢者の困りごとや活動上の課題について情報交換を行っており、高齢者支援センター等の関係機関と協力して考えています。今後も地域の方々に活動を知っていただき、支え合いの輪が広がるように推進していきます。

東林地区社会福祉協議会 (平成18年度~)

福祉活動の担い手づくり
「東林いきいき塾」の実施

東林いきいき塾の様子

ボランティアに興味はあるものの、どんなことをするのかわからないという人やボランティアを通じて仲間を増やしたいという人などのために、地域で行われているさまざまな福祉活動を紹介し、地域福祉活動を支える仲間になってもらえるように「東林いきいき塾」((1)ボランティア入門講座、(2)福祉啓発講座、(3)ヤング防災ボランティア体験教室)を開講しています。

交流・仲間づくりの場の充実
「東林いこいの広場」「木曜喫茶」の実施

木曜喫茶の様子

高齢者や地域のみなさんのいこいの場、交流の場として、「東林いこいの広場」は月3回、また「木曜喫茶」は毎週木曜日に、ボランティアさんによって運営されています。いこいの広場に来た人からは「初めて来たけど、みなさんが気さくに声をかけてくれるし、カレーもコーヒーもおいしい。また来ます。」と好評です。毎回多くの人が来場し賑わっています。

参加してみたい、内容について詳しく知りたい

福祉コミュニティ形成事業に関するお問い合わせは、市社会福祉協議会福祉推進課(042-756-5034)又は各地区社会福祉協議会の事務局までお願いします。

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

このページに記載されている情報の担当課

地域福祉課
住所:〒252-5277 中央区中央2-11-15 市役所本館4階
電話:042-769-9222 ファクス:042-759-4395
メールでのお問い合わせ専用フォーム

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