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身体障害者補助犬について

補助犬ステッカーの画像

身体に障害のある人の自立と社会参加を促進するため、身体障害者補助犬が活動しています。身体障害者補助犬法に基づき認定された犬で、「盲導犬」「聴導犬」「介助犬」がいます。
特別な訓練を受け、障害のある人のパートナーとして生活をお手伝いしており、ペットではありません。
身体障害者補助犬のことをご理解いただき、社会の仲間として受け入れていただくようお願いいたします。

身体障害者補助犬の種類

盲導犬

視覚が不自由の人が街中を安全に歩けるようにサポートします。障害物を避けたり、
立ちどまって曲がり角を教えたりします。ハーネス(胴輪)をつけています。

聴導犬

音の聞こえない、聞こえにくい人に生活のなかで必要な音(チャイム音・ファクス着信音・赤ちゃんの泣き声など)を聞き分けて教えてくれます。

介助犬

手や足が不自由な人に代わって、物を拾って渡したり、服の着替え、ドアの開閉といった日常生活動作をサポートします。

施設等における補助犬の同伴

身体障害者補助犬法によって、以下の場所では補助犬の同伴受け入れが原則として義務づけられ、同伴を拒否することができません。

  • 国や地方公共団体などが管理する公共施設
  • 電車・バス・タクシーといった公共交通機関
  • 不特定かつ多数の人が利用する民間施設(商業施設・飲食店・病院・ホテルなど)
  • 国や地方公共団体などの職場
  • 従業員50人以上の民間企業の職場

身体障害者補助犬法

平成14年10月1日に施行された「身体障害者補助犬法」は、「身体障害者の自立と社会参加を促進する」ことを目的とした法律です。また、施設等への同伴受け入れ義務規定、身体障害者補助犬の飼い主に対する犬の衛生確保や行動管理、表示の義務付け等の規定等が盛り込まれています。

相模原市内での補助犬の同伴や使用に関する苦情相談・お問い合わせ先

相模原市 健康福祉局 福祉部 障害政策課
相模原市中央区中央2-11-15
電話:042-707-7055(直通)
ファクス:042-759-4395
メールアドレス:shougai-seisaku@city.sagamihara.kanagawa.jp

身体障害者補助犬の給付

神奈川県では身体障害者補助犬の給付を行っています。

対象者

視覚障害、肢体障害、聴覚障害により日常生活に著しい障害があり、身体障害者手帳の交付を受けている県内在住の人で所定の訓練を経て、身体障害者補助犬の理由が適当と認められた人

お問い合わせ・申請窓口

神奈川県 保健福祉局 福祉部 障害福祉課 社会参加推進グループ
〒231-8588 横浜市中区日本大通1
電話:045-210-1111(代表)
ファクス:045-201-2051

関連情報

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

このページに記載されている情報の担当課

障害政策課
住所:〒252-5277 中央区中央2-11-15 市役所本館4階
電話:042-707-7055 ファクス:042-759-4395
メールでのお問い合わせ専用フォーム

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