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認知症サポーター100万人キャラバン事業

平成17年度から厚生労働省では「認知症を知り地域をつくる10か年」キャンペーンを開始しました。キャンペーンの一環である「認知症サポーター」を多数養成し、認知症になっても安心して暮らせるまちを市民の手によりつくっていくことを目指します。
100万人の目標は、事業開始から約4年後、平成21年5月末に達成されましたが、平成29年度までに認知症サポーターを800万人誕生させるという新たな目標が揚げられています。
相模原市におきましても、平成29年度までに23,000人を目標にあげ認知症サポーター養成講座を開催しております。

認知症サポーターとは

何か特別なことをする人ではありません。
認知症について正しく理解し、偏見をもたず、認知症の人や家族を温かく見守る「応援者」です。
認知症サポーターは、規定の講座(認知症サポーター養成講座)を受講すれば誰でもなることができます。
認知症サポーター養成講座を受講すると、認知症サポーターとなりオレンジリング及び市の認知症シンボルマークのストラップが渡されます。

市のオリジナルストラップ

オレンジリング

キャラバンメイトとは

認知症サポーターを養成する講座で講師を務めるのが「キャラバン・メイト」です。キャラバン・メイトは「認知症サポーター養成講座」を開き、習得した体験等を市民に伝え、認知症サポーターを養成します。

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

このページに記載されている情報の担当課

地域包括ケア推進課
〒252-5277 中央区富士見6-1-1 ウェルネスさがみはら3階
電話:042-769-9231 ファクス:042-769-5708
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