本会議の主なルールと議会用語
本会議の主なルール
定足数の原則
議員定数の半数以上の出席がないと会議は開くことができません。
過半数議決の原則
案件の可否は、出席議員の過半数によって決めます。同数の場合は、議長が決めます。
一事不再議の原則
議決された事件は、同一会期中は再び提出することはできません。
会議公開の原則
本会議は、原則公開しなければなりません。ただし、出席議員の3分の2以上による秘密会の議決をした場合は、この限りではありません。
会期不継続の原則
会期中に議決されなかった事件は、審議未了として廃案となります。
議会用語
議案
議案は、市長、議員または委員会から提出され、議会の議決を要するすべての案件をいいます。
質疑
議案などの内容について、疑問点を問いただすことをいいます。
一般質問
議案とは別に、市政全般について市長などに質問し、考え方を問いただすことをいいます。
討論
議案などについて、賛成又は反対の意見を述べることをいいます。
委員会付託
議案を委員会で詳しく審査すること、またその手続をいいます。
表決
議案などについて、賛否の意思を表示すること。表決の方法としては、起立又は挙手表決や投票表決などがあります。
(注)平成19年9月定例会から表決の方法に挙手が加わりました。
継続審査
議会が閉会されると審議の終わっていない議案などは廃案となりますが、議会の決定により次の定例会まで審査を継続できることをいいます。
動議
議会の席上において、議員から提案される議事進行上などの発議を動議といい、文書による場合(修正動議等)と口頭による場合があり所定の人数の賛成者を要します。
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