エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

現在の位置 : トップページ暮らしの情報介護 › 平成29年度 相模原市介護職員等キャリアアップ支援事業費補助金について

ここから本文です。

平成29年度 相模原市介護職員等キャリアアップ支援事業費補助金について

介護サービス事業を行う法人が、介護職員等のキャリアアップを図るため、外部から講師を招いて行う事業所内研修又は介護職員等を研修へ派遣する事業に要する経費等を負担した場合、市が補助金を交付します。

平成29年度の主な変更点

  • 認知症介護実践者研修及び認知症介護実践リーダー研修については、研修機関を本市が指定して実施する方法に変更したため、この研修の受講料等に係る補助金額を規定しました。
  • 旅費は補助対象外となりました。

補助の対象となる法人

相模原市内で介護保険法に規定するサービスを行う法人
(次の1~4の事業は除く)

  1. (介護予防)居宅療養管理指導
  2. (介護予防)福祉用具貸与
  3. 特定(介護予防)福祉用具販売
  4. (介護予防)住宅改修

補助の対象となる職員

介護職員や看護職員等、直接処遇に関わる職員(施設長及び事務員、調理員、清掃員などは除く)

補助の対象となる経費

研修に係る謝礼、需用費、負担金など

補助の対象となる研修

  • 外部講師を招いて行う事業所内研修
  • 介護福祉士、介護支援専門員等の資格取得に係る研修
  • 介護職員初任者研修、介護支援専門員更新研修、介護支援専門員実務従事者基礎研修、介護支援専門員専門研修(1・2)、及び主任介護支援専門員研修
  • ユニットリーダー研修、ユニットケア施設管理者研修
  • 認知症対応型サービス事業管理者研修
  • 小規模多機能型サービス等計画作成担当者研修
  • 認知症介護基礎研修
  • 認知症介護実践者研修、認知症介護実践リーダー研修
  • 喀痰吸引等研修 など

補助金額

  1. 補助対象経費総額の2分の1以内(1法人当たり上限12万円)※以下の研修を除く。
  2. 本市が指定する認知症介護実践研修実施機関の研修については、以下のとおりとする。
    (1)認知症介護実践者研修
    補助対象経費総額を10,000円と比較して超過する額(1人当たり上限40,000円)
    (2)認知症介護実践リーダー研修
    補助対象経費総額を17,000円と比較して超過する額(1人当たり上限43,000円)
    ※他自治体の実施する研修については1を適用する。

申請方法

所定の申請書類を、研修受講予定日の10日前までに高齢政策課へ提出してください。

留意点

  • 市内に事業所が複数ある場合でも、申請は法人単位となります。
  • 研修内容によっては、交付が認められないことがあります。
  • 当該研修費用について、他の制度(本市や他自治体)による補助等の交付を受けている場合は、補助を受けることはできません。
  • 補助金を申請する法人は、申請する研修経費のうち、一部でも介護職員に負担を求めた場合、補助の対象となりません。
  • 予算の都合上、年度途中で受付を締め切る場合がありますので、御了承ください。

補助金交付要綱

申請書等

申請書等はzip形式で掲載しています。ダウンロード後、解凍してご利用ください。
※平成29年度から申請書等の様式が一部変更になっているため、こちらの様式をご使用ください。

PDFファイルをご覧になるには、Adobe Readerが必要です。adobe社(外部サイト)で無料配布していますのでご利用ください。既にAdobeReaderがインストールされているPCで閲覧できない場合は、最新バージョンをお試しください。

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

このページに記載されている情報の担当課

高齢政策課(総務班・計画推進班)
住所:〒252-5277 中央区富士見6-1-20 あじさい会館4階
電話:042-769-8354 ファクス:042-752-5616
メールでのお問い合わせ専用フォーム

このページについて、ご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

※このページに関するご質問やご意見は、「このページに記載されている情報の担当課」までお問い合わせください。

このページのトップへ戻る